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コロナ&ワ●情勢[71]ニコニコ配信7/9・今は国民が自分の頭で考え行動すべき時代・井上先生Q&A

国民がメディア報道や政府の言っていることを鵜吞みにせず、自らの頭で考え、判断することが、こんにちほど求められることはなかったかもしれません。今年5月に亡くなった私の母について、昨年夏に三度目の接種直後から心身の調子を崩して施設に入った経緯からして、ワ●頻回接種が原因である可能性が高いとする井上先生のコメントをツイッターで発信したところ、接種後に同じような経験をした旨の膨大な書き込みをいただきました。今や多くの国民がmRNAワ●の毒性について認識するようになっています。

考えてみれば、二年ほど前には、接種によって感染が予防できると信じていた国民が大半でした。しかし、接種しても感染するし、重症化予防と言いながら、接種すると重い症状が…そんな話題が日常的に聞こえてくるようになっています。それでも厚労省はつい最近、「接種後に亡くなったからと言って、接種が原因とは言い切れない」として、ワ●の安全性を強調するサイトへと誘導する公式ツイッターを発信。本来ならば、国民がここまでワ●禍を意識するようになっている以上、そのリスクも公平に発信すべきでしょう。

米ファイザー社が75年間、隠蔽しようと画策していた1,291種類の副反応について、今年5月に正式に終了したはずの「治験」の結果を踏まえて、これをどう考えるのか、未だに政府からの発言が聞こえてきません。

最近、新型コロナに限らず、日本では様々な感染症が拡大していますが、これも三年間にわたる過剰な社会的規制により、特に子どもたちの基礎的な免疫力が低下していることが大きな原因であることが、医療の現場からも指摘されるようになっています。加えて、mRNAワ●が免疫力を低下させることも、国民の間ではかなり周知されるようになりました。

しかし、新型コロナの最近の「第9波」?に対して「専門家」たちは、ワ●の免疫が切れてきたからであるとか、特に高齢者には6回目の接種が重要などとの発言を続けています。そもそもワ●は血中抗体に関わるものであり、これはオミクロンへの感染とはほぼ無関係であることが分子病態学の立場から明らかになっているにも関わらず…。

こうした現状を放置し、接種の慫慂を続け、海外ではマーケットが縮小しているmRNAワ●の製造工場まで日本に誘致している日本で採られているのは、井上先生に言わせれば、「棄民政策」。政府が国民の命と健康よりも利権の方を向いているのだとすれば、国民自らが科学的エビデンスを学んで世論を形成するとともに、ワ●を推進したり、反対の意思表示をしなかった政治家たちに対して選挙で意思を示していくしかないかもしれません。

その中で国民ができることとして井上先生が提案しているのは、「mRNAワ●接種後の死者について全例で採血と病理解剖を行い、『致命傷的病巣部位にワ●由来のスパイク蛋白が存在する一方で、オミクロンのN蛋白は検出できない事実』を免疫染色法などで証明する」ことを求めることです。

私の母の場合、病院に私が駆け付けたのは死亡後の医学的処置が済んだあとでしたのでできませんでしたが、それが可能な状況であれば、その場で医師に求めることが考えられるでしょう。こうして「医学的に反論できない直接証拠を突きつけることが可能」であり、このような事例を積み重ねることで、因果関係を公式に認めようとしない厚労省を世論の力で動かしていくことも必要ではないでしょうか。

「国民が自分の頭で考え、現在の無責任な政府に日本の将来を任せてはならない」、今回も井上先生から多数のコメントをいただきました。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体71<前半>


ニコニコ本編はこちら

https://www.nicovideo.jp/watch/so42458985

 

<Q&A>

➀この記事にある尾身氏の発言「第9波が始まった可能性がある。高齢者を守るために6回目の接種が必要だ」につきまして、先生のコメントをいただけるでしょうか。

・新型コロナ第9波 6回目のワクチン接種の検討を」尾身茂氏

 https://news.yahoo.co.jp/articles/ba1e5c59df805a68fc959a125cea1206fa764506

 

今回のmRNAワクチンは根本的な設計ミスであり、感染予防効果も重症化予防効果もないことが世界的に認められている。これは頻回接種した岸田首相が簡単に感染した事実からも明らかである。

喉粘膜に感染するオミクロンには唾液中のIgAが主役であり、血中抗体の役割は限定的である。自称専門家が『過去3年で身についた感染対策を再度実施することが感染拡大を防ぐのに有効である』と述べているが、尾身氏もこの専門家も『接種率世界一、感染率世界一、超過死亡率世界一で一人負けした日本の過去3年間の感染対策が全て失敗した事実』すら知らない様である。

高齢者を守る為には、個々人が可能な範囲で身体を動かし続けながら食事を中心に免疫バランスを維持する事が大切であり、間違っても危険なワクチンを接種してはならない。

 

②本記事について

・新型コロナ「第9波」入り口か 沖縄8波超え 夏休みへ警戒

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f129d0c8b8c9056f3d01ae7e6ee24255baceb75

 

②-1 沖縄では第8波のピークを超える感染拡大となっていますが、なぜ、沖縄がそうなっているのでしょうか?

 

沖縄では第8波のピークを超える感染拡大とされているが、その理由は不明である。沖縄住民のワクチン2回接種率は68%、東京都は77%で両者の差はわずか9%に過ぎず、この差で感染率の差は説明出来ない。全国的にもワクチン接種率と感染率に明確な相関性は観られず、逆に両者共に高い地域もある。

 

②-2 記事中「専門家組織有志は4月、英国を先行事例として示した。同国ではオミクロン株が広がった昨年1月以降、流行の波ごとに感染規模が縮小し、重症者数や死者数のピークも徐々に低下したという。自然感染による抗体保有率が人口の86%を超えており、これが影響した可能性がある。日本でも将来的に英国同様、流行規模が縮小していくと予想。一方、国内の抗体保有率が約42%とまだ低く、こうした減衰サイクルに入る時期はまだ先になるとの分析が示された。」という分析は正しいでしょうか。

 

その分析は正しくありません。オミクロンの感染部位は喉粘膜であり、その防御に重要なのは唾液中のIgAであり、血中抗体価は重要ではない。又、ワクチン接種率世界一の日本は感染率も世界一であり、オミクロンへの感染率は英国以上である。

一方、新型コロナの血中抗体の半減期は約36日であり、感染後の測定値は時間と共に大きく減衰する。新型コロナへの感染リスクを血中抗体価で評価することは間違いである。

 

②-3 「ガードを常に高く上げておく必要はないが、コロナが消えたわけでは決してない。この1~2年は状況に応じ、上げたり下げたりするという意識が必要だ」という専門家のコメントが出ていますが、正しいでしょうか?

 

『コロナが消えたわけではない事』は事実であるが、夏場となり空気が湿潤で飛沫感染が起きづらい時期でもあり、第9波は8月中旬ごろまで増加傾向が続くが、高いピークには達しない可能性が高い。メディアや自称専門家の煽り報道に振り回されず、日常生活で喉粘膜標的型オミクロン株への予防対策を行いながら心身と免疫力を鍛えることが大切。

 

③本記事について

・倉持仁医師「抗原検査」を「コイン投げ」にたとえ 感染者増に「検査体制を確立しないまま5類」批判

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e47474b584161a644f462d1950e509eac2d381e

 

➂-1 倉持院長の「PCR検査体制を確立しないまま、5類にして感染が増えても正しく検査できないので終息を待つしかない状態。診断して状態に応じて早期投薬すればコロナでは亡くならない。コロナか否か分からずに放置され、悪くなってからしか治療できない為に亡くなる人が出てしまうのだと思います」との発言、いかがでしょうか?

 

現在、日本に蔓延しているオミクロン株は全て喉粘膜組織に非受容体型で感染する亜株が主流であり、『無駄なPCR検査などしなくても、マトモな医者であれば喉風邪と診断可能』である。風邪は万病の源なので、日常的にうがいをはじめとする感染予防に努めながら、喉風邪に罹ったら早目にマトモな医師の診察を受けて拗らせない事が大切である。

 

➂-2 倉持院長のこの発言については、いかがでしょうか?「不顕性感染でも高齢者の死亡率が高いことがわかったのだから、検査して陽性だったら自主的に気をつければ良い話」

 

呼吸器内科を標榜する倉持医師は、PCR検査が無ければ典型的な喉風邪のオミクロン感染患者も診断できないのであろうか?圧倒的に無症候性感染のオミクロンですが、喉の痛みや違和感など自覚症状の有る者が速やかに病院を受診すれば良く、症状も無い健常者が病院に行くのは過剰反応です。尚、『風邪は万病の源』なので、特にお年寄りは喉に痛みなどの異常を感じたら、躊躇せずに近くの病院で早目に診察を受ける事が大切です。PCR検査や抗原検査の感度や特異度は異なるが、何も自覚症状の無い健常人には不要である。

 

④オミクロンによる感染拡大の原因として、人の細胞と一緒になっていない単体ウイルスの多さと、それによるエアロゾル感染が指摘されていますが、正しい見方でしょうか?

・浮遊しやすい単体のウイルス多数 オミクロン感染者の唾液中 

https://www.tokyo-np.co.jp/article/259792

 

はい、概ね正しい所見と考えられます。「従来株やデルタ株と比べてオミクロン感染者の方が唾液中のウイルス量が多いとの研究結果」があります。

血管壁のACE2受容体に結合して感染する第5波デルタ株までと異なり、スパイクのプラス荷電が激増したオミクロン株は、負荷電の喉粘膜表面に付着し易い特徴がある。その大半は無症候性であるが、細胞内でウイルスが増殖すると口腔内の自然免疫系による炎症反応で感染細胞が破壊されて喉に痛みが生じる。

この炎症反応による粘膜細胞や白血球の死骸及びウイルスの共雑物が痰として分泌される。痰の分泌が多くて長く続く場合には、細菌の混合感染も起こっている可能性があり、この際には抗菌薬も有効である。

唾液中のオミクロン株がデルタ株よりも数倍多い理由は、粘膜細胞にACE2受容体が少ないからであり、オミクロン株がエアロゾル感染し易い理由でもある。

オミクロンの感染力は「ロシア風邪の末裔である旧型コロナ」の~70倍以上強いので、マスクなど無効であり、呼吸する限り暴露されます。その為に、「口腔ケア、お茶などでのうがい、生理食塩水による鼻洗浄、食物繊維食を中心とする免疫強化生活」が大切です。

 

⑤第8波の際に自宅で亡くなった高齢者についての記事ですが、これはどう受けとめたらよいでしょうか?軽症か無症状で亡くなる人も結構多いこと、ワクチン非接種者と4回接種者の死亡数がほとんど同じことなどは、何か意味があるでしょうか?

・第8波で1309人が自宅で死亡

https://news.yahoo.co.jp/articles/90071f34fdc0966c33976c7cf6216e24934bb8fb

 

通常、「高齢者でも亡くなる際には呼吸循環系をはじめとする生命維持機能が低下し、重症化して亡くなるケース」が大半である。「自宅で軽症か無症状で亡くなる人が多い事」に関しては、高齢なので老衰と見做されて詳しい死因が検討されていない可能性が高い。

ワクチン接種歴では、0回の16%に較べて 4回接種者が19%高いが、『42%は不明』とされている。接種歴不明とされている方々の接種歴は行政が把握可能なので、それを調べる事によりワクチン接種との関係が明らかになるので、接種を推奨する厚労省はその様な調査を早急に行うべきである。

 

⑥子どもたちの感染症が増えている理由は、過剰な感染対策が招いた免疫力低下と考えてよいですか?子どもたちはウイルスや細菌にまみれさせながら逞しく育てることが大事だという教訓になると考えて良いでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0745eba6062b66b4a780e2f93c4d63b8e8087a4

 

夏風邪のヘルパンギーナなどの症状を訴える子どもが増えている。ヘルパンギーナは数日の潜伏期で喉に水疱や赤い斑点が生じるが、大半は数日で熱が下がる。

自然免疫力を強化する小児期に3年間もの過剰な感染対策を強いられ、免疫抵抗力が低下している可能性が考えられる。子供たちには太陽の下で元気に転び回りながら、免疫抵抗力をつけさせる事が大切である。

 

⑦久住医師は、最近感染拡大しているXBB.1.5の免疫回避力の強さを指摘し、日本で打たれているワクチンは「BA.1やBA.4-5対応のワクチンであり、それらのワクチンを受けてもXBB株の感染を防ぐ能力は極めて低い」として、BA.4-5対応ワクチンの開発を急務としていますが、正しい認識でしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/044b5a103f4bc81b6ef7224cf7675073b92bde68

 

抗原原罪やIgG4産生で免疫系が抑制されてブレイクスルー感染やヘルペスを激増させるmRNAワクチンに感染予防効果や重症化予防効果が無い事実が世界的に認められている。

自称専門家は「オミクロンの亜株XBB株はオミクロンBA.4-5対応型ワクチンで得た免疫系をすり抜けるので、6回目の接種を受ける日本人にBA.1やBA.4-5対応型ワクチンの感染予防効果は極めて低い。

『mRNAワクチンにXBB株の感染予防効果は無い事は事実であるが、BA.4-5対応型ワクチンの開発が急務であるとの考えは間違い』である。

 

…久住医師は「新型コロナはスパイクで細胞表面のACE2受容体に結合して感染する。スパイクとACE2の結合力に大差がないので、XBB株の流行は免疫回避能力に起因する。オミクロンの症状は、発熱、咳、鼻出血、体の痛み、倦怠感などであり、味覚嗅覚障害は非常に低い。コロナは進化を続けているが、XBB.1.5、1.16、2.3株のスパイクの構成アミノ酸や分子構造は同じであり、動物実験でもXBB.1.5とXBB.1.16に対するXBB.1.5対応型ワクチンの効果は同等であり、XBB.1.16対応型の必要性は低く、日本でもXBB.1.5株対応型のワクチンで良い」と発言している。…

 

この考えは「第血管壁のACE2受容体を標的とする第5波までのコロナ株と第6波以降のオミクロン株のスパイクの本質的特性、及びそれに起因する両者の症状や病態を理解してない事に起因する誤解」である。

ACE2受容体は主に血管壁細胞に発現しているので第5波までのコロナは血中に入らなければ感染できない。一方、スパイクのプラス荷電が激増したオミクロン株は喉粘膜の負荷電糖タンパク質に強く結合し、非受容体型で感染する変位株である。この為、オミクロン株は喉粘膜細胞が主な標的細胞であり、第5波までのコロナ株の様に血中に入る必要がない。

主な感染部位である喉粘膜にはACE2受容体も少なく、これが味覚嗅覚異常が起こらない主因である。喉粘膜細胞への感染を抑制する主役は唾液中のIgA抗体や活性化白血球であり、血中抗体価は限定的な役割しかない。

この様なウイルスの基本的差異を理解していない自称専門家や蛸壺の免疫学者がmRNAワクチンを盲信して後遺症を深刻化させている。同様の理由で、ヨーロッパのECDC会議ではXBB株対応型1価ワクチン、米国FDAもXBB.1.5株対応型ワクチンを推奨し、日本もXBB株対応型mRNAワクチンを接種する方針である。

特に日本では経産省の補助金で『mRNAワクチン専用工場が無人化した南相馬市に建設され、夏以降に本格的に稼働する予定である。国民の税金で20社近い企業や大学が補助金を受け、『日本が遺伝子ワクチンの薬害を深刻化させる加害者』となりつつある。

 

⑧この中国が使用許可したXBB対応型ワクチンは、mRNA型以外のワクチンなのでしょうか?mRNA型のリスクを知っている中国では、これまで使用していなかったと思いますが。

・オミクロン新系統XBB対応ワクチン、中国が緊急使用許可

 https://www.yomiuri.co.jp/world/20230609-OYT1T50185/

 

ゲノム科学者の多くは「新型コロナが機能獲得実験で誕生したウイルスである」と考えている。事実、中国はパンデミック開始前から『新型コロナに対する不活化ワクチンを準備』していた。現在の中国は「パテント情報を基に長寿命型mRNAを作成する技術』を十分有していると考えられるが、それを採用しなかった主な理由は『ファイザー社が75年間隠そうとしていたmRNAワクチンの副作用の深刻さを理解していた』からと考えられる。

筆者は3年前に「世界は『中国が遺伝子ワクチンを採用しなかった理由』をやがて知る事になるであろう」とのコラムを発表している。

今回、mRNAワクチンの危険性を知っていた中国当局が『オミクロン株に対してmRNAワクチンを許可した理由』は不明である。これには『健康問題以外に政治的要因が関与している可能性』が考えられ、「どの様な中国人が接種されるか?」を注視する必要がある。

 

⑨ この厚労省が発信している内容について

・厚労省「ワクチンを接種した後に亡くなった」は必ずしも「ワクチンが原因で亡くなった」ではないと投稿

https://news.yahoo.co.jp/articles/3751d2cdb63d4ca5c50d75c1057173718c9e30bf

 

⑨-1 「様々な分析や研究を引用して死亡とワクチン接種との因果関係はないと断定」しています。これだけエビデンスを挙げられると素人は反論できなくなりますが、それらの信憑性や評価はいかがなのでしょうか?

 

「接種日時を忘れたワクチン接種者を『全て未接種扱いにしてワクチンの感染予防効果を捏造していた厚労省』は、今更、ワクチンが無効なばかりでなく有毒であった」などとは『口が裂けても言えない立場』である。この為に、厚労省は『科学を無視して都合の良いデータで偏向報道』を繰り返している。

ジェンナーが『牛痘にヒントを得てワクチンを開発し、これが天然痘の撲滅に至った』との10分程度の講義を医学生時代に学んだ日本の医師には『ワクチンは絶対である』との狂信的考えがあるが、大半の医師は『ワクチンに関しては素人と大差ない。ワクチンに関しては獣医師の方が専門的知識を持っている』が、そんな事実を知らない国民は医者の言うままに頻回接種され、ワクチン後遺症が深刻化している。

国民は『ワクチン接種者の方がブレイクスルー感染でコロナに罹りやすい事実や接種率世界一の日本人が感染率も世界一になり一人負けしている事実』に目を向け、『自分で考えて家族を守らなければならない棄民国家の住人』であることを理解する必要がある。

 

⑨-2 日本で超過死亡が出た時期はワクチン接種の前の時期であること、そのピークは感染拡大と一致していることなどが主張されていますが、『ワクチン接種との因果関係の立証にはどのような反論をすべき』でしょうか?

 

… 厚労省は『ワクチン接種後に亡くなった事は、必ずしもワクチンが死因とは限らない。接種と脂肪との相関関係は極めて高いが、それで因果関係が有るとは結論出来ない。人はワクチン接種と無関係に突然命を落とすこともあり、接種後の死亡ではワクチンとの因果関係を調査することが大切』である」としている。…

 

→これはその通りである。しかし、厚労省は「接種後の死亡とワクチンとの因果関係を一切調査しておらず、病理解剖で『ワクチンが原因』との結論された症例まで『因果関係不明』と処理している。

 

…厚労省は「新型コロナワクチンを含むあらゆるワクチンは大規模臨床試験で安全性が確認された後に医薬品として承認されて接種されている。ファイザー社やモデルナ社のmRNAワクチンも臨床試験で重篤な副反応がないことが確認され、接種後も個別の死亡事例が「ワクチンとの関係が慎重にモニタリングされて安全性が確認されている」としている。…

 

→しかし、これは虚偽報道である。ファイザー社が75年間の隠蔽を試みた内部資料には1291種類もの副反応が報告されており、異常な死亡率も記載されている。そのリスト中には『接種後の致死的心筋炎』も報告されており、接種開始後に『接種に伴う重篤な副反応』としてアナウンスされた事は記憶に新しい。

ファイザー社のmRNAワクチンの第3相試験は本年5月末に終了したが、その危険性や有効性は未だに開示されていない。国は「国民にファイザー社の試験結果を公表」すべきである。今回のmRNAワクチンでは国がらみの隠蔽が行われており、厚労省や日本医療研究開発機構AMEDの存在意義は無い。

 

…厚労省は「2022年1月~10月までの超過死亡は過去(2017~2021年)の同期間と比べて最も大きい規模となっているが、超過死亡のピークがコロナ感染の流行時に観察されていることからオミクロンが原因」としている。…

 

→これも虚偽報道である。日本では「感染拡大時期にワクチン接種数も増加し、波の収束と同時に接種率も低下している。『ワクチン死をオミクロン株に濡れ衣を着せて収束させたいと画策する国の体質は『棄民政策』そのものである。

mRNAワクチン接種後の死者では全例で採血と病理解剖を行い、『致命傷的病巣部位にワクチン由来のスパイク蛋白が存在するが、オミクロンのN蛋白は検出できない事実』を免疫染色法などで証明する事により、『医学的に反論できない直接証拠を突きつける事』が可能であり、国民が自分の頭で考え、現在の無責任な政府に日本の将来を任せてはならない。

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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