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コロナ&ワ●情勢76 8/13配信・日本を不妊国家にするな!ワ懺悔碑へ国民運動を・井上先生Q&A

日本医師会の釜萢常任理事がようやく、これまで私たちや参政党が主張してきたのと同じこと(国民全員への接種推進はやめるべき、接種後に体調を崩した方々への対策が大事)をようやく述べるに至ったものの、やはり「効果に対する信頼性は揺るぎないものがある」とくぎを刺すことは忘れていないようです。そして、「接種で副反応が強かった人は接種を慎重にして欲しい」とも。これはちょっと違うでしょう。副反応が強かった人だけの問題ではありません。

井上先生は「医師会は口が裂けても『遺伝子ワ●が有害なことを知っていた』とは発言できず、被害の実態が隠せない状況になったためアリバイづくり的発言を始めたに過ぎない。日本医師会は国民を守る組織ではなく、国民の信頼回復は不可能」と断じています。

 ワ●であれ薬剤であれ、投与のリスクを伝えなかった「不作為の罪」で当局者が断罪された事例は過去の薬害にはなく、「全ては予知できず、不可抗力であった」と有耶無耶にされているそうです。

今般、なんと、6カ月以上の全日本人にまでオミクロン対応型ワ●の接種を厚労省は承認したことになったようですが、ワ●の危険性を知って接種が終わっている海外の状況を知りながら、全年齢の国民に接種させ続けようとしている政府や厚労省当事者がやっているのは、井上先生によれば犯罪。

関係者が誤りを認めた厚労省玄関前の「薬害エイズの謝罪碑」に加え、「遺伝子ワ●犯罪の懺悔碑』を設立するまで国民は追及の手綱を緩めてはならないとしています。

 今回いただいたコメントの中でもう一つ、新しい言葉が誕生しました。それは「不妊国家」。接種された子供たちは自己免疫疾患で月経異常や無卵子及び無精子状態となり、将来子供が生まれない可能性が高く、事実、接種140日目で死亡したドイツの若者では、睾丸がスパイクだらけで精子が絶滅状態であることが法医学の論文で報告されて騒然となっているとのこと。豪州と英国の妊婦接種者の流産率は74%であるとも…。

 岸田政権は少子化対策で国民負担をまた増大させる方向ですが、税金を使わなくてもすぐにできる少子化対策は、直ちにワ●を中止することでしょう。グローバル勢力によってがんじがらめの政府や政権から国民の健康や国の将来を守るためには、参政党が日頃から訴えているように「国民運動」を興して、「懺悔碑」設立にまで追い込むしかないようです。

 第76回目となった「オミクロンの正体」シリーズ、今回も井上正康先生から多数のコメントをいただきました。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体76<前半>



ニコニコ本編

https://www.nicovideo.jp/watch/so42606858

 

<Q&A>

 

➀政府は感染リスクの高い局面でのマスク使用や冷房していても換気することなどを感染対策として推奨していますが、感染対策としてどの程度意味があるでしょうか?沖縄では最初に拡大した感染者数が落ち着きを見せているということですが、新型コロナはある程度感染が増えても社会的に受容できる範囲のところまでで感染拡大は終わる性質と考えてよいでしょうか?

・新型コロナ専門家会合 “夏の間 感染者数が増え続ける可能性”

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230804/k10014153141000.html

 

現在、オミクロン株XBB系統のEG5.1が増加しているとメディアで煽っているが、医療提供体制の逼迫も見られない。感染力が激増したオミクロンにはマスクも無効であり、夏場は熱中症のリスクを高めると同時に細菌の培養フィルムとなり逆に不潔である。

加藤厚労大臣は「ワクチン接種を含めて先手先手で必要な対応を行っていく」と述べているが、「高齢者や基礎疾患がある人には逆に遺伝子ワクチンが危険」なので接種させてはならない。

5類のインフルエンザでは毎年ピーク時に1千万人が40度近い発熱で病院を受診していた。オミクロンは感染力は強いが、発症しても症状は遥かに軽いのでインフルエンザ以下の対応で十分である。

「無意味なPCR陽性者数の変動で国民の恐怖心を煽り報道しない事」が重要である。

 

②新型コロナについて注意報や警報といった警戒レベルの設定は必要でしょうか?設定するとした場合、インフルエンザとの違いは何でしょうか?「インフルエンザでは設定されているのに、新型コロナでは何故設定しないのか」との議論になりますが、どう答えればよいでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/15301661911b2093958e009e09f26312b2d6f4f0

 

厚労省専門家組織の脇田隆字氏は「新型コロナ感染の警戒レベルを示す基準設定の必要性を検討するが、当面は暫定的基準で運用する」と述べた。 

 これまで「インフルエンザでは毎年1千万人が40度近い発熱で医療機関を受診し、混合感染などで約1万人が関連死」していた。大半が無症候性感染のオミクロン株は、たとえ発症しても「喉粘膜限局型風邪症状」であり、インフルエンザの様に重篤化することは少ない。同じ「5類相当」でもオミクロンの重症化リスクは遥かに低く、世界中がウイズオミクロン状態である。

『特別に危険な新型亜株』が誕生しない限り過剰反応せず、専門の研究機関で「世界と日本におけるコロナウイルス新株の動向を観察し続ける作業」で十分である。

 

③新変異株EG.5とはどのようなウイルスでしょうか?ニューヨークタイムズの記事によると新型コロナの感染拡大は世界的現象のようですが、「猛暑により人々がエアコンのある場所を求め、相対的に感染に脆弱な室内に留まる時間が長くなったため」との記述については正しいでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d4a780611a155ee41d879fe6433d93d320ca96e

 

WHOは「約40カ国で発見されたオミクロン変異株EG.5は全米の下水検査で緩やかに拡散しており、これが最近韓国でも発見された」と報告した。米国CDCも「EG.5変異株の割合は7月初めに8%から11%に増加したが、重症度は変らず軽症である。昨年夏もオミクロン株BA.5で空騒ぎしたが、EG.5も大規模拡散の可能性は低い」と考えている。ニューヨークタイムズも「新型コロナの病原性が弱体化したことから、パンデミック再来の可能性は低い」と伝えている。

変異し続けるオミクロン亜株に対して人々の免疫力も適応強化されていくので、『自然の免疫適応現象を遺伝子ワクチンで破壊しない限り問題はない』と考えられる。エアコンなどと無関係に、『オミクロン亜株も分子時計に従って変異し続ける』ので、過剰反応せずに『口腔内や喉粘膜の感染防御能力を強化する日常生活』が重要である。

 

④国産初のmRNAワクチンということですが、どうも、スパイクたんぱくを造るのではなく、受容体結合部位を標的にしたものということです。これはどのような意味なのでしょうか。スパイク蛋白造成よりも優れており安全なのでしょうか?

・第一三共が開発した新型コロナワクチン「ダイチロナ」とは

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/011900001/23/08/01/00558/

 

厚生労働省が8月に販売承認した「第一三共のコロナワクチン・ダイチロナ」もmRNAワクチンである。新型コロナのスパイク全体は1273個のアミノ酸から成る蛋白であり、その受容体結合部位(RBD)は222個と小さい。ダイチロナは「RBD部位のみに対応するmRNAワクチン」である。

コロナウイルスのスパイクに対する抗体は『抗体依存性感染増強(Antibody-Dependent-Enhancement;ADE)』と呼ばれる感染増強作用があり、ワクチンでサイトカインストームを起こして重篤化する。mRNAワクチンを頻回接種した日本人には『ADE抗体が生じており、ワクチン接種で逆に重症化する危険性が高い事』が大阪大学荒瀬教授により論文(トップジャーナルCell)で報告されている。

RBD部位に対する特異抗体はADEを起こさないので、『RBD特異的mRNAワクチン』が有望視されていた。しかし、これも『異種蛋白のスパイクRBDを体内で産生させるので、細胞の自己免疫疾患を誘起し、従来型mRNAワクチンと同様に基本的なコンセプトミス』である。

免疫学者やワクチンの専門家は『病原体の異種蛋白を体内で産生させる全てのmRNA型ワクチンは根本的な誤り』との免疫学の基本を思い出し、国民や政治家をワクチンヒステリーから解放すべきである。

 

⑤「子供への接種年齢引き下げ」などと馬鹿げた内容が承認されたが、ファイザーのほうがモデルナよりも低年齢になっていることについては何か理由があるのでしょうか。これらワクチンを打った子供たちにはどんな将来が待ち受けていると予想されますか?

https://www.asahi.com/articles/ASR707GBFR70UTFL01V.html

 

厚労省の専門家部会は「米国ファイザー社とモデルナ社の新型コロナワクチンの対象年齢を引き下げ、前者は6カ月~4歳以下にオミクロン株BA.4とBA.5への1~3回目接種と4回目以降の追加接種」を承認した。これにより『6カ月以上の全日本人にオミクロン対応型ワクチンを接種可能』となった。モデルナ製は「6~11歳に従来株への1~2回目接種とオミクロン株への追加接種(3回目以降)を対象」としている。

両社の年齢適用条件に医学的理由は無く、貪欲なファイザー社が最大限の利益を得ようとしているに過ぎない。

厚労省のデータで「mRNAワクチンが卵巣と精巣上体に高濃度に蓄積する事」が判明しており、『接種された子供達は両臓器の自己免疫疾患で月経異常や無卵子及び無精子状態となり、将来子供が生まれない可能性』が高い。事実、『接種140日目で死亡したドイツの若者では、睾丸がスパイクだらけで精子が絶滅状態である事」が法医学の論文で報告されて騒然となっている。

ちなみに、オーストラリアと英国の妊婦接種者の流産率は74%である。『世界では危険性が熟知されて終わっている遺伝子ワクチンを幼児へ接種させる日本政府は不妊国家を招く棄民政策を即時中止すべきである。

 

⑥日本医師会の発言は「ワクチンの有効性は高らかに謳いつつも、責任逃れのリスクヘッジをかけてきた」と見えます。過去の接種で副反応が出た方だけでなく、ワクチンリスクの全体像を言わなければ本当のリスクヘッジにはならないのではないでしょうか?

・有効性強調も“副反応強く出た人は慎重に”

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230802/k10014150951000.html

 

日本医師会の釜萢理事は「効果に対する信頼性は揺るぎないものがあるが、接種で副反応が強かった人は接種を慎重にして欲しい」と呼びかけた。

凄まじいワクチン利権で医師会が強く接種を推進した結果、膨大な人数の後遺症患者や死者が出ている。医師会は口が裂けても『遺伝子ワクチンが有害な事を知っていた』などとは発言出来ず、被害の実態が隠せない状況になった事からアリバイ造り的発言を始めたに過ぎず、『直近で有効性データが蓄積されている』などと虚偽発言を続けているに過ぎない。

日本医師会は国民を守る組織ではなく、医療ビジネスにアグラをかく利益追求集団であり、国民の信頼回復は不可能であろう。

 

⑦「もっと早く言ってくれれば」というのは本当にその通りで、この記事のように、ワクチンであれ薬剤であれ、投与のリスクを伝えなかった「不作為の罪」で当局者が断罪された事例は過去の医療界にあるでしょうか?

・山路徹氏 日本医師会の新型コロナワクチン「慎重に選択」発言に「もっと早く言っていれば…」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b8e1b5854c12d5219d38c6be472f2a973c56bc0

 

私の知る限り、過去の薬害で『投与リスクを述べなかった不作為の罪』で断罪された例はなく、「全ては予知できず、不可抗力であった」と有耶無耶にされている。

『病人に投与する薬と異なり、健常者に接種するワクチンでは桁違いの安全性担保とリスク説明が不可欠』であるが、今回は両者が完全に無視されてヒステリー反応的に接種されている。

ワクチンの危険性を知って接種が終わっている海外の状況を知りながら、全年齢の国民に接種させ続けようとしている政府や厚労省当事者を『未必の故意で厳しく断罪』しなければならない。関係者が誤りを認めた厚労省玄関前の『薬害エイズの謝罪碑』に加え、『遺伝子ワクチン犯罪の懺悔碑』を設立するまで国民は追求の手綱を緩めてはならない。

 

⑧病院はなぜ、ワクチン接種後の死亡などについて厚労省に報告することに消極的になるのでしょうか?

 

ジャーナリストの山路徹氏は「生前は体調に問題が無かった兄がワクチン接種2日後に63歳の若さで突然心筋梗塞で死亡した。病院は厚労省への報告に極めて消極的であり、再三催促後にやっと報告された。この様な例は極めて多く、接種後に死亡した場合は必ず厚労省へ報告させ、ワクチン後遺症もハッキリさせて泣き寝入りしてはいけない」と呼び掛けた。

日本医師会の釜萢敏理事が『副反応経験者は接種を慎重にしていただきたい』と呼び掛けた事に対して、「もっと早く言っておれば多くの人が救われたはずだ。今頃言うなら『このワクチンはリスクが高いので慎重に判断して下さい』と明言すべきである」と述べた。

ワクチン利権で強く接種を推進してきた日本医師会や医師たちには『自分達が接種したワクチンが深刻な後遺症や死者を激増させている事実を認めたくない無意識』が強く作用する。

「河野ワクチン担当大臣の『自分は単なる運び屋に過ぎず、被害の責任を取ると言った覚えはない』との厚顔無恥な開き直り発言は論外であるが、釜萢敏理事も『アリバイ造り的逃走発言』をしているに過ぎない。倫理観が欠如した大臣や責任者を厳しく断罪し、国が総力を挙げて『ワクチン後遺症患者の救済』を行う様に強く訴えるべきである。

 

⑨この記事のようなケースも多くはコロナ後遺症として片付けられてきたのではないかと思います。症状がコロナ後遺症ではなく、ワクチン後遺症であることを示すためには、どんな診療や検査を医師に認めればよいでしょうか。「ワクチン後遺症」との認識が医療機関で積みあがっていけば、「ワクチン禍」の存在も広くオーソライズされるようになるものではないでしょうか?

・接種から1年以上 長引く体調不良 新型コロナワクチン後遺症

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ed7a9638a3f767b0ad462256b6775c3dd932d02

 

ワクチン接種後の症状がワクチン後遺症である事の証明:

『コロナ後遺症の場合は病巣にスパイク蛋白とN蛋白(ウイルスの遺伝子結合蛋白)が存在し、ワクチンではスパイクのみが免疫染色で確認される事』が重要であり、この『免疫染色検査法』を多くの医師が利用できる様に準備中である。

 

・これまでの医学教育を受けた医師や専門医も『医学史上初のワクチン後遺症複合病態』を診断できず、患者自身が以下の事を理解して主治医に認識させる事が重要である。

 

・mRNAワクチンの多くは異物処理臓器の肝臓や脾臓に取り込まれ、次いで骨髄、卵巣、副腎、睾丸の順に高濃度集積する。それによる後遺症は複雑であるが、頻度の多い症状としては以下の様なものがある。

1)スパイクとACE2受容体の結合で誘起される『血管障害と血栓症』による全身臓器の障害(心筋炎、ブレインフォグ、脳機能障害、視聴覚異常、肝障害、腎障害、呼吸困難)

2)パイクの『エストロゲン受容体様活性』による月経異常、女性器がん(乳がんなど)や悪性リンパ腫

3)『抗原原罪やIgG4産生による免疫異常』で帯状疱疹などの内因性ウイルスの活性化や日和見感染症の増加

4)卵巣や精巣へのワクチン集積に伴う月経異常、卵巣不全、精巣異常による精子異常、無精子症、不妊症、流産など

5)頻回接種による全身臓器の自己免疫的複合病態や死亡

6)現在、世界中から論文報告されつつある多様な免疫病態(狂牛病や神経系難病など)

 

⑩先生の「オミクロンは喉風邪だから」との発言に対し、ワクチンを打たずに上久保先生や井上先生の説を支持し、ワクチンを接種しないよう啓発活動に取り組んでいる某開業医から、「実際に自分がオミクロンにかかったら、結構きつく、ただの喉風邪以上だったので、『言い方を工夫されては?』との提言がありました。如何でしょうか?

 

ありがとうございます。「スパイクのプラス荷電が激増して喉粘膜の酸性多糖体に結合しやすくなり、感染力が旧型(喉風邪コロナ)より70倍も強くなったのがオミクロン株です。その大半は『無症候性感染でリスクは低い』が、発症した場合は「数日で治る軽症から、喉が焼ける様に痛くて水も飲みにくい中等症状の場合」もあります。

しかし、いずれも重症化する例は少なく、ECMOの使用例は極めて少ない。

世界中が日本と同様の状態であり、過剰反応せず、簡単に出来る感染症対策を行う事を日課にして頂きたい。

私は朝夕と帰宅時に「手洗い、うがい、鼻洗浄(生理食塩水で)」を行い、移動中はガムなどで唾液分泌を促進しています。唾液は強力な自然免疫軍隊なのです。

更に、食物繊維の豊富な食事で腸内細菌叢と免疫バランスを整えています。

現在、多くの新情報が集積されつつあり、井上の『ホームページやコロナワクチン後遺症セミナー』をご参照ください。

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プロフィール

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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