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コロナ&ワ●情勢109・4/14・次なるパンデミック?日本人よ怒ることを忘れるな!・井上先生QA

 政府は購入した遺伝子ワ●を有効期限と無関係に全て廃棄することを全関係者に命令しているようです。井上先生によると、これは、mRNAワ●が動物実験されて、その有害性が明らかになることや、ワ●に大量のDNAが混入していることの証拠隠しであるとのこと。「病理解剖して死因となった臓器のスパイク免疫染色を行えば、死亡原因を確定可能である。今後、接種歴のある方が死亡したり障害が生じた際には、必ず組織の免疫病理染色を行うことを国に義務付けさせるべきである。」これも日本国民が声を大にして政府に求めるべき自衛策でしょう。

 ただ、グローバル製薬利権のために日本人を犠牲にする「棄民政策」の主体は、これからは日本政府だけでなく、「世界政府」が国家の主権も民主主義も踏みにじって日本国民に対する直接的な強制力を行使する形で進められる可能性が出てきました。それが5月のWHO総会で予定されているパンデミック条約の採択や国際保健規則(IHR)の改定。

4月13日、これに反対する集会とデモ行進が都内で行われました。私も登壇した集会には井上先生も登壇、一番乗りの参加者は早朝6時過ぎには会場に到着していたそうで、400人収容の牛込箪笥区民ホールには入りきれず、その後のデモ行進(私は所用で不参加でしたが)には1万数千名が参加。これは保守系のデモとしては戦後最大の規模だったそうです。(写真は同じく集会で登壇された池田としえ・日野市会議員がSNSに掲載した集会の模様と、主催者の佐藤和夫氏がSNSに掲載したデモの模様です)。

 

 ようやく日本国民も立ち上がった…一昨年、参院選の最終日に芝公園に1万人以上の国民が参政党の街頭演説に集った「参政党現象」を思わせるものがあります。当時、日本人のDNAを目覚めさせてくれたと支持者の方々からは言われたものです。

 今回の番組はちょうど、この日の前日の4月12日に収録されたものでしたので、私から井上先生に、こんな質問を出していました。「4月13日のパンデミック条約IHR規則改定反対集会に先生も参加されると思いますが、訴えるべきこれからの脅威とは『次なるパンデミックと次なるmRNAワ●』になるのでしょうか。」

これに対する回答として、井上先生からは、次のような事実が挙げられています。まず、本年のダボス会議で『Disease Xによる次のパンデミックが計画』が議論されていること。そして、現在、日本で行われている①経産省主導型のmRNAワクチン製造補助事業、②岸田首相の「日本を治験大国にする」との国際会議での発言、③武見厚労大臣が1月に世界初の自己増殖型レプリコンワ●を使用認可、④本年3月の締切で1008億円の大規模治験を募集…などは、全てこのダボス会議での議論の延長線上にあるとのこと。

特にレプリコンワ●は、接種すると細胞内でmRNAを自己増殖すると同時に、突然変異しやすく、何が起こるかは誰にも予測できないようです。「こんな未治験の遺伝子を世界で初めて日本人に接種させることは狂気の沙汰。万一、レプリコンワ●がシェディングを介して拡散すれば、『レプリコンパンデミック』とも呼べる病態が発生し、日本は世界から隔離されることになりうる。」(井上先生)

どうも、その治験では、サルの値段が数百万円もするので、「タダなら喜んで接種するバカな日本人をサル代わりに使えというのが米巨大製薬企業のビジネスモデルであり、岸田首相の『日本を治験大国にする政策』の実態なのである。」

これほど理不尽な扱いをされても、「羊の群のように政府に盲従する国民は抹殺されても仕方ないのであろうか?」本当に、「怒ることを忘れた国民に未来はない」のかもしれません。日本では報道されていませんが、かつて欧米の大都市では毎日のように、反ワ●デモが繰り広げられ、ドイツなどではこれが義務化法案を撤回させたとか。

今回の集会とデモは、まだ日本国民には希望が残っていることを示すものかもしれません。これがさらに国民運動へと広がっていくことを願うものです。

上記を始め、今回も井上先生から多数のコメントをいただきました。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体109<前半>

 ↓↓↓

 

ニコニコ本編はこちら↓

https://www.nicovideo.jp/watch/so43650957

 

<井上正康先生コメントQ&A>

 

➀これら2つの記事を併せると、この3月最終週ではコロナは東京都では増えても全国では減少、インフルはいずれも減少したようです。社会的規制で弱化した免疫が、国民の行動の自由化とともにウイルスとの接触も多くなっていることが、免疫力の回復につながり、コロナもインフルも減少していると解釈できるでしょうか?

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240404/1000103564.html

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20240405-OYTET50006/

 

A)

両者はRNAウイルスなので基本的には高温高湿で感染力を失いやすく、通常は桜の季節と共に激減していく。メディアが「取るに足らない僅かな感染者数を毎日不必要に発表」して国民の恐怖感を煽り続けている。

社会生活の規制とmRNAワクチンで免疫系が弱体化している頻回接種者や高齢者は、通常は大したことの無い病原体への抵抗力も落ちている可能性が有るので、朝夕と帰宅時に手洗い、うがい、生理食塩水によ鼻洗浄などで感染予防することが大切である。

 

➁この記事で新型コロナ後遺症として紹介されている症状はワクチンによるものと考えた方がいいでしょうか。それとも、普通の風邪と違い、デルタ株以前の新型コロナ後遺症はきつい、ワクチンとばかり言い切れない面があるということはいえるのでしょうか?岸田総理が新型コロナ後遺症対策について国会答弁していますが、政府はそれなりに取り組んでいるのでしょうか?

・新型コロナ後遺症で突然…体が不自由に「新型コロナが憎いと何度も思う。でも後遺症を乗り越えたい」支援を願い訴え続ける【長野】

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9a18ad76e0ad2e98465917520c904d8f2f08cba

 

A)

2022年秋以降に発症した後遺症の大半は『mRNAワクチン接種の後遺症』と考えられる。

第5波デルタ株まではACE2標的型でスパイクによる血栓症や血管障害が主因であったが、喉粘膜が主感染部位となったオミクロン株では症状は喉風邪が主体である。

一方、『mRNAワクチンで有毒スパイクを体内産生させれば、産生細胞が全て免疫的攻撃対象となると同時に、ACE2標的型の血栓症~血管障害』が誘起される。

棄民政策を続ける岸田政権や武見厚労大臣は遺伝子ワクチンが有害であることを熟知した上で国民に接種させ続けている。国民は岸田政権や武見厚労大臣の責任を厳しく追求しなければならない。

 

③日本では第一三共以外のファイザーやモデルナのコロナワクチンは、在庫のほとんどが消化され、有効期限切れに伴う廃棄量はそう多くないようにみえますが、そもそも、ワクチンを大量契約して、それが使用されずに大量廃棄となることで責任追及されないようにすることも、国民へのワクチン接種慫慂策につながった面はないでしょうか。

・新型コロナ 国が確保のワクチン 有効期限来たら順次廃棄へ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240401/k10014409401000.html

 

A.

国は購入した遺伝子ワクチンを有効期限と無関係に全て廃棄することを全関係者に命令している。これはmRNAワクチンが動物実験されて『ワクチンの有害性が明らかになる事、およびにワクチンに大量のDNAが混入している事の証拠隠し』である。

2023年9月20日以降に使用された「オミクロンXBB株」に対応したファイザー社製3900万回分の約87万回分、モデルナ社製600万回分の約1万回分、第一三共から購入した約140万回分の約74万回分が早急に廃棄される予定である。

これは次のパンデミック騒動で新たなワクチンを購入する事への準備作業でもあり、国内遺伝子ワクチン製造の基本特許を有する米国巨大製薬企業を利するための政策でもある。国民は日本人の生命を米国巨大製薬企業に売り渡している岸田政権や武見厚労大臣を厳しく糾弾すべきである。

 

④この13歳の少年がワクチン接種で亡くなった原因は、ワクチンがどのように作用したからでしょうか?接種後その日のうちの死亡ということで、救済認定制度で救済裁定が出たのではないかと思いますが、同様の作用で、接種後、かなり時間が経ってから突然死亡するリスクも十分に考えられるでしょうか?

・ワクチン接種5時間後に死亡した13歳少年の母親の2年半後の心境

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1090545?display=1#google_vignette

 

A.

新型コロナワクチン接種5時間後の死亡原因として、時間的には①アナフィラキシーが考えられる。しかし、13歳の若い子供では代謝速度も速く、体内でスパイクが産生される時間は十分にあり、これによる血栓症~血管障害で心臓や脳の循環障害が死因である可能性も考えられる。

「入浴で風呂から出てこないので母親が見に行き、顔を湯船につけて死んでいた」との事なので、体温が上がり代謝が増加したことによりスパイク産生が加速されて生じた循環病態が死因である可能性が高い。

病理解剖して死因となった臓器のスパイク免疫染色を行えば、死亡原因を確定可能である。今後、接種歴のある方が死亡したり障害が生じた際には、必ず組織の免疫病理染色を行う事を国に義務付けさせるべきである。

 

⑤本研究発表によると、脂質ナノ粒子でくるむからこそワクチン有害事象が起きるのであり、脂質ナノ粒子にくるまないワクチンを開発したことで、有害事象は起きにくくなるようですが、正しいでしょうか?

・「裸のmRNA」からなる安全な新型コロナウイルスワクチンの開発に成功

https://www.igakuken.or.jp/topics/2024/0403.html

 

A.

これは「mRNAワクチンの分子病態学を知らない無知な研究者の初歩的誤り」である。「裸のmRNAからなる安全な新型コロナウイルスワクチンの開発に成功」と馬鹿騒ぎしているが、この研究チームは薬物動態学や分子薬理学の知識のない素人集団である。

「mRNAワクチンの毒性」は、①脂質ナノ粒子(LNP)の毒性以上に、②体内で有毒なスパイク蛋白を産生させる事の方が遥かに深刻である。

「ジェットインジェクター」を用いて③皮膚組織内にスパイク蛋白を投与する接種法なら筋注よりマシである。しかし、④「裸のmRNAを直接接種した事」は、その後に体内で起こる分子レベルの代謝機構を知らない事を意味する。

「カニクイザルでマウスと同等のワクチン効果が確認できた」としているが、確認した『ワクチン効果』は感染予防効果や重症化予防効果ではなく、血中の抗体上昇であり、これはコロナの免疫病態学ではほとんど無意味である。

近い将来、それが「完全に無駄であったこと」に気づくであろう。 人間の体内代謝特性を俯瞰的に理解する事がワクチン科学の初歩的かつ緊急の課題である。

 

4月13日のパンデミック条約IHR規則改定反対集会に先生も参加されると思いますが、今や日本でもワクチンは任意接種及び高齢者等は定期接種となり、多くの国民がコロナを意識しなくなり、ワクチン接種も大きく減少すると見込まれる中で、訴えるべき脅威とは「次なるパンデミックと次なるmRNAワクチン」になるのでしょうか。現実に、次なる人工パンデミックを予兆させる現象やこれに対応する新種のワクチン開発・承認の動きは日本では見られるのでしょうか?日本が次なるパンデミックの発生源となる可能性は、どのようにして説明されるのでしょうか?

 

A.

本年のダボス会議で『Disease Xによる次のパンデミックが計画されていること』が議論された。

現在、日本で行われている①「経産省主導型のmRNAワクチン製造補助事業」、②岸田首相の「日本を治験大国にする」との国際会議での発言、③武見厚労大臣が1月に「世界初の自己増殖型レプリコンワクチンを使用認可した事」、④「本年3月の締切で1008億円の大規模治験を募集した事」などは、全てこのダボス会議での議論の延長線上の下ごしらえである。

難分解性mRNAと異なり、通常のmRNAは分解されやすい為に、RNAを細胞内で自己増殖させる酵素レプリカーゼ遺伝子を組み込んだモノが『レプリコンワクチン』である。

これは天然には存在しない『最小単位の擬似ウイルス』と考えられる為、接種されたレプリコンワクチンは細胞内でmRNAを自己増殖すると同時に、RNAである為に突然変異しやすく、何が起こるかは誰にも予測できない。こんな『未治験の遺伝子を世界で初めて日本人に接種させる事は狂気の沙汰』である。

万一、レプリコンワクチンがシェディングを介して拡散すれば、『レプリコンパンデミック』とも呼べる病態が発生し、日本は世界から隔離されることになりうる。

通常、ワクチン学ではマウスや霊長類(猿)での『有効性や安全性』が確認された後に、恐る恐るヒトでの治験を行う事が医学の常識である。しかし、現代ではサルの値段が数百万円もする事から、『タダなら喜んで接種するバカな日本人をサル代わりに使え』と言うのが米巨大製薬企業のビジネスモデルであり、岸田首相の『日本を治験大国にする政策』の実態なのである。

これほど理不尽な扱いをされても『怒ることを忘れ、羊の群の様に政府に盲従する国民は抹殺されても仕方ない』のであろうか?『怒ることを忘れた国民』に未来はない。

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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