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コロナ&ワ●情勢[77]8/20配信・マスクもワ●も、悉く裏目に出ているコロナ対策・井上先生Q&A

昨年、私が某所で講演の講師をしたときに、マスクを着けている受講者が大半でしたので、着けるも着けないのも自由です、ただ、マスクを長時間着けていると細菌が繁殖して不潔だと聞いておりますので、お気を付けくださいと、マスクのリスクも伝えたところ、何人かの受講者がすぐにマスクを外しておられました。何事もリスクをきちんと説明しなければなりませんが、手術室に入る医療人なら「マスクは短時間で使い捨てる事」が原則なのは常識のはずなのに、なぜ、誰も言わないのか。


井上先生によると「唾液を含む呼吸は、水分、アミノ酸、糖など、細菌増殖に必要な栄養分が多く、『マスクが病原菌の培養フイルム』となる」。結構、短時間で無数の細菌が繁殖するそうです。コロナウイルスでは、そのウイルスのおかげで超過死亡数がマイナスとなっていた2020年の日本でも、夏だけはマスクによる熱中症でプラスになっていました。なのに、今年のこの暑い夏に、しかも屋外でマスクを着けている方がなんと多いことか。

「専門家」の皆さんは、最近、さざ波の如く増えている感染対策としてマスクの着用と締め切った冷房の部屋の換気を呼びかけていますが、旧型コロナの
70倍もの感染力のある今のオミクロンの様々な株には全く役立たないそうです。科学的にみればメリットがないことを、リスクやデメリットを伝えずに奨励するのは罪深いのではないでしょうか。

もちろん、この問題はワ●そのものにあてはまること。井上先生からいただいたコメントによれば、最近、医療の現場では陽性者が多く、いろんな感染症の感染者で溢れ、てんてこまい、医薬品まで不足気味になっているのも、そのかなりの部分がワ●によるもの。

なんと、単なる喉風邪へと変異してくれたオミクロン時代のほうが死者数が多いという話も、ワ●頻回接種者が、新型コロナによる死亡率がずっと高いはずのデルタ株以前よりも多くなっているからのようです。「低リスクのオミクロン時代の方がリスクの高いデルタ株時代より死亡率が
2倍以上増加しており、ワ●の危険性を示唆している」(井上先生)。

新型コロナに対して何か対策をするとすべてが裏目に出て、かえって感染や被害を拡大することが繰り返されています。これは、ステイホームや飲食店の時短などの社会的規制が国民の免疫力を弱めて、今の感染拡大につながっているのも同じ。

世界各国の専門家たちは、何が何でもワ●の有効性と安全性を示す研究に熱心なようですが、どうも、
CO2排出=地球温暖化いう結論を出すよう多額のカネが科学者たちに出てきたことと同じことが起きているようです。科学者や医療専門家たちのプロフェッショナルとしてのプライドよりも、自分たちのカネが優先。色々な研究結果のニュースをみるたびに、「科学者は正直であることに矜持を持て」と、そのモラルを厳しく問うている武田邦彦先生の言葉を思い出します。

製薬利権のために人類が犠牲になる。その最先端のWHOの言うことをきいている国が加盟国のうち僅か
11%だとか。中立的な国際組織としてのWHOへの信頼性が大きく損なわれている主因は、その予算の85%以上がビルゲイツ財団などの民間営利企業に依存し、強い利益相反関係があるためと考えられている。」(井上先生)

日本国民も早く気が付かねば…今回もたくさんのコメントを井上正康先生からいただいています。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体77<前半>


ニコニコ本編

https://www.nicovideo.jp/watch/so42644617

 

「感染者数の増加スピードは鈍化している」と記事にありますが、現在の第9波は既にピークアウトの兆候を示しているのでしょうか?

・東京都 新型コロナ感染者数 7週連続で増加 お盆も感染対策を

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230810/k10014159811000.html

 

感染力の激増で相対的に弱毒の喉風邪ウイルスとなったオミクロンは人類と動的共存状態(トロイの木馬状態)にあり、顕著な波を刻みにくくなっています。

オミクロンの新亜株の感染力も僅かに高い為に1週間で僅か1.04倍程増加したに過ぎず、サザ波状態で推移している。ノミが跳ねた様な小波的変化で煽り続けるメディアや自称専門家の罪は極めて大きい。

 

②感染対策として必ず換気とマスクが挙げられますが、冷房の締め切った部屋が感染拡大の原因の一つということはいえるでしょうか?また、マスクは長時間着用により不潔ということですが、それはなぜでしょうか?コロナウイルスが繁殖するからか、細菌が繁殖するからか、いずれでしょうか?

・東京都 新型コロナ感染者数 7週連続で増加 お盆も感染対策を

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230810/k10014159811000.html

 

専門家は「感染者数の増加スピードは鈍化しているものの緩やかな増加が続いているので注意が必要だ。大人数が集まる場合はマスクの着用や換気」を呼びかけているが、これまでの例では無効である。RNAウイルスは冬の低温低湿条件で感染力が維持されやすい事は事実であるが、オミクロンの感染力の前には冷房の影響は少ない。

唾液を含む呼吸は、水分、アミノ酸、糖など、細菌増殖に必要な栄養分が多く、『マスクが病原菌の培養フイルム』となる。事実、『短時間でマスクの裏表で無数の細菌が増殖する事実』を教え子の近畿大学医学部・朴博士がNature誌に論文報告している。

手術場でも「マスクは短時間で使い捨てる事」が原則である。

 

③現在、医療現場では陽性率の高さや医薬品が間に合わないほど来院患者が多い事態に直面している様子が記事で示されていますが、オミクロンについては国民のほぼ全員が陽性を経験するので当然と言ってよい現象でしょうか?医薬品が不足するのはなぜか?

・コロナ陽性者75%に倉持仁院長が嘆く

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ac6b13c87b44d8a75baaaaf9e774da9ac3e921

 

感染力は強いが大半が無症状~軽症のオミクロン時代となり、感冒薬などの需要が高まっている。倉持仁呼吸器内科医も「患者の陽性率の高さ(75)と総合感冒薬などの医薬品不足」を報じている。

国民の8割以上がmRNAワクチンを接種されたが、そのmRNAは難分解性で長期間全身に止まるのでPCR検査でも陽性になり得る。この為、倉持氏の75%の陽性者患者の中にはコロナウイルスではなくワクチンのmRNAを反映している可能性がある。

ワクチン由来の有毒スパイクはタチの悪いデルタ株以上に様々な副作用を誘起し、医薬品を必要とする後遺症患者を激増させている。これも医薬品不足の一因と考えられる。

 

④この記事から浮かぶ疑問として、腹痛で急を要する患者であってもコロナ陽性だと病院が受け入れないというのは、5類のもとではあってはならないことなのではないでしょうか。

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0812/abt_230812_7123555501.html

 

その通りですね。「指定感染症5類」とは、インフルエンザと同様に通常の病院で対応可能であることを意味します。

野球解説者大島康徳氏の妻・奈保美さんが「新型コロナ感染中にお腹の激痛で病院が中々見つからず、やっと受け入れ病院を探してコロナによる腹痛と診断された」とブログで述べています。これは大半の医師が「感染力の強いオミクロンの感染者の多くがPCR陽性の無症候性であり、発症しても喉風邪で経過する低リスクである事を理解せず、素人同様に怖がっている事が主因である。

 

⑤感染拡大の原因として冷房の使用が挙げられていますが、それは正しい見方でしょうか?また、米国の専門家は「コロナに対する人々の免疫力が高いこともあり、今回の流行はさほどひどくはならない」としているようですが、これは感染の波を経験するごとに免疫力が強化されたという認識が既に一般化していることを示すものでしょうか?

・新たなコロナ変異株「EG.5」、米国で主流に

 https://www.cnn.co.jp/usa/35207665.html

 

感染力の激増したオミクロン株は微細変異を繰り返しながらトロイの木馬の如く人類と共存している。新型コロナの免疫記憶は短期間で低下する事から季節性を失い、冷房などと無関係に顕著なピークを形成せずにダラダラと感染を繰り返す。

米国ではコロナ感染者の約17%がEG.5、次いでXBB,,16が16%を占め、アイルランド、フランス、英国、日本、中国などでも広まりつつある。EG.5もオミクロン株XBBの微小変異株であり、従来型オミクロン株と同じ症状で重症化は稀である。

オミクロン時代には血中抗体よりも口腔内や鼻腔内の自然免疫力が重要であり、その抵抗力を維持する日常生活が大切である。

 

⑥世界的なEG5の拡散だけでなく、世界各国で新型コロナの感染拡大が共通に起こっていることをうかがわせる記事ですが、これは日本がワクチン接種大国である事から世界でも異例の感染拡大が起きているとの見方を覆すものではないかとも思われます。いかがでしょうか。なぜ、世界中で感染拡大が起きているのでしょうか。

・欧州でもコロナ新派生型EG5が増加

https://news.livedoor.com/article/detail/24788340/

 

感染力が激増したオミクロン株は、野に放たれると同時に変異を繰り返しながら拡大している。日本や東アジアで増加しているオミクロンEG.5は中国(30.6)、米国(18.4)、韓国(14.1)、日本で(11.1)51カ国で確認され、英国(2.0)、フランスやポルトガル(1.6)でも広がりつつあり、WHOは「注目すべき変異株VOI」に指定したが、重篤化する兆しは見られない。世界一のワクチン接種率の日本では米国やアジア地区より低いので、ワクチン接種率とは無関係に広がっている。

 

⑦韓国は最近の感染拡大でインフルエンザ並みへの等級変更を延期するようです。日本で5類引き下げが遅れた原因として医療利権の問題を先生は挙げてきたと思いますが、韓国が日本よりも慎重な理由があるのでしょうか。日本の対応は世界標準から見て遅すぎたと言えるのでしょうか?

・韓国、新型コロナ感染者が再び6万人「日常回復の第2段階」施行を先送り

 

「韓国が5類への変更を延期する理由」には医学的リスクと医療利権の両者が関与する可能性があります。『スパイクのプラス荷電が激増したオミクロン株は機能獲得実験による人工ウイルスである事』がゲノム科学的にも明白であり、他国を信用しない韓国が慎重に対応する事は不思議ではない。

実は、アルファ株~デルタ株までの血栓誘発型変位株では波毎に感染力が強くなっていたが、その度に免疫力も強化されていたので『コロナの相対的毒性』は逆に低下していき、オミクロン株では激減した。

一方、オミクロン株の試験管内細胞毒性はデルタ株よりも強いが、多量の負荷電糖タンパク質を有する口腔や咽頭の粘膜に強く結合し、発症しても喉風邪となった。

現在、オミクロンの亜株集団は人類と共存関係にあり、それが将来どの様な結果になるかは不明である。韓国保健研究院がその様な深読みをして『オミクロンに慎重に対応すべき』とした可能性も考えられる。

いずれにしても、オミクロン株の動向を監視し続ける必要があり、政府や厚労省には『有毒ワクチンの推奨ではなく、科学的監視体制を整備する責任』がある。

その他の理由としては日本と同様に医療利権や無知が原因にもなっていると考えられる。

 

⑧韓国人の99%にコロナ抗体があるという記述について、日本人も同様であるはずですが、そのような数字があるとの情報に接したことがなく、違和感を感じます。本当はどうなのでしょうか?韓国ではこれだけの抗体保有率のもと、感染者の半分近くが再感染であるということに驚いているニュアンスの記事ですが、これはどう説明されるのでしょうか。ワクチン接種の話が出ているようですが、韓国でも日本同様、未だにワクチン神話が続いているのでしょうか。

・韓国人の99%にコロナ抗体あるのに感染者6週連続増加

https://news.yahoo.co.jp/articles/b34d0551d940c4ecd009f3e390a0f5a81858acf4

 

国民の99.2%がコロナ抗体を有する韓国で本年6月から感染者が増加しているが、その半数は再感染である。『自然感染の方がワクチンよりも総合的免疫力が得られる事」は日本と韓国で同様であるが、血中抗体陽性率は『カットオフ値』の設定で大きく変化する。日本でも感度を上げれば韓国と同様の高い陽性率が得られる。

韓国保健研究院は「高齢層は重症化予防のためにワクチンの追加接種が必要としてXBB用ワクチンを導入する計画」であるが、これは基本的な誤りである。99%もの高い抗体陽性率であればワクチンなど不要である。

しかも、武漢型以上に高リスクのXBB型ワクチンは後遺症増強と同時に抗体依存性感染増強(ADE)のリスクも上昇させるので接種してはならない。

 

WHOは注目すべき変異株のEG.5は危険性が低いのでインフルエンザレベルでの対応を勧告し、頻回接種の勧告をやめた。しかし、再びワクチン接種の継続を呼びかけているのはなぜでしょうか?学術的な根拠があるのか、それともワクチン利権派の巻き返しなのか?

・WHO「新型コロナ変異株『エリス』は脅威ではないが、ワクチン接種の継続を主張?」

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbb44634e8e7c1aa621806961367bdb4fc03dfa9

 

WHOは、世界51か国から7354症例が報告されているオミクロン株EG.5系統(エリス)を「低リスクだが感染力が高いのでワクチン接種を継続すべき」と軌道修正した。しかし、オミクロン株XBB...2の下位変異株から生じたEG.5の感染力やリスクは前者と大差が無いので免疫抑制作用のあるワクチンは逆効果である。

加盟国のうち僅か11%しかWHOに賛同しておらず、中立的な国際組織としての信頼性が大きく損なわれている。その主因は、WHOの予算の85%以上がビルゲイツ財団などの民間営利企業に依存し、強い利益相反関係がある為と考えられている。

 

⑩高齢者や基礎疾患のある人でも努力義務や接種推奨を適用してはならないのではないでしょうか?全世代に接種券の配布や情報提供を続けるべきとの意見がありますが、接種券は配布してはならないのみならず、情報提供もワクチンのリスクについての情報提供がきちんとなされねばならないのではないでしょうか?

9月からのコロナワクチン接種 子ども含め幅広く対象に

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230809/k10014158391000.html

 

はい、その通りです。根本的な設計ミスで有害なmRNAワクチンを国民に接種させることは国家犯罪です。厚労省は「重症化リスクが低い人も生後6か月以上の子供にも9月から来年3月までXBB型ワクチンの無料接種を行う事」を決めた。

小児科学会も「生後6か月~17歳の全子供に接種を推奨するが、かかりつけ医と相談して慎重に判断することが重要」と責任逃れの発言を始めている。WHOですら「健康な乳幼児~大人には推奨せず、各国で検討すべき」としており、厚労省や小児科学会は国民の健康被害を深刻化させる有害組織である。

 

⑪米国での研究では、コロナワクチン接種が超過死亡を増加させるという因果関係がないことが数理的に示されたことになっています。これではワクチン禍そのものの存在が否定されることになりかねません。先生からの反論を教えていだたけますか?

・コロナワクチンと超過死亡との関係は?

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d163945d23f71aa04348ce46ba21453ffdc5426

 

「ウィスコンシン州の新型コロナワクチン接種による超過死亡の調査」では、コロナ感染による死亡率をそれ以外の死亡率で割り、感染による超過死亡率を算出し、接種者の超過死亡率を未接種者の超過死亡率で割り、ワクチンによる死亡率を算出し、デルタ株が流行した202179月で17.3%、オミクロン株が流行した202216月で36.2%となり、接種効果が認められた」としている。

しかし、この調査方法には恣意的なミスがある。

デルタ株の重症化リスクはオミクロン株より遥かに高いが、ワクチンの総接種回数(蓄積回数)はオミクロン時代の方が多い。ワクチン接種圧の強い米国でも情報弱者はオミクロン時代になっても接種を続けていた。

mRNAワクチンの後遺症は接種回数の増加により増えるので、2021年より2022年以降(オミクロン時代)の方が被害が出やすい。この為、接種時期や回数を無視して単純に接種者と非接種者の超過死亡率の比からワクチン効果を算出する事は不適切である。

事実、低リスクのオミクロン時代の方がリスクの高いデルタ株時代より死亡率が2倍以上増加しており、ワクチンの危険性を示唆している

最近は一流学術誌にも巨大製薬企業の利益相反的圧力が顕著であり、恣意的統計処理法や研究組織へのスポンサーに関しても精査する必要がある。

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プロフィール

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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