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コロナ&ワ●情勢[42]ニコニコ配信11/20・国会議員たちは火中の栗を拾え・井上正康先生Q&A

過日、ワ接種直後の死亡事故がマスコミでも報道されていましたが、mRNAワクチンではこうした「アナフィラキシーショック」などは序の口。他に血栓症、血管障害、他のウイルスへの日和見感染症、自己免疫疾患誘導、増大速度が極めて速い“ターボ癌”など、無数の重篤副反応や後遺症があることが判明しており、即座に中止すべきものでしょう。

ご当局は、感染は防げなくても重症化を防止することがワ接種の意義としていますが、いまや新型コロナは、感染者のほとんどが重症化しないオミクロンという喉風邪へと変化しているのですから、ワ接種の意義自体がなくなっているはずです。

ただの喉風邪になったからこそ、マスク着用をやめたというのが世界の大勢。最近、参政党の街頭演説をするたびに、そこに集まってくださるマスク非着用の何百人の皆様に私が最初に申し上げているのが、「ここは国際社会」。日本は中国とともに世界の常識から外れた非科学的な国になってしまいましたが、これこそがカルト的といえるかもしれません。

ワについては、井上先生は前述の理由で、「巨額の資金で過剰購入した何億本もの遺伝子ワを全て廃棄し、ワ後遺症患者の救済に全力を尽くすべきである」としています。

財務省が「もはや重症化率が下がったのだからワの無料化はやめるべきだ」として、政府の中では唯一、ワについて正論を言っていますが、どうせ財政当局として正論を言うのであれば、貴重な国の財源は国民の健康を損なうワの大量購入ではなく、ワの後遺症対策へと振り向けるべきだと主張してほしいものです。財務官僚にそこまでの度胸はない…?。

 グローバリズム利権にすっかり浸食された日本政府では無理なのであれば、ここは国会議員の出番。しかし、なぜか与党の議員はワ超党派議連に出てきません。同議連の会長である川田龍平参議院議員は厚生労働委員会で政府がファイザー社と交わした秘密契約の開示を政府に迫りましたが、参政党も先般、本件について質問主意書を出しました。

これに対する政府答弁が閣議決定を経て出てきましたが、その内容は…「新型コロナワに係る企業との交渉や契約に関する情報の公開については、これまでも可能な限りの対応に努めてきたところであり、引き続き、『秘密保持契約』を踏まえ、適切に対応してまいりたい。」例によって何を言っているのかよくわからない答弁ですが、もし、ワの副反応について政府は言わないことが『秘密保持契約』の秘密条項?に書かれているとすれば、これについては公開しないということでしょうか?

 上記の議連に毎回、熱心に出席してくれている須藤元気参議院議員が、先日、ワ接種後の死亡事件を問題視して「因果関係不明で済む話ではない」とツイッターで発信したことが話題になりました。井上先生は、この問題について「ナイフで刺殺された1時間後に死亡した被害者が〇〇の病気だったので死因は不明である」と嘯くことに等しいと激怒しています。

そして、ほとんどの国会議員も同様に、「保身的に首を引っ込めた亀のようにダンマリを決め込んでいる」ことについて、「日本の政治家は何時からこれほど厚顔無恥の恥知らずになってしまったのか、恥を知れ。与野党を問わず、須藤議員に続いて声を上げて『火中の栗』を拾え。」と檄を飛ばしています。

 

 今回も井上正康・大阪市立大学名誉教授から多数のコメントをいただいている「オミクロンの正体」、42回目になりました。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報~オミ〇ロンの正体42~前半



ニコニコ本編はこちら

https://www.nicovideo.jp/watch/so41394778

 

以下は、本番組中の井上先生とのQ&Aです。

 

①日本政府は自治体による「医療非常事態宣言」や「感染状況4分類」など、未だに社会的規制措置を捨てないが、この方針をどう評価しますか?

・飲食店の営業自粛や休校求めず 政府分科会「第8波」4段階に分類

https://news.yahoo.co.jp/articles/f76c883d896b00bf100a57bad42a0430b62ad895

・政府が対策強化宣言新設 若者に外出自粛要請可能に

https://news.yahoo.co.jp/articles/d99ca3baccfb25a5b0a8bc8acf6813717ccb0a91

 

A

政府は「第8波」で医療現場の負荷に応じて感染レベルを『4段階に分類』し、都道府県知事に病床使用率などで判断させ、医療逼迫のレベル3で『対策強化宣言』を出し、外出や大人数の会食を控えるよう要請する。医療機能不全の『レベル4』に近づくと「医療非常事態宣言」を出し、大幅な出勤抑制、旅行、帰省の自粛、イベントの延期などを要請させるが、強制力は無く、飲食店の営業自粛や休校は求めない。

オミクロン株の出現でウイルスの脅威は世界的に終わっている。首相や専門家会議の『チグハグな対策は全て無意味』であり、これまでの愚策やワクチン接種被害に関する責任回避的アリバイ作りに過ぎず、情報鎖国状態の日本人を一人負けさせている。日本国民は『既に政府に捨てられている事』に気付くべきである。

 

②COCOAを政府は停止するようですが、今後のパンデミックのことを考えると、こうしたIT技術による感染状態の把握はやはり必要なものでしょうか?COCOAに対する評価と今後の課題についていかがでしょうか。

・接触確認アプリ「COCOA」停止。17日機能停止アプリを配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4798569783e218c81fe0df1f26f8e7c47c5496f

 

A

COCOAなどのIT技術を駆使しても新型風邪コロナの感染状況を正確に把握することは困難であり、無駄な混乱を深めただけであった。目前の情報に振り回されて同じ間違いを繰り返さない為に、「ウイルス感染症の基本原理に立脚した俯瞰的対応」が必要である。

 

➂社会的規制を緩和すると「ハイブリッド免疫」が増えるというのはどのような意味でしょうか?これは良いことのように思えますが、結果的に感染者も増えることを警戒しているようです。いかがでしょうか。

・「多くの犠牲者が出る可能性のウィズコロナ政策に専門家が警鐘 第8波対策のカギは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/617fbb5193a57dd33a44b606a80d537a2dbd8b49

 

A

この専門家は「ワクチンと感染で獲得された二種類の免疫を『ハイブリッド免疫』と呼んでいる。しかし、『mRNAワクチンで得られる免疫力はスパイク部位に限定的』であり、『コロナ感染で得られる免疫力はウイルスの全抗原部位に対応』しうる。『ワクチンでの免疫力はウイルス感染での総合的免疫力の一部に過ぎず、後者の方が遥かに優れた免疫力である事は教科書的事実』である。

『免疫系は重層的であり、ハイブリッド免疫なる新造語は無意味』である。『第1波からウイズコロナ政策を貫徹したスウェーデンは、その後のウイルス被害が激減し、一貫したウイズコロナ政策で一人勝ちした国』である。この事実を無視して「ウィズコロナ政策では患者が増える可能性があるので危険であり、早目のワクチンが必要」と国民をワクチン接種に誘導している自称専門家に騙されてはならない。

 

④インフルとの同時感染を意味する「フルロナ感染」の患者が日本でも出たようですが、これは拡大するのでしょうか?やはり、ワクチン接種による免疫力低下が原因と言ってよいでしょうか。

・【独自】“フルロナ”同時感染の男性 39.8℃高熱で震えが…医師「同時流行が現実味」

https://news.yahoo.co.jp/articles/cce26308ff294a0d6aec1be4d6db19140ad47666

 

A

“コロナ”と“インフル”に同時感染する病態に“フルロナ”なる新造語が付けられた。オミクロン株に感染したPCR陽性の四人家族で1名だけがフルロナ(抗原検査で陽性)になり、「発熱、のどの痛み、関節痛などがインフルエンザ薬のタミフルで下熱し、家族と共々回復した」とのことである。

健常人では『ウイルス干渉により、風邪コロナとインフルエンザが同時感染する事は例外的』である。「強制的にネズミに同時感染させた実験ではリスクが高くなり得る」との報告もあるが、人での症例は少ないので過剰反応しない事が大切である。一方、mRNAワクチンの接種者では免疫系が抑制されて日和見感染しやすいので、“フルロナ”が起こる可能性はあるかも知れない。

しかし、『前橋レポート』で証明されている様に『インフルエンザワクチンの有効性はかなり疑問であり、mRNAコロナワクチンは毒性が極めて強い事が判明している。

しかし、米国製薬企業は『今後のワクチンはmRNA型を基本にする事』を明言しており、既にmRNA型インフルエンザワクチンも作成されている。しかし、その安全性や有効性は試験されていない。

日本の従来型インフルエンザワクチンの備蓄は限られており、知らない内にmRNA型インフルエンザワクチンにすり替えられる可能性が高いので注意が必要である。その様な高リスクのワクチンよりも、誰でも安全かつ簡単にできる『口腔ケア、手洗い、うがい、鼻洗浄(0.9%の生理食塩水で)、ガムなどで唾液分泌促進』などの感染予防法を推奨します。

 

⑤予想されるのが「史上最悪の流行」などという表現は適当でしょうか?財政制度等審議会でワクチンの有料化の議論が出た事は「評判の悪い財務省としてはクリーンヒット」ではないでしょうか?

・新型コロナ第8波は“史上最悪の流行”になる恐れ…「3つの悪材料」が国民を脅かす

https://news.yahoo.co.jp/articles/e990cc52f65804c537654a816d45e64008f5df64

 

A

「過去2年間は絶滅状態だったインフルエンザが今冬にはコロナと同時流行する可能性がある」との報道が目立つが、オミクロンの大半はPCR波陽性の無症候性感染であり、『史上最悪の流行』などは不適切な煽り報道である。

オミクロン株BQ.1はBA.5より感染力が高いのでPCR陽性者は増えるが、その多くは無症状で、発症しても喉風邪である。最近では理不尽なワクチン政策や有害無益である事から国民の間にも不信感が高まり、「オミクロン型ワクチンの接種率はわずか8.2%(1026万回)」と不調である。

財務省が『来年度以降のコロナワクチン接種費用の全額国費負担の廃止』を提案しており、「接種費用が全額国費から『個人負担で有料』となれば、国民は『別に打たなくても良い』と思ってしまう可能性が高く、ある程度評価できる。しかし、『有害無益な遺伝子ワクチンの即時購入停止が最良の国策であり、それを政府に認めさせる世論の構築が重要』である。

 

⑥再感染で死亡や後遺症のリスクが高くなるという研究結果は正しいのでしょうか?

・新型コロナ、再感染で死亡率や後遺症のリスク増大=米研究

https://news.yahoo.co.jp/articles/72f463b48045e8ea4f9debce1e3852339c207ddc

 

A

「2020年3月~2022年4月の退役軍人での研究で『ワクチン接種状況と無関係に、新型コロナに再感染すると、肺、心臓、腎臓の疾患や糖尿病などが増え、感染回数が多いほど死亡や合併症のリスクが増える可能性』がネイチャー・メディシンに報告された。

この研究対象となった退役軍人は大半が高齢者で健康問題を抱えた白人男性が多く、一般市民を代表した結果ではない。高齢者では多様な疾患で亡くなる際に『風邪が最終的な命取りとなる事』が多い。『風邪は万病の源』と言われる所以である。しかし、「健常人では感染の波ごとに免疫力が強化されてリスクは相対的に低くなる」との結果が多い。

 

⑦米国でマスク着用の感染防止効果が確認されたという調査が出ましたが、信憑性はあるでしょうか?

https://gigazine.net/news/20221111-masks-cut-covid-spread/

 

A

「マスクを着用し続けた学区は廃めた学区より感染件数が減少した事」が報告されているが、マスクの種類や調査時期が不揃いであり、無作為化対照試験ではないため、両者の因果関係を証明することはできない。学校でのマスク着用に関する結果は文献により様々である。

一方、マスク着用により子どもがコミュニケーション上の問題を引き起こしたり、脳の発達を遅らせる可能性があり、コロナ感染以外に様々な問題を抱えている。

 

⑧ワクチン接種と心筋炎や心膜炎との因果関係はどのようなメカニズムで説明可能でしょうか。日本でも今後増えていくと予想されますか?

・新型コロナワクチン未接種者の心筋炎および心膜炎の発症率はどう変化するのか?

https://gigazine.net/news/20221108-myocarditis-pericarditis-covid-19-unvaccinated/

 

A

mRNAワクチンで産生されるスパイクは血管壁のACE2に結合して血栓を生じ、血管内皮細胞を障害する毒タンパクである。頻回接種されるmRNAワクチンではこの血栓症と産生細胞への自己免疫的攻撃が起こり、男子では心筋炎や心膜炎を誘起することになる。ワクチン接種率が世界でトップになった日本では、心筋炎や心膜炎が増加する可能性が高い。

 

⑨帯状疱疹ワクチンは有用でしょうか?帯状疱疹が増えているのはワクチン接種によると考えられますが、予防法については如何でしょうか?

・増える帯状疱疹 50代以上はワクチンも検討を、顔面では失明のリスクも

https://news.yahoo.co.jp/articles/96b736035997d579cd76fe76d1f4e8926d1e6978

 

A

mRNAワクチン接種後に多くの方が帯状疱疹を発症した。80歳までに約30%がかかる帯状疱疹は、顔や体の片側に痛みを伴う発疹や水ぶくれが帯状に出る。その原因は子供のころにかかった水疱瘡であり、その水痘・帯状疱疹ウイルスは脊髄などの神経節に潜んで生き続ける。日本の成人の90%以上はこのウイルスを持っており、免疫力が低下すると発症する。

2014年に水痘ワクチンが小児対象に定期接種化されたことが原因であり、mRNAワクチン接種者では免疫抑制で帯状疱疹が急増している。顔面に症状が出た場合、顔面神経麻痺、難聴、めまい、角膜炎などを起こす。

通常、抗ウイルス薬と痛み止めで治療するが、抗ウイルス薬を早期に使うと効果が出やすい。このウイルスは“トロイの木馬”の様に既に神経細胞に感染しているので、帯状疱疹ワクチンの接種は無効である。

 

⑩ワクチン副反応としてアナフィラキシーショックによる死亡事件が報道されましたが、医療機関の対応や厚労省として出すべき方針のご意見をお願いします。

・ワクチン接種後に2人死亡 新型コロナ「BA.5」対応型 厚労省

https://news.yahoo.co.jp/articles/51d83f149df00b1909bb64c9068a910900c7f078

・ワクチン接種直後に血混じる嘔吐と呼吸停止…アナフィラキシー対処の注射打たぬまま死亡

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ac8dd02839baf9fed10f968fde1e86368eade20

・アドレナリン注射はされず…42歳妻がワクチン接種後死亡「なぜアナフィラキシー対応したことのない人が接種現場にいるのか」夫が怒りの告白

https://news.yahoo.co.jp/articles/0db9c347573d493de2c30d69862b4ea0f7a4b062

・アナフィラキシー対応、厚労省が再周知 ワクチン接種後死亡受け

https://news.yahoo.co.jp/articles/23187cf025e39024d20f77aa8243de6cf8b1fe3d

 

A

オミクロン株BA.5対応型ワクチンを接種した42歳と87歳の女性が死亡した。ファイザー製ワクチンの4回目接種を受けた直後に体調が悪化して約15分後に呼吸停止した42歳の女性では、医師がエピネフリン投与の静脈ルートを確保できず、因果関係は調査中としている。87歳の女性は接種3日後に死亡したが、専門部会は「女性の死亡と接種の因果関係は“評価できない”」としている。

mRNAワクチンは接種後の早期にアナフィラキシーショックを起こす可能性が高いことから「エピペンの準備」が義務付けられている。しかし、接種会場のスタッフはエピペン使用経験の無い者が多い。

そもそも「エピペンの準備が必要な代物を同調圧で半強制的に接種する事自体が異常である。このmRNAワクチンでは「アナフィラキシーショック」などは序の口であり、他に血栓症、血管障害、日和見感染症、自己免疫疾患誘導、増大速度が極めて速い“ターボ癌”など、無数の重篤副作用がある事が判明しており、即座に中止すべきである。

巨額の資金で過剰購入した何億本もの遺伝子ワクチンは全て廃棄し、ワクチン後遺症患者の救済に全力を尽くすべきである。

 

⑪この「白木3基準」は、適切な基準でしょうか?

・ワクチン接種と副反応被害の因果関係の判断に重要な「白木3基準」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c5f51cbfe079be20c2a818b027c8d77ed5ce816

 

A

新型コロナワクチン接種の副反応疑いで重篤な被害を受けた人や遺族は、「予防接種健康被害救済制度」に基づいて医療費や、障害年金、死亡一時金などの補償を申請できる。民法の損害賠償請求では接種と死亡の因果関係に高度の蓋然性が求められるが、「迅速に幅広く」救済するためのこの制度では「高度の蓋然性」までは求めない。しかし、納得できない被害者は医療費、障害年金、死亡一時金などの不支給の取り消しを求めて行政訴訟を起こす。

その際に、東京大学・白木博次教授が示した『3要素』が因果関係を判断する重要な基準となる。

①当該症状がワクチンの副反応として起こりうる医学的合理性がある。

②当該症状がワクチンの接種から一定の合理的時期に発症している。

③他の原因によるものであると考えることが合理的な場合に当たらない。 

裁判所はこの3基準を重視して因果関係を判断している。

従来型のワクチン副反応に関しては妥当であるが、今回の遺伝子ワクチンでは①極めて広範な種類の障害が②様々な時間を経て起こり、これまでの医学知識ではカバーしきれない病態が起こり得る。その為に、従来の副反応の概念を超えて広範かつ俯瞰的な視点で認定する必要がある。

 

⑫ワクチン死亡者に対する補償の状況について、先生はどうご覧になっていますか?

・コロナワクチン接種後死亡 新たに6人の補償を決定し計10人に

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4f6a3aa0e081eb9d14fd72387ca166c48e6231

 

A

これは氷山の一角に過ぎず、『超過死亡数の異常な増加』から遥かに多くの被害者が存在することは間違いなく、国が破産するほどの天文学的費用が必要になる。国は全力を挙げて自らの侵した罪を認めると同時に、可能な限りの解決策を模索する必要がある。

 

⑬大量のワクチン廃棄が出る最大の原因は何でしょうか。処分のやり方は適正でしょうか?現在の在庫について、政府はどう対応すべきでしょうか?

・100万回分のワクチン廃棄!東京23区への独自調査で判明「調査は考えていない」国の姿勢に疑問の声

https://news.yahoo.co.jp/articles/bab9e0890749d6412fb4c9dae5f90c66a3a8d7de

 

A

今回の遺伝子ワクチンが体内で産生するスパイク自体が、①血栓症、②血管障害、③免疫抑制による日和見感染症や④ターボ癌、⑤自己免疫疾患による全身性の様々な疾患を誘導することが科学的に明らかにされている。政府はこの様な代物を2022年春までに約9億回分近く購入しており、これにオミクロン対応型ワクチンを追加購入している。

これ以上国民の被害を広げないために、全ての遺伝子ワクチンを毒物として安全に廃棄する事が不可欠である。同時に、今後のワクチン購入を一旦完全にストップし、『誰が、どの様な経緯で、購入を決定したか?、ワクチン購入の関連費用の流れを徹底的に調査し、2度とこの様な不祥事が起こらない為の解決策を確率する事が急務』である。

国はどれくらいの数が廃棄されたのかについて「検証しない」と言う。こうした検証を行うことがワクチン廃棄を減らす事につながる。実態を把握して、情報を開示することが求められる。

 

⑭久住医師が引用するイスラエルの事例とは何のことでしょうか?たとえ短くてもワクチン4回目接種の重症化予防効果は本当にあったのでしょうか?

・久住英二医師、イスラエルのワクチン事例紹介「日本で接種すべき好適期間は、この1カ月間」と私見

https://news.yahoo.co.jp/articles/26b939d71ed02a7e6da3f7823103cf0dafdaa389

 

A

ナビタスクリニックの久住英二医師がTwitterで「ワクチン接種の好適期間はこの1カ月間だ!4回目以降のワクチン接種は発病予防効果を増強するが、その持続期間は3カ月ほどであり、流行期の直前に接種すれば患者を減らす効果はあろう」と述べている。

これは「コロナウイルスへの重層的な免疫反応の実態」を知らない素人医師の発言である。

どの様な記事を見ての発言か不明であるが、「イスラエルではブースター接種に続く4回目の接種後に感染爆発して多くの重症患者を出してワクチン接種を止めた。当初に主張していたワクチンパスポートも廃止している。

頻回接種した多くの国で感染爆発が起こっており、その「トップランナーがメディアと薮医者に煽られて今や世界一の感染症大国となった日本国民」である。

 

⑮この須藤議員に先生からエールを送っていただけますか。

・須藤元気氏がワクチン接種後の死亡を問題視「因果関係不明で済む話ではない」

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E9%A0%88%E8%97%A4%E5%85%83%E6%B0%97%E6%B0%8F%E3%81%8C%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E3%82%92%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A6%96-%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E9%96%A2%E4%BF%82%E4%B8%8D%E6%98%8E%E3%81%A7%E6%B8%88%E3%82%80%E8%A9%B1%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AF%E3%81%9A/ar-AA13UCJQ?ocid=msedgntp&cvid=1a55f7d7f2034bd38b00954a9cba5b66

 

A

須藤氏は「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」に加盟するなど、ワクチンに対してたびたび疑問を呈している。

「接種5分後に急変して約1時間半後に死亡した被害者に基礎疾患があった事から因果関係不明」との子供じみた言い訳をしている愛西市は最低限の常識すら欠如している。これは「ナイフで刺殺された1時間後に死亡した被害者が〇〇の病気だったので死因は不明である」と嘯くことに等しい。

愛西市のみならず、大半の国会議員も類似の保身的に首を引っ込めた亀のようにダンマリを決め込んでいる。「日本の政治家は何時からこれほど厚顔無恥の恥知らずになってしまったのか 」恥を知れ。与野党を問わず、須藤議員に続いて声を上げて『火中の栗』を拾え。

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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