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活動状況報告(2011年秋~年末) その3

松田まなぶの活動状況(2011年9月~年末)につきまして、以下の内容で、ご報告いたします。 

今の政治情勢や、政界再編に向けた動きについての認識も、11.に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。


この<その3>では、以下のうち、9~11を掲載します。

1~4については<その1>を、

5~9については<その2>を、

11については<その4>を、

ご覧ください。


<<内容>>

1.松田まなぶと語る会

2.松田まなぶのテレビ番組 tvk(テレビ神奈川) 「松田まなぶのカナガワ未来 レポート」

3.櫻井よしこさんと国家基本問題研究所で議論づくり

4.東北被災地へ…福島県の原発避難所を訪れ、浪江町の避難者の皆さまと意見交換

5.松田まなぶの演奏によるチェロとピアノのコンサートを開催

6.大樹総研での活動…バヌアツ共和国を訪問

7.大阪で毎月、「21世紀をまなぶ会」を開催…関西「松田まなぶ事務所」での活動

8.地域再生の活動

9.執筆による議論発信活動


10.その他

11.政治状況に関する認識、たちあがれ日本の動向など



9.執筆による議論発信活動


 3.11のあと、震災復興に関して、日本の新たなニューディールとの視点を提起しながらも、具体論としては、主として復興財源論に焦点を当てた議論発信を中心に議論を発信しておりましたが、その後、秋以降は、それを基本にはしつつも、「日本新秩序」や「エコノミュニティー」といった、次の日本を構想する新たなコンセプトを世に提起する議論へと移りつつあります。


まず、復興財源については、9月に、国家基本問題研究所が毎週配信している「JINF今週の直言」に「震災復興財源の答は増税なのか」が掲載されました。また、インターネット論壇「MRIC by医療ガバナンス学会」では、9月12日に「復興増税?事柄の区別をきちんとつけた議論をしよう」が配信されました。また、松田まなぶが日頃、次の日本を設計する考え方の一つとして提案している「コストからバリューへ」の考え方を震災復興につなげるべく、同じくMRICで、10月5日に「震災復興を契機に『コストからバリューへ』のニューディールを」が配信されました。


次に、新たな日本づくりの提案については、大樹総研の機関誌、大樹第七号に、松田まなぶの論考第五弾として、「『日本新秩序』へのニューディール~新しい国づくりをスタートする~」を、同じく大樹第八号に第六弾として、「日本の10年後を組み立てる。~『日本新秩序』への再設計に向けて~を掲載しました。


加えて、TPP参加問題についても、発信を開始しています。11月に医療関係の雑誌である「医療経営」誌(2012年1月号)のインタビューを受け、TPPで心配されている医療の問題については、むしろ、日本こそが世界の医療システムのモデルを創るべき立場だとの主張をしました。「TPP交渉参加で求められる日本型医療ソリューションの提示」です。その後、「MRIC by医療ガバナンス学会」では、1213日に、「TPPの正体と日本の医療~世界にソリューションを示す国としての自覚と矜持を~が配信されました。

 

現在、TPPに関して、恐らく新書版になると思いますが、著書を執筆中です。

 また、最近、経済産業省出身の古賀茂明氏が官僚批判でメディアの寵児になっていますが、彼への反論になるかどうかは別として、官僚のあり方論についての正論を発信してほしいとの期待が松田まなぶに寄せられています。第一弾として、WILL誌(1月26日発売予定号)に寄稿することになっております。


10.その他


 昨年夏から、従来のツィッターに加え、松田学のブログを立ち上げフェイスブックも始めました。3.11を経て、日本人の既存メディアに対する不信感が高まり、家庭の主婦など誰もがインターネットから本物の情報を得ようとする傾向が強まっている潮流を活用しようと、友人たちのアドバイスを得て、重層的なインターネット作戦で発信の相乗効果を狙おうとしています。ただ、松田まなぶ自身に時間がなく、継続的に松田の行動をフォローしサポートしてくださる方が必要です。それもタダというわけにはいきません。


以上のほか、様々な会合、勉強会など、人々が集まる機会には出来るだけ顔を出し、発言や挨拶なども多い毎日です。松田まなぶが主催する定例の勉強会のほかにも、講演の講師を引き受けることも度々あります。


松田まなぶは「政策科学学会」(奥山忠信会長)という学会で、その設立時より副会長をしておりますが、9月24日には、その第4回学会大会にて、「日本の復興と経済財政戦略」と題した基調講演を行いました(後日、学会誌に掲載予定)


 12月1日には、東京ロータリークラブで「日本が始めるニューディール~国家再建への新しいストーリーで財政破綻を回避する~」と題した卓話をしました。


 前述の有隣堂での地域再生(医療・福祉)の著書も併せて執筆中です。
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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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