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コロナ&ワ●情勢74 7/30配信ウイルスはトロイの木馬、感染より発症防止対策を・井上先生Q&A

医療とは何のためにあるのかを考えると、それは本来、国民を健康にするためにあるということになるはずですが、残念ながら現在の日本の医療は、病気になった人を健康にするという対症療法のほうしかやっておらず、そもそも病気にならないように健康を保持させるという点には目が向いていないようです。それどころか、医療機器で重武装された病院の経営のために検査機器をはじめとして機器を稼働させ、人口当たり世界最高の数を誇る病床を埋め、大量に薬を与えて副作用のもとをつくり…病人をたくさん生み出して保険点数を稼ぎカネを儲けるという方向にインセンティブが働く仕組みになっていないか。

新型コロナではコロナ対応のために何十兆円もの莫大な補助金がばらまかれただけでなく、医療界が求めた緊急事態宣言や行動制限で多くの国民の免疫力が低下し、それが最近の各種の感染症の増大につながっている…。医療とは、まるで病気を生み出すシステム?

松野官房長官が「夏の感染対策」として、高齢者との面会や大人数の会合前の体調管理を呼びかけたようですが、未だに国民の健康対策を「ウイルスがうつらないための対策」に求めているようです。特に感染力が旧型コロナの70倍へと増したオミクロンの場合、「うつらないための対策」はほぼ不可能と観念し、「発症しないための対策」へと発想を切り替えるしかないはず。

その対策の要諦とはズバリ、日頃からの免疫力強化しかありません。井上先生が官房長官だったら、「免疫力増強国民運動」を呼びかけたことでしょう。

思い起こせば、私が子どもだったころ、自宅のそばの広場で毎朝、ラジオ体操が行われ、夏休みなどにはそこでハンコをもらうことを励みに参加していたものです。これなど、免疫力強化のために地域共同体が生み出した知恵だったようです。ならば、ラジオ体操参加者にポイントを付与し、地域の商店が割引をする、そんなところからいずれ、地域通貨へと発展させるといった地域共同体政策を各自治体が考えてみてはどうでしょうか。

私たちの体のかなりの部分がウイルスによってできており、日頃は悪さをしないウイルスが、人間の側の免疫力の低下で病気を誘発させるという事実もあまり知られていません。新型コロナを始め様々なウイルスが「トロイの木馬」のように人体には潜んでいる。風邪が流行っていない夏に体が冷えることで夏風邪をひくのも、歳をとると帯状疱疹が発症しやすくなるのも、免疫力の低下で人体の中のウイルスが暴れだすことによるもの。

免疫力の強化といえばすぐにワ●に走る発想が、正しい感染症対策を妨げているようですが、考えてみると、人間は赤ちゃんのときから実に多数のワ●を打ちながら育っています。井上先生から新型コロナワ●の恐ろしさを聞かされてきた身としては、こんなにいろんなワ●を打たせて大丈夫か?と、思わず絶句してしまいますが、背景にあるのは、「ワ●は医学史上最大の発明品」とまで言われている「ワ●神話」。

最近ではその神話が次々と崩れているのですが、かつて医学部でジェンナーの種痘のことしか講じられていないお医者さんたちは固定観念から抜けきれないそうです。もっとも、現場の医師たちからも新型コロナワ●への警鐘を鳴らす声が次々と増えており、先日は、茨城県の開業医の方から、日頃、ワ●接種をしないよう地域で啓発活動に取り組んでいるお話を伺いました。

その医師は早くから私の動画チャンネルで上久保先生や井上先生に触発され、自ら研究した結果として、井上先生とほぼ同じことを主張されており、参政党の党員にもなっていただいています。恐らく、気が付いている医療従事者は数知れないでしょう。しかし、彼らも国民の健康よりもカネを目的とする医療システムの下では、同じくわかっている同業者の方々からの黙認のもとで行動するしかなく、医療政策全体を変えることはできないでいる。

だからこそ、井上先生の発言は貴重です。今回も多数のコメントをいただきました。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体74<前半>


ニコニコ本編はこちら

https://www.nicovideo.jp/watch/so42548568

 

<Q&A>

 

➀もし井上先生が政府の官房長官であれば、感染が拡大している現時点で国民にどんなメッセージを発するでしょうか?

・新型コロナ:夏の感染拡大「高齢者と面会・大人数での会合前の体調管理」

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0eab432673d3be462cadd076b27ba20ee471264

 

松野官房長官は「夏の感染対策」として、高齢者との面会や大人数の会合前の体調管理を呼びかけた。全国5000箇所の「定点把握」で7月10~の1週間でコロナ患者は5万4150人と緩やかに増加している。「夏の感染対策として高齢者に会う時や大人数で集まる時の体調管理」を挙げて対応を呼びかけた。政府として「感染動向を見据えて幅広い医療機関で対応する医療体制への移行やワクチン接種を含む必要な対応を行う」と強調した。…

 

 この発言で「感染状況に応じて幅広い医療機関で対応すべき」は正しいが、「ワクチン接種で対応する」は完全に誤りである。

病原体とホストの関係により「冬はインフルやコロナウ風邪など、夏は食中毒の細菌感染やRSウイルスなど」の感染症が多かった。感染力が激増したオミクロン株は季節性を失い、ヒトの感染防御力が低下した時に喉風邪を発症する様になった。その感染力の強さにはマスクなど無効であり、大半の国民が複数のコロナウイルスに何度も無症候性感染を繰り返している。

当分はウイズオミクロン時代が続くので、過剰反応せずに普段から免疫抵抗力を強化する事が大切である。日本では「朝日を浴びながらラジオ体操を行なっていた」が、これは老若男女の免疫強化や身体能力維持に素晴らしい生活の知恵である。

オミクロン時代を生きる国民には、「メディアの誤情報に煽られて過剰反応せず、食物繊維中心の食生活や身体を心地よく動かしながら仲間と楽しく交流する国民運動」を呼びかけたい。特に『高齢者は無駄な薬を止めれば健康になれる事実』を医者も患者も再認識すべきである。

 

②忽那氏が珍しく、ワクチンを煽らず、下水サーベイランスなどまともなことを言っているやに見える記事ですが、モデルナのものも含めて、こうした指標で感染状況を即時把握する意味はどの程度あるのでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20230723-00359049

 

忽那氏はテレビ番組などでアナウンサーから「今日のこの数値をどう見ますか?」と聞かれ、「はい、昨日より多いですね」と無意味なコメントを繰返してきた。

新型コロナが5類に格下げされた5月以降は定点報告体制で流行状況の把握が約1週間遅れることになったが、流行状況をリアルタイムで把握する「下水サーベイランス」を用いれば冷静に状況把握する事が可能である。

「下水サーベイランス法」は「感染者から便に排出されるコロナウイルスを下水で検出すれば上流の流行状況を2週間早く把握できる方法」である。3年前に発表された海外からの論文であり、1年後にその有用性が山形県で確認され、3年後に東大が追試研究して有効性を再確認した方法である。この方法は「PCR陽性者を検出するより公衆医学的に遥かに科学的な方法」である。

オミクロン感染では大半が無症候性である為、過剰反応せずに今後も変位株の動向を観察する事は医学的に重要である。忽那氏が専門家を自称するなら「3年前に論文報告された下水サーベイランス法」などを早期に取り入れ、「メディアでの煽り報道や政府の非科学的政策を抑制すべき」であった。

もう一つの方法はモデルナ・ジャパンの疫学情報があり、医療データJAMDAS(日本臨床実態調査)を元に全国の流行状況を推計する方法であるが、ワクチン販売で利益相反関係にある製薬企業の情報は信憑性に問題があるので参考程度に止めれば良い。

 

③舘田教授が「私たちの周りにはまだ新型コロナウイルスが潜んでいて、ちょっと油断すると広がってしまう」と述べていますが、本来、ウイルスはトロイの木馬の如く、人類の体の中に永遠に潜んでいるものではないでしょうか?

・新型コロナ 全国の感染状況 43都道府県で前の週より増加

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230721/k10014138001000.html

 

はい、ヒトの体内や環境中にはオミクロン株も含めて無数のウイルスが共存しています。

3年前の旧型コロナは130年前のロシア風邪、インフルエンザも100年前のスペイン風邪の末裔であり、トロイの木馬の様にヒトと共存してきた。彼らは「ヒトが油断した際に広がるのではなく、ホストの免疫バランスが崩れた際に顕在化する」のである。

新型コロナの全国的感染は横ばいで緩やかな増加傾向が続いており、本年7月の1週間に全国約5000医療機関で患者数が9042人増えて5万4150人となり、新たな入院患者は全国で632人増加した。「全国的に緩やかに増加しているが、医療ひっ迫の状況ではない。今流行しているオミクロン株XBBも感染力が強いのでマスクも無効である。

ウイルスは口、鼻、目などから入るので、手洗い、うがい、鼻洗浄、換気などが有効であり、「油断とは無関係に、抵抗力が低下した際に発症する」のである。

 

④この記事の中に「気がかりなのが、免疫抑制剤を使われている方は体内からのウイルス排出量がなかなか減少しないことです。周囲に合併症のリスクを抱える方がいらっしゃるのであれば、感染対策に気をつけて頂きたいと考えています」とありますが、この免疫抑制剤とは何のことでしょうか?何を意味している発言なのでしょうか?

・【感染症ニュース】新型コロナ次のピークは8月下旬と専門医予測 梅雨明けから夏本番に向け注意を

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e1b9946d220f305091fedcf1409316b27b11501

 

現在主流のXBB系変異株は免疫回避能が高いが、入院患者は1日1人程度で肺炎も少なく、退院までの期間も短くて満床とは程遠い。一方、免疫抑制剤使用者ではウイルス排出量が低下しにくい。

免疫抑制剤は膠原病、リウマチ性疾患、アレルギー性疾患、臓器移植などで用いられ、ステロイドや抗がん剤にも強い免疫抑制作用がある。『mRNAワクチンにも強い免疫抑制作用が有るので要注意』である。

 

⑤公衆衛生学の専門家が「国内は未だコロナに感染した事がない人が半数近くいるため、ウイルスが付け入る環境にある」と述べていますが、正しいでしょうか。日本人のほとんどが既に新型コロナに8回感染しているのではないでしょうか?

https://www.asahi.com/articles/ASR7P5SBKR7PUTFL00J.html

 

新潟大学の専門家が「国内はまだコロナに感染した経験がない人が半数近くいるため、ウイルスが付け入ることができる環境にある」と発言しているが、これは素人的な誤解であり、第8波まで経験してきた日本人の多くが何度も無症候性感染している。

現在主流のオミクロン株XBB系統はプラス荷電が激増した為に負荷電の喉粘膜表面に吸着しやすく、感染して発症すると喉の痛みで飲水が難しく、脱水に陥りやすい。

夏は熱中症のリスクも高いので、水分補充に気を付け、発熱や喉の痛みがあれば市販薬で対応し、長引く様であれば早目に病院を診察すると良い。

 

⑥先生は、この夏の感染症対策として子供たちには何をお勧めしますか?どのような際にはどのような対応が必要と言った、親としての心得の中で特に大事なのは何でしょうか?

・夏休みだけど…コロナの不安?知っておきたいこと

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230721/k10014137571000.html

 

現在流行しているXBB株は大半が無症候性のオミクロン亜株であり、発症しても軽症の喉風邪なので過剰反応してはならない。

夏には子供がヘルパンギーナやRSウイルスに罹り易いが、食事や水分がとれて解熱剤で過ごせるようなら様子を見ながらゆっくり受診すれば良い。生後3か月未満の赤ちゃんの高熱(38℃以上)、激しく泣いて水分を受け付けず、普段の様に尿が出ない、おう吐や下痢を繰り返す、ぐったりして呼びかけてもすぐ眠るなどの場合は早めに救急外来を受診する。

一方、発熱しても、食欲があり水分が十分とれて機嫌よく眠れ、排尿回数が普段通りであれば通常の診療時間に受診すると良い。

夏休みになって旅行や里帰りで移動やクーラーで換気しにくいので水分と睡眠をしっかりとりながら熱中症に気をつけ、楽しく過ごすことが子供の心身の発育に大切である。

私の感染症対策は「朝夕の手洗い、うがい、生理食塩水で鼻洗浄、携帯電話の画面消毒」です。また、日常生活では「握力(手を使う)・顎力(良く噛んで食べて会話する)・歩行力(毎日心地よく疲れる程度歩く)」に勤めており、老若男女誰でもできるのでお勧めします。

 

⑦今夏は新型コロナ以外の子供の感染症が増えていることが加わって医療ひっ迫の懸念があるということですが、どう対応策をとればよいのでしょうか?

・感染症による発熱と新型コロナで小児医療の救急外来がひっ迫

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20230721/1070021596.html

 

小児医療が専門の救急外来ではウイルス感染で受診する子どもが増加しているが、大半が軽症であり、医療逼迫する状況ではない。「医療逼迫の懸念がある」との報道はメディアの煽り報道である。

3年間ものマスクや除菌による過剰な感染症対策で子供たちの免疫抵抗力が脆弱化している。感染の自覚症状があれば様子を見ながら時間内にかかりつけ医を受診し、重症化の兆候があれば夜中でも救急外来を受診する。

何れにしても感染症対策としては⑥の説明で十分である。

 

⑧新型コロナの後遺症の原因は「迷走神経」の損傷にあるとするこの記事の論は正しいでしょうか。mRNAワクチンが迷走神経を損傷させている可能性はないでしょうか。

・新型コロナ後遺症、主因は「迷走神経」の損傷か 研究結果

https://forbesjapan.com/articles/detail/64717

 

はい、スパイクが誘起した循環病態や全身性炎症により自律神経系も障害されて多様な症状が診られます。新型コロナ感染後の後遺症やワクチン後遺症で悩む人が2022年で6500万人を超えていると言われている。その症状は、倦怠感、呼吸困難、ブレインフォグ(思考力や集中力の低下や記憶障害)、長引く咳や発声障害、嚥下障害、心拍数増加、消化管障害、めまいなどの迷走神経症状などが多い。

第5波までの後遺症とmRNAワクチンの後遺症は全く同じであり、コロナ後遺症と考えられている患者の相当数がワクチン後遺症患者』と考えられる。

特に喉粘膜標的型のオミクロンが主体となった『第6波以降の後遺症の大半はワクチンに起因する』と考えるべきである。

後遺症患者の多くに横隔膜の平坦化が見られ、息切れやめまいの原因になっている。肺の画像は正常なので、呼吸器症状は自律神経系の炎症性損傷による横隔膜の収縮拡張障害であり、その治療が重要と考えられる。

これは薬物治療よりも『皮膚~内蔵系を連結する自律神経系を制御する理学療法的対応が有効と考えられる。

 

⑨本記事では…

・日本の子どもの予防接種、ほかの先進国と日本との間にある「ワクチン・ギャップ」は解決した?【予防接種の30年・前編】

https://news.yahoo.co.jp/articles/f020b3be471e44528721051671fab35edbd9611a

 

⑨-1 ワクチンは「医学史上最大の発明品」とされていますが、本当にそう言っていいのでしょうか?

 

これまではそれが医者の常識でしたが、今回のワクチン暴走劇でその神話が崩れ始めている。医学生時代に「ジェンナーの種痘の歴史と天然痘の撲滅」を30分ほど講義された全ての医師が『ワクチン神話』を信じている。

しかし、冷静に考えて見ると、その科学的根拠は極めて乏しく、現代科学の視点で全面的に再評価する必要がある。日本国民に馴染みの深いインフルエンザワクチンも『前橋レポートにより無効な事を厚労省自身も認めて学校での集団接種が禁止された事実』を多くの医者は知らない。

ワクチンの最高峰とされている『天然痘ワクチン』も弱毒化ウイルスが培養中に復帰変異で強毒化し、それにより多くの人が死亡している歴史的事実がある。

コロナ禍で煽り報道された『サル痘』は猿の天然痘であり、その予防には『ヒト型天然痘ワクチン』が接種される。しかし、『不用意に接種すると復帰変異で天然痘がパンデミックとなる可能性がある。これが『煽り報道されたサル痘が自然にメディアで取り上げられなくなった主因』とも考えられる。

『子宮頸がんワクチン』も『子宮がんではなく、イボウイルスに対するワクチン』であり、子宮癌の予防効果は証明されてない。その為、母子手帳でもインフルエンザワクチンや新型コロナワクチンと同様に『任意接種扱い』にされている。任意接種扱いされているワクチンは無効か有害な可能性が高いので接種すべきでない。

全てのワクチンを現代科学の視点で再評価すべきであるが、費用などの点で現実的ではない。次善の策として『米国以外の先進諸国が一律に接種推奨していないワクチン』は日本でも接種不要と考えるのが現実的対応である。

因みに、『基本的設計ミスである新型コロナのmRNAワクチンは百害有って一利無し』であり、今後開発されるmRNA型ワクチンも全て薬害を誘発する可能性が高い。『自己増殖型レプリコンワクチン』と呼ばれている次世代型ワクチンも免疫学の基本を無視した危険な欠陥商品であり、国民に接種させてはならない。

 

⑨-2 人間は生まれてから実にたくさんの種類のワクチンを打たねばなりませんが、この記事に挙げられているワクチンのうち、先生のご意見では、打っても意味がないもの、打つことは勧めないもの、打っても問題がないもの、打つことを推奨するものを、どう分類されるでしょうか。

 

これは大変重要な問題であり、『母子手帳に記載されている全ワクチン』の安全性と有効性を現代科学の視点で再検討する必要がある。その分類は⑨−1に述べた通りであり、安全性と有効性が科学的に証明されない限り接種は慎重にすべきである。

因みに、米国のアーミッシュ社会では全てのワクチンを接種していないが、彼らにはアレルギー性疾患は皆無であり、世界一健康な民族である事が判明している。

母子手帳は敗戦直後に米国乳業組合が日本に押し付けた物であり、貧しかった敗戦直後には一定の役割を果たしたが、米国では遥か昔に消滅しており、日本でも考え直す時である。

ワクチン問題では米国巨大製薬企業がどの様に不誠実に対応してきたかを冷静に考えて対応する必要がある。WHOが2024年の締結を画策している『パンデミツク条項』が可決されれば、日本人は米国製薬企業の意図を受けたWHOの命令であらゆるワクチンを強制的に接種される事になる。

今回の出鱈目なワクチン政策の危険性を理解する事が日本の子供たちを守るために不可欠である。

 

⑨-3 「子どもは新型コロナにかかっても重症化しにくいというのはコロナ禍初期のころの情報で、今では基礎疾患のない子どもも重症化する危険性があり、命を落とすこともあるとのことです。子どもはかかっても軽く済むからワクチンは必要ないという考えは訂正する必要があります」は正しいでしょうか?

 

「子供は罹っても軽いのでワクチンは不要との考えは訂正すべきである」との意見に関しては科学的エビデンスが無い。

 

⑩「発熱による腸内細菌叢の活性化が新型コロナやインフルを抑制する」というのは正しいでしょうか?これは新型コロナやインフルによる重症化の抑制策に向けて重要なテーマになるものなのでしょうか?

・発熱による腸内細菌叢の活性化が新型コロナ・インフルを抑制する

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe952c62910586a6d179e98f2d3b0501a272c5e

 

体温上昇は様々な臓器や腸内細菌の代謝を活性化するが、体温や外気温がウイルス感染症の重症度に与える影響は不明だった。免疫系に重要な腸内細菌は二次胆汁酸を産生するが、「体温上昇で二次胆汁酸が増加して新型コロナやインフルが抑制された現象」は大変興味深く、両者の相関性を理解する為に更なる研究が必要である。

 

⑪このNHKの誤報道は意図的に行ったものなのか、そうであれば、新型コロナワクチンに関する報道について重大な社会問題が提起されたことになる。この事に着目して報道姿勢を正し、ワクチンの危険性について国民に気づきを与える機会とすべきと思いますが、先生のご意見をお願いします。

・NHKが報道局職員らを懲戒処分 「ニュースウオッチ9」で“不適切な伝え方” コロナワクチン接種後に死亡した遺族への取材・放送めぐり

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/617854

 

「本年5月にNHKが放送した約1分間の動画で『ワクチン接種後に亡くなった人の遺族をコロナ感染で亡くなった人の遺族と意図的に誤認させる不適切な伝え方をしたこと』が大きな社会問題」となっている。「ワクチン後遺症の死者をコロナ感染の死者と誤報道した事」は極めて悪質であり、現在のNHKの体質を顕にしたものである。

NHKは「再発防止に向けて全局的な取り組みを進めて信頼回復に努めます」とコメントしているが、NHK自体の体質が露わになった事件であり、存続自体が厳しく問われている。

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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