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コロナ&ワ●情勢[86]10/22配信「医者の不勉強」と海外利権奉仕構造の日本医療・井上先生Q&A

先日、ご自身が医療関係者で、ご主人が開業医をされている某女性参政党員の方から、こんな話を聞きました。いくらmRNAワ●の弊害のことを言っても夫は耳を貸そうとしないし、(井上先生と松田の新型コロナに関する3冊の共著も)これみよがしにいつも自宅の目立つところに置いてあるのに、手に取ろうともしない。医者は自分がやってきたことを否定されるのが怖いのです。だから不勉強なんです…と。やっぱり…井上先生がいつも感染症や免疫の基本もワ●のことにも無知な医師たちを𠮟りつけているわけです。

「医者の不養生」という言葉がありますが、日本のコロナ禍も、世界一の接種率になって民族の衰亡すら懸念されるに至った日本のワ●禍も、その一因は「医者の不勉強」。これでは洒落にもなりません。

もう一つは利権。XBB対応型新ワ●を承認した米CDCは、これに限らず、製薬利権の利益を増やす方向で承認不承認を決めているようです。今回は、人々に長く親しまれながらも、より利益率の高い新薬と競合しかねなくなった薬品について、CDCが承認取消しをした事例を取り上げています。

日本ではコロナ対策で100兆円規模の税金(国債)が投入されましたが、新型コロナ用の病床確保策として2020~21年度、政府は新たに病床を確保した病院に重症者向けなら1床当たり1500万円、中等症以下なら450万円の補助金を出し、緊急事態宣言が発令された都道府県では1床当たり450万円が加算、さらに、実際に患者が入らなくても、新型コロナ専用病床として確保した病床にも多額の補助金が出ていました。実際の病床使用率は50%台だったようで、病院逼迫というのはウソだった、「幽霊病床」が多かったことを、私が親しくしている上昌広先生が指摘しています。

日本の医療はあくなき利益追求集団…?私には医師の知人が結構おり、ワ●に反対して参政党に参加している不勉強ではない医師の方々もいますし、おカネよりも患者のことを第一に考える医師が大半だと思います。問題は、医療がおカネの方を向かなければ回らない仕組みの方にある…。コロナで多くの国民が生活苦にあえぐ中で、病院は大儲け…という現象も、医療システムの側に要因がありそうです。

それは、日本の病院は一人当たり病床数が世界一、高額医療機器保有率が世界一であり、医療経済学的に慢性赤字状態であることが、「過剰診療と過剰投薬を余儀なくさせている。日本人の死因の第1位はがん、第2位は循環器疾患、そして第3位は『健康診断と過剰診療』である。」との井上先生の指摘の通りではないでしょうか。

さらに、「医薬の基本特許は大半が海外の巨大製薬企業が保有しており、日本の医師は『薬売り』としてこき使われ、毎年40兆円近くが外資系へ持ち出されている。」

今般のワ●利権だけではありません。日本の医療そのものが、実は、グローバル利権による日本国民収奪の構造のもとに営まれている…。

放っておけば、いま話題の減税どころではなく、高齢化で今後も増え続ける一方なのが日本人の国民負担。負担増の前に、「日本医療の根本的構造欠陥」(井上先生)を是正し、日本財政の「中抜き構造」を正すことこそが、日本の本質的な課題でしょう。

今回も井上正康先生から多数のコメントをいただきました。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体86<前半>



      ニコニコ本編はこちら

  https://www.nicovideo.jp/watch/so42919476

 

<井上先生からのコメントQ&A>

 

➀新型コロナやインフルエンザの陽性が確認されたことで宝塚歌劇団が公演を中止したようです。現在では新型コロナのみならず、インフルエンザでも陽性反応を確認できるPCR検査キットが一般に使用されているのでしょうか?まさに「フルロナ」のために米国が開発を促した計画的な動きのように思われますが、コロナの次はインフルと、やはりこれまでとは流行の程度が異なる強力なインフルエンザが人為的に開発されていると考えるべきでしょうか?「陽性だから行動制限する」という発想から解脱しないと、いつまで経っても社会を正常化できないと思いますが、「これまで陽性検査などなかったインフルは従来の扱いに戻すべきだ」と提唱すべきではないでしょうか。陽性者が多いことで公演を通じて感染拡大するとか観客に感染させるリスクを懸念すべきでしょうか?

・新型コロナ・インフル陽性で宝塚歌劇団東京公演中止

https://www.oricon.co.jp/news/2298690/full/]

 

これは明らかに過剰反応ですね。2年前に米国で新造語「フルロナ」が誕生し、「コロナとインフルエンザの同時検出キット」が開発されています。

また、「インフルエンザ型mRNAワクチン」が試作されて治験が失敗しており、「2023年度に北半球(日本の事)で大規模治験を行う」と発表されていた。私はこの事実から「次は日本でインフルエンザ騒動が煽られる可能性がある」と考えました。事実、福島南相馬市のmRNAワクチン工場では何種類ものインフルエンザ用mRNAワクチンが急ピッチで製造されつつあります。

インフルエンザのスパイクは赤血球凝集反応を起こしますので、そのmRNAワクチンはコロナワクチン以上の薬害を引き起こす可能性があります。メディアの煽り報道に振り回されて遺伝子ワクチンを接種してはなりません。

 

②処方率が低下した新型コロナ治療薬は、患者負担ゼロを復活してでも投与推進すべきものなのでしょうか?そもそもこれらの薬がこれだけ高価な理由は何なのでしょうか?

・新型コロナ薬自己負担で処方率急減

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6b273264ab1bcdd9aa1a90292dc194847c9e0ec

 

新型コロナ感染患者の新薬ゾコーバ、パキロビッド、ラゲブリオなどの処方率が10月に急減した。新薬のラゲブリオは約9万円もし、自己負担額は9000円もする。国際医療福祉大の松本哲哉医師は「高額なので薬はいらないという患者が増えた」と残念がっているが、これらの新薬は全てパンデミック騒動のドサクサに緊急承認された『核酸代謝阻害剤で、有効性も安全性も不明』である。海外では多数の薬害患者を出してほとんど使われていない。

新型コロナが5類に格下げされた現在、危険な緊急承認薬を勧める理由は製薬利権以外には無い。

 

③風邪や新型コロナでは多くの人が鼻づまりで悩まされますが、米国では経口薬のフェニレフリンが無効と判定されたようです。日本ではどの程度使用されているのでしょうか。鼻づまり対策として先生は何を勧めますか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/76c47791c7a41a6f9adc2f93860c6ee0081bcddf

 

処方箋なしで買える鼻づまり改善薬のフェニレフリンは第二次大戦前から愛用されてきた。血管収縮作用があり、鼻づまり、痔、点眼薬などで使われ、「鼻腔スプレー、滴下、静脈注射では非常によく効きく薬」である。2007年の二重盲検で有効とされたが、2022年になって米国の2学会が、2023年9月にはFDAが「経口投与は効果がない」として規制に踏み出した。

100年近く愛用されてきた良薬を米国FDAが今頃問題視する理由は不明であるが、FDAはファイザー社と共謀して「mRNAワクチンの副作用に関する内部資料」を75年間隠そうとして敗訴した“前科”がある。

イベルメクチンやフェニレフリンなどは良薬であるが、特許切れなので製薬企業にメリットは無く、「新薬販売の妨げになる事が今頃になって規制し始めた理由」かと考えられる。

フェニレフリンに加え、「鼻詰まりには生理食塩水での鼻洗浄」が有効である。風邪やインフルエンザの予防にも有効である。自宅で生理食塩水(食塩9 g/1 L水)を作り、市販のポリ製鼻洗浄機を使えば、『コロナやインフルエンザの予防』に有効である。私は朝晩と帰宅時に毎日鼻洗浄を行っており、これからの季節に是非お勧めしたい。

 

④コロナ薬「ゾコーバ」が安全性、有効性で懸念なしとの結論が出たということですが、本当にそうなのでしょうか?記事中、オミクロン感染者の約13%が味覚・嗅覚障害が出るという記述がありますが、そもそも単なる喉風邪なのに、デルタ株以前のような味覚・嗅覚障害が出るものなのでしょうか?

・「ゾコーバ」最新臨床で懸念なし

https://newswitch.jp/p/38858

 

塩野義製薬は「新型コロナウイルスの感染治療薬エンシトレルビル(ゾコーバ)の臨床試験で安全性や有効性で新たな懸念はなかった。日本やアジアのオミクロン株感染者の約13%に味覚・嗅覚障害があり、早期治療で入院期間中の全死因死亡率16%が低くなる可能性がある」と発表した。

しかし、「喉風邪のオミクロンによる味覚・嗅覚障害は極めて稀であり、重症化率や死亡率も低い事、及びゾコーバで多くの薬害が報告されている事実」から、これらの『緊急承認薬』の使用は再度慎重に検討して使用すべきである。

 

⑤コロナ後遺症の原因として、「血液中のB細胞やT細胞と呼ばれる特定の免疫細胞が増加していたほか、体内で潜伏していたヘルペスウイルスが活性化するなどの変化やコルチゾールの低下」が挙げられていますが、これはどのような理由による現象でしょうか?正しいでしょうか?後遺症の治療に役立つでしょうか?

・新型コロナ後遺症“血液中に特定の変化

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231015/k10014225621000.html

 

イエール大学の岩崎明子教授らは「新型コロナ感染後にけん怠感や息苦しさが長引く人では、ストレスホルモンのコルチゾールが半減し、特定の免疫細胞が増加して体内のヘルペスウイルスが活性化する事」を報告している。

昔から「風邪を引くと疲れる事、疲労にはコルチゾールが関係している事、疲労で免疫力が低下するとヘルペスウイルスが再活性化する事」はよく知られている。これは免疫系のバランスが崩れた際に見られる症状であり、mRNAワクチンでも同じ現象が見られる。

コロナ感染とmRNAワクチンに共通する因子はスパイクによる病態である。ACE2標的型の第5波デルタ株まではこれらの病態も見られたが、遺伝子ワクチンではさらに重篤な症状が現れる。mRNAワクチンは特に副腎に高濃度に蓄積して機能障害を誘起するので、コルチゾール代謝が異常になるのは当然である。

「岩崎氏が新型コロナの後遺症と考えている症例の中にはmRNAワクチンの後遺症患者が多く含まれている可能性」が考えられる。スパイク病態の特色は感染とmRNAワクチンで共通しているが、ワクチンでは遥かに多くの複雑な病態が誘起され、その治療法開発には俯瞰的な解析研究が不可欠である。

 

⑥これだけワクチン被害が広く知られるようになっているにも関わらず、コロナワクチン接種の予約枠が一杯になるほど日本人のワクチン接種率が高いのはなぜでしょうか?そろそろ国民が遺伝子ワクチンの危険性に気付いても良いと思いますが?「ウイルスに罹ったり暴露することによる免疫も大事だと痛感しています」との医師のコメントも有りますが、これは「スウェーデンのコロナ対策そのもの」です。医師が今までこんな初歩的事実にも気づかなかったのが不思議です。なぜ、感染症の基礎知識が医師に共有されてないのでしょうか?

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/777338

 

9月20日から始まったXBB対応型遺伝子ワクチンの予約が殺到しているのは、「メディアの煽り報道」と「今回で無料接種が最後になる事」が主因と考えられる。

東京歯科大学寺嶋毅部長は「今回のXBB型ワクチンは今の流行株にも効果があり、重症化予防も示されている」と述べているが、これは不勉強による完全な誤解である。

武漢型ワクチンにより「抗原原罪」と呼ばれる免疫病態が誘導され、オミクロンXBB対応型ワクチンで産生されるのは全て旧武漢型の抗体のみである。

一般市民の認識とは逆に、「大半の医師はワクチンに関しては素人」であり、獣医の方が詳しい。医者が不勉強でこの様に基本的誤解をしている為、メディアに煽られた国民も遺伝子ワクチンを毒物と思わずに接種しているのが現状である。日本人のワクチン接種率が高いのは、メディアの煽り報道と医者の不勉強が主因である。

 

⑦ワクチンの追加購入はそもそも税金の無駄であり、日本の富をさらに海外に流出させてワクチン後遺症患者を増やすだけであり、これが医療費の増大にもつながるので、政府としてやってはいけない対策ではないでしょうか。

・新型コロナワクチン 追加購入へ検討急ぐ考え 武見厚労相

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231013/k10014224251000.html

 

ハイ、その通りです。免疫学的根本原理で間違ったmRNAワクチンは、接種する度に後遺症を深刻化させて死者を増やします。

国民の8割以上が頻回接種した日本人は、後遺症患者と死者の激増による人口減少で国が滅びかねない。岸田政権は国民を見捨てて『最悪の棄民政策』を暴走させている。

 

⑧父親が元日本医師会長の武見太郎氏である武見厚労大臣の医療行政の責任者としての適格性について、先生はどのような見方をしておられますか?

・新型コロナワクチン 追加購入へ検討急ぐ考え 武見厚労相

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231013/k10014224251000.html

 

9月20日から生後6か月以上の全国民を対象に始まったXBB型ワクチンの予約が一部の自治体で取りづらくなっており、武見厚生労働大臣は「ワクチンの廃棄量を最小限にするため、適切な量を確保する。必要に応じて追加購入することも製薬企業と契約している」と述べた。武見氏は政治家ではあるが医師ではなく、感染症やワクチンの素人なので正しい医学的判断は出来ず、非常時の厚労大臣としては適格性を欠く人材である。

 

⑨本記事の次の下りの適否について、それぞれ先生のコメントをいただけないでしょうか。

・新型コロナワクチン、「年1回のインフルワクチンのようなものになりつつある」と専門医

https://news.yahoo.co.jp/articles/911de0e2303b6a1d45a1fe8dbc922fe7e5488bb2

 

(1)「インフルエンザワクチンは、新しいウイルス株から身を守るために、40年以上にわたって毎年更新されているのです」

 

14年前の「前橋レポート」により「インフルエンザワクチンが無効である事実」が判明して学校での集団接種が禁止された。多くのワクチンの中で「無効であることが科学的に証明されたワクチンの代表」である。インフルエンザワクチンが任意扱いされているのはその為である。また、(A)卵型ワクチンの製造技術を継承する目的と(B)インフルエンザ症状の重篤さを背景に未だに製造が続けられている。

 

(2)世の中には「ウイルスに感染する方がワクチン接種より強い免疫が得られる」と信じている人がいるが、どちらも同じようにウイルスから守ってくれることが研究で示されている。

 

『ウイルス感染の方がワクチンより総合的な免疫力が得られる事』は事実である。ワクチンの種類にもよるが、「体内で病原体の蛋白を産生させる遺伝子ワクチン』は免疫力を低下させてAIDS様の症状を誘発するので逆効果であり、『百害あって一利なし』でありる。

 

(3)「重症化せず、後遺症もなかったとしても、感染すれば少なくとも1週間は多くの不快な症状に悩まされることになります。それに比べれば、ワクチン接種後にあるかもしれない腕の痛みや1日程度の頭痛の方がましなのではないでしょうか?」とムーア氏は言う。

 

ムーア氏が何者かは知らないが、この人物は(A)新型コロナの種類により病態が大きく異なる事、及び(B)mRNAワクチンの副作用に関する論文が過去2年間に1万篇近く報告されている事実を全く知らない『免疫学のど素人』である。

 

(4)米国のCDCは生後6カ月以上の全員に最新型コロナワクチンを接種するように推奨している。米ジョージ・ワシントン大学のレアナ・ウェン氏は「高齢者と免疫不全の人は真っ先に接種を受けるべきだ」と主張している。

 

従来の医学ではこれが常識的な考えであった。しかし、今回の遺伝子ワクチンでは「高齢者と免疫不全の人ほど後遺症や死亡率が高かった事実」が判明している。これは「病原体の異種タンパク質を体内で産生させる事自体が免疫では初歩的誤りであり、産生細胞が自己の免疫系で攻撃される自己免疫疾患を誘起する」と言う免疫学の基本的事実を無視した事」が主因である。

 

(5)コロナワクチンとインフルエンザワクチンの「同時接種に害がないことを示すデータをこれまでにたくさん見てきました」と言う(編注:日本の厚生労働省も「オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です」としている)。

 

「同時接種に害がないことを示すデータをこれまでにたくさん見てきました」との発言は完全な虚偽報道である。2年前に米国で「(A)コロナとインフルエンザが同時感染する『フルロナ』なる新造語が誕生し、(B)両者を同時検出する簡易キットが開発され、(C)mRNA型ワクチンがパイロット試験で失敗し、(D)2023年度に北半球(日本)で本格的治験を行う」と報道されていた。現在始まっている同時接種が『世界初の大規模人体実験』である。

『従来型インフルエンザワクチンは皮下投与』であり、『筋肉投与型のmRNAワクチン』とは異なる。

現在、経済産業省の補助金で『12種類以上ものmRNA型インフルエンザワクチンが製造中』であり、年末からの本格接種では『筋肉注射型mRNAワクチンにすり替えられる予定』と考えられる。インフルエンザのスパイクは赤血球膜表面のシアル酸と結合して『赤血球凝集反応』を起こす。昔はこれが『インフルエンザの臨床検査法』として利用されていた。インフルエンザのmRNA型ワクチンを接種すれば、体内で『赤血球凝集反応』が起こり、全身の循環系が障害される。遺伝子ワクチンは根本的なミス設計であり、全てのワクチンに用いてはならない。

難分解性mRNAの開発で「カリコ博士と共にノーベル賞を受賞したワイスマン博士」は、2018年に「mRNAを体内投与すると血栓症や血管障害が起こる」と警告している。ノーベル賞を受賞しても『この事実』は変わらない。

 

(6)現在、新型コロナワクチンの接種が推奨されていないのは、「以前のワクチン接種で重篤なアレルギー反応を起こした人や接種後3週間以内に心筋炎や心膜炎を起こした人だけ」だ。新型コロナワクチンは「年1回のインフルワクチンのようなものになりつつある」と専門医

 

この自称専門家は、今回のmRNAワクチンがどの様なものであり、その副作用に関する論文が過去2年間に1万篇近く報告されている事実」を知らない不勉強な医師である。「赤血球凝集反応を起こすインフルエンザのスパイク(ヘムアグルチニンと呼ばれている)の特性」を知れば、己の無知を恥ずかしく思うであろう。

 

⑩「20人に1人が心筋障害示す血液『心筋トロポニンT』が上がってた。全員無症状。35人に1人は心筋炎」ということですが、これはどのような事態を意味するのでしょうか。

・【衝撃】権威あるスイスの大学病院がモデルナ打った777人の職員調べたら、

https://twitter.com/blanc0981/status/1711569385557782618?s=53&t=ZD0p34T1_lAPgtlctyNMFw

 

『血中の心筋トロポニンTは心筋炎のマーカー』であり、「その上昇は近い将来、心臓疾患で死亡する確率が高くなること」を意味する。これらの方々には「激しい運動が命取りになる」ので要注意である。

 

⑪「コロナ病床確保のための補助金を受給しながら患者を受け容れない幽霊病床が多く、実際には病院はそれほど逼迫していなかった」という指摘は、コロナで病院が「坊主丸儲け」だったことを示唆するものです。これは税金の無駄遣いとして糾弾すべき現象ですが、日本の医療システムはそんな税金の無駄遣いをしなければパンデミックに対応できない構造なのか?どのように理解すべきものでしょうか?コロナ対応のために実際にかかる追加経費に見合う仕組みの補助金とすべきだと思いますが、そのようにできなかった理由があるのでしょうか?この記事の通りだとすると、日本の国民負担は利権による「中抜き」構造のもとに置かれていることになりますが、その構造を是正するためにはどうすればよいのでしょうか?

・緊急事態宣言中でも病床は逼迫していなかった…病院経営者だけを潤した"コロナ補助金"の不可解

https://news.yahoo.co.jp/articles/01c473fc126db943ec0100468e6405447dd576a2

 

政府分科会の尾身茂前会長が理事長を務めた病院が「補助金を受給しながら患者を受け容れずに何百億円も不正受給していた幽霊病床の典型例」である。

日本の病院は「高額医療機器保有率が世界一であり、医療経済学的に慢性赤字状態」である。この事が『過剰診療と過剰投薬』を余儀なくさせているが、今回のコロナ騒動やワクチン特需で慢性赤字状態がV字回復した。日本人の死因の第1位はがん、第2位は循環器疾患、そして第3位は『健康診断と過剰診療』である。

医薬の基本特許は大半が海外の巨大製薬企業が保有しており、日本の医師は「薬売り」としてこき使われ、毎年40兆円近くが外資系へ持ち出されている。「貧すれば貪する」の典型である日本医療の根本的構造欠陥を是正しなければ同じ事が繰り返されるであろう。

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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