fc2ブログ

記事一覧

山口敬之氏が斬る!従米売国の岸田政権の本質と政局、米国政界の真相と世界に戦争を起す国際社会の構造

 過日、松田政策研究所CHで生配信した山口敬之氏との対談は予想通りの刺激的な内容となりました。今回の自民党の処分劇の本質は、特捜部が自民党を支配する検察ファッショの構築であり、その目的は米国にとって最も使いやすい岸田総理を守ることにあった…。だから、派閥もなくなり、検察に震え上がる自民党内で岸田おろしは起こらない。

 その岸田政権は、自らの政権維持のために国を売る売国政権、岸田氏のみならず、安倍氏亡きあとの自民党全体がそう。山口氏ほど舌鋒鋭く岸田氏をこきおろしている論者はなかなかいないかもしれません。国賓での訪米も、電撃訪朝も、全てが茶番、確かに、国民は騙されてはいけないでしょう。

世界に憎悪と対立を生み、国家を分断させ、戦争を生み出しているのは米CIAであり、歴代大統領をコントロールし、ネオコンやグローバリズム利権の利益のために世界は振り回されてきたようです。特定の民族を批判する意図は毛頭ありませんが、山口氏が指摘するように、そのバックにユ勢力の思惑があることは否定しようもない事実として認識しておかないと、世界は読めないかもしれません。

日本の検察がそんな米CIAと同じになる?山口氏が指摘する悪夢だけは避けたいものです。反戦争屋のトランプが再選されることで日本の政界も潮目が変わることに一縷の望みを託すしかないかもしれません。その意味で、参政党の使命は極めて重いといえるでしょう。

 

◆「ジャーナリスト山口敬之さん登場!大丈夫か?売国奴だらけの自民党、 いよいよ政局か?春の三補選の様相。そしてあるのか?岸田首相訪朝」

 ↓↓↓

 

 以下、本番組で山口氏が語った内容を記します。

 

●自民党の処分と特捜部の寸止め捜査で検察ファッショによる岸田総理の擁護

今回の処分対象の39人はどうやって選んだ?入っていない人は無罪放免。東京地検の事件で逮捕者まで。派閥のパーティーでおカネの扱いが問題となった。結果として、安倍派、二階派、岸田派に違法行為があり、立件された。安倍派は会長不在で、集団指導体制だったから、彼らがいちばん重い処分。岸田派は彼一人がトップだった。会計責任者が起訴されたのに、なぜ岸田が処分されない?

ルールが分からない。レジティマシーがゼロ。誰もわからないが、みんな羊たちの沈黙。見栄とかマナーとかモラルがあれば、自らを処分するはず。国民をバカにしている。これで逃げ切れると思っている、岸田の品性の問題。

得ている情報では、安倍氏がキックバックをやめることを要請、西村氏がみんなに呼びかける役割、安倍氏の暗殺後、元に戻したのは間違いなく森さん。安倍さんがやめさせた時にいちばん抵抗したのも森さん。令和の爆弾男と期待された下村さんまで、森さんをみんなで守った。茶番にもならなかった。

捜査着手段階ではっきりしていたのは、不正が5年間で一定額を超えた人がみんな立件、もう一つは派閥幹部が不正を指示していたか。結論は、幹部の指示はなかった。それはウソ。そこは特捜部は寸止めした。派閥幹部の指示となると、もっと重くなり、逮捕者がたくさん出たはず。寸止めしてもらった負い目があるからみんな黙ってしまう。容疑者側も真実を語れない。

他派閥も寸止め。派閥のノルマ超過分のキックバックだけ捜査。中抜きなどは茂木派にもたくさんいた。元々納入していないほうが悪質なはず。二段階。岸田、安倍派、二階派を立件したが、立件はもっと深刻なやり方でできた。それを甘い結論にした。それと、脱税でいけた。雑所得で申告しなかったことを見逃した。これで、特捜の意向に逆らえない人たちのグループができた。中抜きした人たちも。自民党の派閥所属議員全員に特捜はマウンティングした。検察ファッショだ。

その一番の目的は岸田政権の擁護だ。岸田降ろしをする派閥を解体した。移民が大量に入るシステムに反対するだろう安倍派を。彼らが元気なら岸田降ろしに動く。茂木派と両派が組んだら、岸田を降ろせる。麻生派も。特捜は岸田を守った。それは米国の言う通り、ウクライナ支援、日韓関係改善、LGBT法…米国の言うとおりにする岸田を守った。

本当の政治家なら辞任して身を挺して…だが、反日売国野郎だ。この見方は自分がずっと言ってきたが、最近では浸透してきた。河野や林だけでなく、岸田本人が国を売ってといると。岸田独裁体制。まともな人間なら国のために辞める。まともではない。彼の上にボスがいて、その下だから、バイデンの奴隷だから、彼の自由意思がない。

岸田は米国民主党の政策を日本でそのままやっている。移民を増やす、米民主党と同じ。岸田政権は米民主党の出先になったと言うとすっきりする。

今回の件で自民党各議員の間に不満?特捜部の寸止めがそこで効いてくる。現職の全員が今回、特捜に呼ばれて丸裸に。落選議員まで。このあと、自分の意志で国のために何かするとなると、特捜に逮捕され、全部持っていかれている。逮捕された議員がいたが、それは証拠を隠蔽しようとしたから。彼がスケープゴートになって、みんな書類を出した。

自民党は自立した判断で動けなくなった。特捜の背後の米国に従属。だからこそ岸田は訪米、日朝交渉の背後にいるのが米国。51番目の州でもない。何の意見も言えない植民地。米国の準州に。それを擁護しているのが特捜部。

●東京15区は反LGBT法で闘ってほしい

東京15区、事実として説明すると、乙武の出馬表明は3/28。柿沢三途が辞任表明したのは2/1。都民ファーストが候補者を立てない選択肢はないが、3/28まで候補者を立てておらず、小池が出るつもりだった。そのための環境整備、で、八王子市長選でも応援。

3月に1~2週間、乙武は中東に旅行。元々、出るはずではなかった証拠。乙武はスキャンダルで公明は乗りにくい。LGBT活動家でもある。これに自民党が乗る?LGBT法で党員は3万人減った。それなのに?LGBT法にノーと言っている参政党や保守党が出ているのだから、トータルで自民によくない。女性スキャンダメでいやがる女性も多い、山口代表は婦人部がサポート。公明は一生懸命出来ない。それを乙武にしたのは、急遽決まったから。小池が出ないことにしたのは、飯山あかりが出ることになったので、学歴詐称問題でということなのかはよくわからないが。

須藤元気まで出て乱立。LGBT法成立後の最初の国政選挙だから、参政党と日本保守党には堂々たる選挙をしてほしい。乙武が自公が組んで当選したら世も末だ。15区の東京都民がLGBT法を応援したことになる。吉川理奈さんは元々、1区で出る予定だった。LGBT法に反対、日本の国柄を守ると言っており、参政党のホープ。飯山との女性二人でがんばってほしい。

他の政党は全部、LGBT賛成の党で、政治家不適格。日本の国柄を壊す人たち。LGBT法に反対という人に勝ってほしい。票が割れるが、参政党が普通の政党として候補者を立てるのは王道。党綱領が全く違うし、党の精神を優先するというのは当然あるだろう。

 

●補選のあとの展開は、解散総選挙は?岸田おろしは無い…電撃訪朝に騙されるな

岸田おろしが本格化するというのは誰が言っているのか。今までの永田町の常識なら、もうおろされてなければならない。党員からも国民からも烙印を押されている。今まではその機能は派閥だった。その急先鋒の安倍派を解体。補選で負けても岸田おろしは起きない。全ての自民党議員の特捜部はマウンティングした。岸田派全体主義体制を作った。

 衆院解散は?10対ゼロで負けている状態で解散打つのは普通は無理。ただ、総理訪米、議会演説で国賓待遇で晩餐会、晴れ舞台を米国に作ってもらった。それと電撃訪朝。被害者の1名が日本に一時帰国。この2つで解散するなら、6月末までにある。岸田得意の外交といっても、米国に従属する日本に外交なんかない。そうであっても、拉致被害者を取り返したとなると、GW明けにも?

小池はどこかの東京の選挙区で出る。そこから先に描かれる日本の未来は地獄。小池が総理をあきらめることはない。そして総選挙で敗けなかったという実績で岸田は総裁選に。それ以外は、解散を総裁選までにできるモメンタムはない。

自分としては電撃訪朝で支持率を上げたくない。だから、これは売国ですよと言っている。訪米でのディナーは一皿3兆円。帰国する二人とも孤児院出身で日本に身よりはなく、必ず北朝鮮に帰る。肝心の横田めぐみさんは、日朝合同委員会で継続調査に。これは十何年も北朝鮮が言ってきたこと。いかにいい加減か。

そもそも北朝鮮に必要な人だから、横田さんを拉致した。居場所を知らないはずがない。金の卵の状態で拉致した。合同調査そのものが茶番、すなわち拉致被害者の切り捨て。許せない。それに岸田が乗る、背後にバイデンがいるから。

それでも拉致被害者帰国がいきなり出ると、岸田はよくやったという間違った成果に見えてしまうが、これは売国、裏切り、切り捨てだ。あらかじめ皆さんに周知している。日本は5兆円、北朝鮮に出すなど、全て決まっている。バイデン政権は朝鮮半島の安定に利益。それに貢献しなさいと岸田に。

金与正は足元を見ている。きわめて正確な談話を出した。人気取りでしょうと。北のコメントは実に真っすぐで正確なことが多い。岸田が何を懇願しているか、きれいに映し出している。北としては、拉致問題はもう終わったと。それが前提になる。今は田中さんたちを返すのも嫌だと言っている。そこで金与正が、解列済みなのにそう言うなら金正恩に会わせないよと。今は交渉が最終段階に入っている。

 

●政権維持のために売国する政権

岸田は自分の政権を維持するために米国に奉仕するために、日本の大事なものをどんどん売っている。米国は、こんな便利な奴隷がいないからと、なんとか長持ちさせたいとしている。それで全てつじつまが合う。中曽根と小泉、レーガンとブッシュ、奴隷のように米国に付き従った総理が長期政権、5年もった。

ただ、岸田が悪運尽きたのは、バイデンが再選されないこと。トランプが復活して岸田を守る人がいなくなる。そこでちゃんとした正義が実現すると良いのだが…。別の人を政界で立てておかないと。日本の独立国家としての矜持を持った受皿となるリーダーがいないと。トランプには、岸田がバイデンの奴隷ということが見えてしまっている。

ただ、トランプは防衛費、思いやり予算上げろと。安倍氏は、米国にとって日本に軍隊を置いた方が安上がりだとトランプに言った。トランプに日本の国益を背負って話せる人がリーダーなら日本の国益になることは、前回証明されている。安倍氏はトランプに先生のようなことをした。岸田や上川では無理。奴隷だから。

岸田が突然の総辞職する可能性もある。大統領選の結果で。続けるのも地獄になるから。「自分が岸田なら自らは退いて、初の女性総理として上川を立て、解散総選挙と考えるだろう」(松田)が、それは岸田がまともな人であることが前提。ここまでの屑はそういない。自分のことしか考えない。政界に影響力を残そうとするなら、上川を後継指名して辞めるのが筋。ただ、上川は岸田よりさらにそっち側。

しかし、バイデンは続かない。潮目は変わった。

<後半会員向け>

https://live.nicovideo.jp/watch/lv344799571

 

●売国は岸田氏だけではない?河野氏、そして日本の主要政党は「売国百貨店」

自民党はほぼ全員、売国奴、安倍さん無き今はそう思ったほうがいい。河野太郎が作った内閣府の再生可能エネルギータスクフォース、そこに4人の民間委員、大林ミカが提出した資料に中国国営の送電会社のロゴが乗った資料を出した。中国の工作員と深いつながりのある人を河野氏が選んだのが問題。資料には問題がなかったと河野氏が言っておきながら、解任した。ネタになるので困るのが河野氏だから。致命傷になるから。

大林氏は成田闘争をしていた人。中共とつながりのある暴力集団。河野氏は太陽光パネル端子、一族で中国とズブズブ。これを売国奴といわずしてなんだ。中国利権のほかにワ●についても特定の動き。中国の代理人として動いた。WHOはテドロスというエチオピアの極左暴力集団を代表する人物が事務局長。その前任はマーガレット・チャン。背後に中国がいる。「デマ太郎」は中国をバックにワ●利権とつながっていた。中国の代理人。

大林は反原発でもある。委員のスクリーニングがない諮問委員会でも、総理にも直言できてしまう。それを容認しているのが岸田。

NTT法廃止の問題が出ているが、送電ネットワーク、アジアスーパーグリッド構想、これは中国、ロシア。北朝鮮と送電ネットワークをつなげてしまおうとの売国である。NTTに外国資本を入れるのか?岸田政権はありとあらゆる売国。資産運用特区も。小泉政権と同じ。小泉竹中より深刻だ。インフラも売っている。

維新も同じ。上海電力が日本で発電を行っている。最初に入れたのも大阪維新。ウイグルの格安なパネルは日本しか使っていない。その端子を作っているのが河野氏の日本短資、腐りきった利権。インフラまで岸田が。維新はその水先案内人。

公明党は防衛装備品、セキュリティ・クリアランス、外国人の土地投資も…。公明党の高木氏は装備品でやると結論を出していたのに、山口代表がひっくり返した。河野氏が再エネ利権の中国の代理人とすれば、山口氏は中南海の代理人。

日本の主要政党は売国百貨店だ。売国政党と左翼しかない。1966年に中共の毛沢東と日本共産党の宮本顕治が決裂。中国は日本の共産主義の中で親中派を支援したのが極左暴力集団。その末裔が大林ミカ。中国の送電網を日本に。共産主義の活動家が売国の河野氏とくっついた、ダニとゴキブリのセットだ。

選挙区で河野に投票している人たちは愚かだ。いつも河野は圧勝する。投票率が低いから、通ってしまう。参政党がその選挙区に候補者を立て、有権者に投票に行ってくれと言っているのは、素晴らしい観点だ。東京15区も、投票率が70%いけば、保守党も参政党も勝ち目が出てくる。投票に行こう。行かないと、日本を外国に売る人が当選してしまう。

 

●ウクライナ情勢の真相…ゼレンスキーの背後にユダヤ勢力

ダニロフという、ウクライナの国家安全保障国防会議の幹部が解任された。これに先立ち、ザルジニー総司令官が解任。軍と政府との間で強烈な乖離。戦況が悪いからだ。米国やEUからの支援も来ない。ゼレンスキーは八方ふさがり。

そもそもゼレンスキーは特定勢力から強力に支援されている。コモロスキーはイスラエルとキプロスとウクライナの三重国籍。ウクライナの中のユダヤ勢力がゼレンスキーの最強の支持グループの一つ。彼らにノーとは言えない。ウクライナ系のユダヤ人がブリンケンやヌーランド。ヌーランドはたくさん人を殺すと顔が変わるのか。妖怪、魔女。オルブライトはチェコのユダヤ人、プラハで生まれて米国に亡命。

ゼレンスキーの背後には、ウクライナのユダヤ勢力で戦争を続けたい人たち。ヌーランドはクリミア大橋の破壊を企画して解任された。もっとロシアとの戦争が泥沼化するからだ。バイデン政権は大統領選を意識している。だから、ウクライナ戦争は閉じていく。

それは去年の5月に決めている。今年の2月にウクライナ支援会議をやると、訪米した岸田にバイデンが言った。ウクライナ戦争をやめていく方向だった。バイデンは外交成果はマイナス。ウクライナ戦争をやめれば議会との対立も収まる。戦争が終われば予算を通さなくていい。その代わりに日本に出させる。

停戦は東部4州の割譲をもって?そういう結論には何年もかかる。まずはステータス・クォだろう。現状で戦争行為を止める。そして国連監視団を。現時点では割譲しなくてよい。現状のまま監視団がセット。ゼレンスキーはほぼ傀儡。ネタニヤフに似ている。クリミアもドンバスもあきらめると言うと大統領選に勝てない。いま戦争をあきらめる選択肢が彼にはない。

 

●イスラエル・ハマス戦争とイランと米国の思惑…ユダヤ人の二つの流れの対立とCIA

イラン大使館への攻撃があった。ハマスによるテロまでは、イランはイスラエルとの国交回復へ、サウジとも動いていた。イラン政府はそうだった。ハマス攻撃は革命防衛隊が作った。テロをやれ、機材はやると。イランのCIAのような組織だ。紛争を荒立てる組織。

イランの中の二重構造。イランとサウジの話を妨害したのが革命防衛隊。トランプがスレイマニを暗殺したのは、米民主党が革命防衛隊とくっついていたからだ。米国にとっては中東が一枚岩になることがイヤだ。イランとイスラエル、イランとサウジが共同で、ある種の地域共同体を創ると、中東が平和になってしまう。

革命防衛隊は、中東の戦乱を継続させるのが使命。イランとイスラエルが外交関係を復活させていた絶好のタイミングでのテロ。パーレビ国王にくっついていたイラン軍は国王のために仕事をしていたから、ホメイニは信用できない。国王軍監視のために革命防衛隊が創られた。軍は米国に亡命し、共和党に近い。だから、トランプはスレイマニを暗殺した。あれは米国の内政問題だった。

今回の大使館攻撃は背後にCIAがいる。CIAはネタニヤフが大嫌いだ。米民主党はそう。米国とイスラエルはユダヤ人の双子。しかし、米国にいるユダヤ人とは、イスラエル建国に参画しなかった人たちだ。建国に参画したのがネタニヤフ。命をかけずに世界覇権を狙ったのが米国にいるユダヤ人。ネタニヤフをひきずりおろしたい。テロも彼らが仕掛けた。

米国のユダヤ人に対する反発で、ネタニヤフは支持されている。それが面白くないのが米国国務省。オルブライト、ブリンケン、ヌーランド。ユダヤ人同士の喧嘩だ。イランと外交を再開しようとしていたのはネタニヤフだった。だから第三次大戦にはならない。それは米国には面白くない。田中角栄に似ている。勝手に中国共産党と組んでいるからと、ロッキード事件で潰された。

ネタニヤフの贈収賄もいつも米国発。イスラエルもイランも一個の国ではなく、中で路線対立がある。国を割るのがCIAの仕事。世界中に紛争のタネを仕組む。そこにネオコンやグローバリストや金融資本が絡んでいる。日本に原発を落としたのも民主党政権、同じ悪事を彼らは今の世界でやっている。

 

●米大統領選の行方…政権を脅して世界に戦争を起こしてきたCIA:特捜部も?

民主党サイドもバイデンで大丈夫?と思っている。ミシェル・オバマもタイミング的に遅すぎる。既に各地でバイデンが指名を獲得し始めている。この段階では、バイデンが出ないとなると、カマラ・ハリスしか手続き的にない。しかし、超不人気。今のところ、2020年と同じ構図の大統領選になる。

バイデンには支持率が上がる材料は無い。岸田政権と同じだ。イスラエル寄りとの国内からの批判。民主党は環境と人権。人権となると、ガザの方に行きやすい。そこからみると、F35を30何機もイスラエルに供与したことで批判が出るが、イスラエルを見捨てる選択肢は米国にはない。

トランプは反ユダヤでないし、実は反DSですらない。商務長官はロスだったが、彼はロスチャイルド家。全面的に反DSではなく、軍産共同体の戦争屋に対してノーだった。だから戦争をしなかった。ボリス・ジョンソン、ネタニヤフ、安倍はトランプと最も親しい世界のリーダー3人衆。一昨年7月にいずれも不審死やスキャンダルや政治的に死んだり、おかしなこと。その3か月後が米中間選挙。国際情勢は意外とシンプル。

トランプが大統領になったら、ウクライナ戦争もガザ戦争もやめ。支援しないとなって終わり。ハマスもCIAの影響力があるから戦争に。革命防衛隊も弱体化する。ハマスはCIAが作った反アラファトの武装勢力。米国が兵器とおカネ。アゾフ大隊と同じ。ウクライナの民族主義者が、今回のロシアでのテロと関連している。日本のメディアには民族主義者がいないことになっているが、現にウクライナウの正規軍にもいる。CIAがそこにカネを出してロシア人を殺させた。それをやめさせたのがウクライナ侵攻だった。

トランプ大統領の4年間はCIAと暗闘だった。巨大組織だ。大統領を脅し続けた。再選されても、これとの闘いは簡単ではない。すぐに悪事がなくなるわけではない。CIAとその背後にいる人たちが、大統領選も支配。捜査権限で弱みを握る。そのリストがある。今回の自民党の問題でも、特捜部はこれを作った。特捜部はCIAの手法をカーボンコピーした。日本の政界を支配する組織に。それがCIAや特捜部の歴史。

米国は内戦に?…テキサス州はトランプ支持者の知事で、米国の最南部、メキシコとの国境線が州境。これにバイデンが何もしないことに憤って鉄条網。国境を守るのは国の仕事のはず。各州の州兵がテキサスに集結し始めたことがあった、それをバイデンは連邦軍として招集すると言った。大統領のために仕事しなければならなくなった。招集されるテキサス州兵とテキサス州兵が戦争する可能性が出てきた。結果的に内戦にならなかった。

それをいちばん嫌がるのがトランプだ。バイデンが国境を守らなかったからテキサス州が。だが、トランプはまた壁を作るから。トランプが大統領になると内戦が、というのは、「もしトラ」派によるデマだ。逆に、不正選挙でバイデンが大統領になったら…。

不法移民に中国系が多いが、これは大統領選向けではないかとの憶測。なぜ、太平洋ではなく、中国人がメキシコ国境を越えて米国に?郵便投票の一種。米国には戸籍がない。移民を追い出さないと宣言している州がある。国境を越えてNYに行ってしまえば米国に居続けることができ、選挙で登録したら、投票できてしまう。

米民主党政権が世界中をおかしくしている。それがあぶりだされているのが去年から、ノーを言っている国々が出てきた。オランダやアルゼンチンなどで勃興。反CIA。日本では参政党だけ。その使命は極めて重い。

関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

月別アーカイブ