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新型コロナ&ワ〇チン情勢その23~25[ニコニコ配信番組6~7月]井上正康先生Q&A

このところ参院選の選挙活動で、このブログも新記事のアップをお休みしておりましたが、選挙も終わりましたので、新型コロナ特集を再開したいと思います。

なお、今回、参政党から全国比例に出馬した私に対し多くの皆さまから賜りましたお力添えに対し、心から感謝申し上げます。おかげさまで、参政党の当選者は神谷宗幣氏1名にとどまり、私は議席を得ることこそできませんでしたが、党として比例で176万票を得票し、政党要件を満たす国政政党になることができました。そして、私は公党となった参政党の代表に就任いたしました。

参政党は新型コロナ対策のモードチェンジと、遺伝子型ワ●接種の抑制を一貫して主張してまいりましたが、その理論的な拠点は、同党のアドバイザーである井上正康先生のコメントを毎週のように配信してきた松田政策研究所のニコニコチャンネルです。今般、国政に進出したことを踏まえ、今後、私どもの主張が政府の政策を転換させ、国民の健康や経済を守ることができるよう、引き続き、井上先生を中心に新型コロナに関する正しい情報発信を続けていく所存です。

私は今回の参院選に向けて全国各地を街頭演説で回りましたが、どこで演説しても、このニコニコチャンネルのおかげで救われたという感謝のお声に接しました。その都度、正しい情報を発信し続けて良かったと、勇気づけられました。

最近では「第7波」と騒がれていますが、感染症の基本知識を踏まえれば、感染の波は、変異の都度、波の高さを高めつつ、半永久的に繰り返されるのであり、その過程を通じて人類の免疫力が強まり、重症化率が低下して、やがて、普通の風邪と同様、人類と共存することになるのは常識です。この常識が通用せず、いつまでも副作用のリスクが高いワ●接種を続けさせること自体が異様であり、医学的に非常識な事態が継続しています。

そうであるがゆえに、このニコニコチャンネルが引き続き、国政に政策転換を求める世論を形成していく上で大きな役割を果たさなければならないと考えています。

参政党がネットを通じて国民の間に支持を広げた背景には、ユーチューバーの皆さんが私たちの街頭演説をYoutubeで流してくれたことがあります。しかし、新型コロナやワ●に関する医学的に正しい内容や政府の施策に反対する発言はYoutubeでは禁じられており、私の街頭演説でも、この話題に触れた箇所は無声で編集されて流されていました。

しかし、私の演説の中でも高い関心を呼んでいたのが、この話題でした。無声の部分をじかに聴きたいがゆえに、私の街頭演説に足を運んで来られた方々も多数、いらっしゃいました。こうしたYoutubeによる弾圧の不自然さは、むしろ逆に、よほど言ってほしくない隠された「不都合な真実」があるのではないかという思いを喚起し、メディア報道や政府の施策に対する疑念を国民の間に生んでいたように思います。

松田政策研究所Youtubeチャンネルでは、選挙期間中の私の全国各地での街頭演説を配信していましたが、その一つがYoutube側から削除され、これに伴う制裁として選挙期間最後の一週間、私の同チャンネル自体が新規番組配信停止という措置をくらうことになりました。どうも、私の演説の中でコロナに触れた部分が消しきれてなかったのか、WHOや政府の言っていることに反する内容は規約違反というのが、Youtube側から示された削除措置の理由でした。

しかし、そもそも国会議員は政府の施策の妥当性を議論する場でもあり、その国会議員を選ぶ国政選挙において、候補者が政府の施策と異なることを訴えられないようでは、有権者にとっての選択権が侵害されたことになります。選挙は民主主義国家において国民が主権を行使するほとんど唯一の大事な機会であり、こうした措置は日本の民主主義を弾圧するものであるともいえます。

参政党は、今や国家主権を超えた巨大勢力となっている「グローバリズム全体主義」に対抗して「自由社会を守る国民国家」を提唱していますが、上記の事態はまさに、GAFAというグローバリズム勢力が国民の主権や民主主義を否定するに至っていることを示す格好の事例ではないかと思います。

もとよりYoutubeでは、新型コロナに関する言論の自由が否定されているため、松田政策研究所ではこのテーマはすべて、国産の言論プラットフォームであるニコニコチャンネルで配信してきたところです。やはり、私たちの言論の自由と健全な民主主義を守っていくためにも、参政党が主張してきたように、国産プラットフォームの育成強化を図っていくことが大きな政治課題になっていると考えます。

 

今回は、本ブログで配信してきたシリーズものの最新版「オミクロンの正体その25」(7月17日配信)における井上先生のコメントをいつものQ&Aの形でお届けしますが、その前に、選挙でブログ配信が先延ばしになっていた下記の配信済みニコニコチャンネル番組4本をご紹介いたします。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報~オミ〇ロンの正体23~前半 6月12日配信


ニコニコ本編

↓↓↓

https://www.nicovideo.jp/watch/so40607126

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報~オミ〇ロンの正体24~前半 6月18日配信


ニコニコ本編

↓↓↓

https://www.nicovideo.jp/watch/so40640630

 

◆井上正康先生の新型コロナ最新解説<本編> 7月6日配信

(いつものコメント紹介ではなく、井上先生の生出演による対談番組です)

 ↓↓↓

https://www.nicovideo.jp/watch/so40725294

 

◆超党派議連発足、子どもへのワクチン接種を慎重に考える超党派議員連盟 総会 7月9日配信

(6月9日の国会での超党派議連での井上先生の講話のビデオ動画をこの番組で見ることができます。)

 ↓↓↓

https://www.nicovideo.jp/watch/so40742825

 

 以下、7月17日配信の「オミクロンの正体その25」の番組と、そこでの井上先生のコメントをご紹介いたします。

 

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報~オミ〇ロンの正体25~前半


ニコニコ本編はこちらです

  ↓↓↓

  https://www.nicovideo.jp/watch/so40776942

 

Q 「第7波」にどう向き合うか、先生の所見をお願いします。

 

🅰️「現在、オミクロン株派生型「BA・5」が感染の主流となっており、尾身会長が「緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置などの行動制限は必要なく、検査やワ●など基本的対応で乗り越えることは可能だ」としている。

しかし、この発言は「過去の人流抑制策が全て無効であった事を尾身会長自身が認識していること」を意味している。

また、厚労省が接種日不明の接種者を『身接種者枠に入れてデータを捏造していた頃が発覚し、計算し直した結果、逆に感染し易くなっている傾向がある事』が明らかになった。しかも、手持ちのワ●は昨年夏までのACE2受容体型コロナに対するものであり、オミクロンには無効であることが判明している。

従って、尾身さんは「国民に誤情報を与えて無効なワ●の在庫処分を画策している」としか考えられず、国民の命をあずかる責任者として極めて不誠実である。

現在、主流となりつつあるオミクロン株BA5は感染力はBA2よりも少し強いが、世界的に重症化する気配は皆無である。事実、日本でも銃消化率の指標となる『エクモネット』の稼働率は極めて低く、一部の専門家が煽るように『日本でもBA・5が重症化する兆しは皆無』である。

一部の専門家やメディアに煽られて、無効で危険なワ●を国民に接種させてはいけない‼️

 

Q BA・4、BA・5はどのように考えるのが良いでしょうか?

 

🅰️「栃木県は7月11日、新型コロナウイルスのオミクロン株BA・4の感染者が県内で初確認されたと発表し、新規感染者数は計230人で前週から倍増した」と報じられている。

多くの変異を有するオミクロンには様々な亜株が存在し、その中でも前株よりも感染力が高くなった場合に命名される。しかし、これらの亜株の間には劇的な性質変化は見られない。メディアが「新たな亜株」で恐怖感を煽っているが、それらのフェイクニュースに惑わされない事が大切である。

 

Q BA・2.75まで出てきましたが、これはどう考えれば良いでしょうか?

・アメリカでオミクロン株の新系統「BA.2.75」を確認 感染拡大の波が起こる可能性も

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8e4f0a5a53731ecacfd0ef2e48d2adc5e37cb6

 

🅰️オミクロン株「BA.5」の感染が広がる中、アメリカでは新たな系統「BA.2.75」が確認されている。新たな系統「BA.2.75」は本年6月にインドで検出されたものだが、他に約10カ国で感染が確認されており世界的に広がっていると思われる。

しかし、「BA.2.75」が他の亞株よりも深刻な症状を引き起こす初見は世界的に見られていない。一方、この亜株にも手持ちのワ●は無効である。

 

Q 上海でのロックダウン→解除→BA・5という流れは「いくら行動制限をしても新たな変異株が再び現れてキリがないということを示すもの」ではないでしょう?なぜ、こんな単純なことに各国の衛生当局は気が付かないのでしょうか?

・中国・上海市で「BA.5」初確認 感染拡大で200か所以上の地区が封鎖

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f5f19733ba0e951ef8f25ff2e21adf0b64cab04

 

🅰️ その通りです。オミクロンも含めてコロナウイルスは永遠に変異し続け、その大半は免疫力の増強により弱毒株として対応可能である。ワ●を打たせたい一心で非科学的に論理破綻したこと」をメディアで煽っているに過ぎません。

 

Q 世界的なBA・5の広がりは、変異の度に感染力が強まるという法則通りのことが起こっていて、これは新型コロナが人類と平和的な共存に向かっていることを示しているといえるのではないでしょうか?

 

🅰️その通りですね。ACE2標的型で血栓症を誘起する昨年5波までのコロナ株と比べ、プラス家電が激増した6波以降のオミクロン株では喉の粘膜組織のマイナスの糖タンパク質に結合して局所的に感染する。そのことがオミクロン株全体が重症化しない基本的な特色である。新型コロナの分子特性は相当部分が解明されて既知のウイルスとなっている。

一方、遺伝子ワ●では次々に未知のリスクが報告され続けており、情報鎖国で世界的に孤立した日本のみが無効で危険なワ●を打ち続けている。これを承知で進めている政府と専門家の罪は極めて大きく、歴史的に断罪されるであろう。

 

Q 新型コロナが発生した武漢市で今度はコレラが発生しましたが、武漢市は何か疫病が発生しやすい特徴があるのでしょうか?

・中国・武漢でコレラ確認 関係地を封鎖

https://news.yahoo.co.jp/articles/90be9733407221ad84934cd657d3ac87ae737083

 

🅰️「動くモノは何でも食べるあっぱれな食文化の中国は、『人獣共通の病原体』が誕生しやすい基盤」がある。中国の生鮮市場は何処でも衛生環境はタジタジとするものがあり、不衛生である為に武漢が特別であるとの事はない。今回の「新型コロナの武漢誕生」では、感染力増強実験を米国内で行っていたCDCをはじめ、WHOや欧米各国が関与している可能性が示唆されている。世界が落ち着いたら、やがてその全容が白日の元に晒される時が来るかもしれない。

 

Q 現状の感染者の数字が上がっていっても、行動制限は無意味ではないでしょうか。むしろ、制限をかけることは、免疫力強化のチャンスを奪うので、感染は拡大するのに任せておくのが良いと言い切ってよいように思いますが、いかがでしょうか?

 

🅰️その通りですね。あの頼りない尾身会長ですら「効果のない自粛や人流抑制は不要」と述べており、流石に自分達の愚策ぶりに気がついているのであろう。

 

Q 職場内感染が本当に増えているのでしょうか?そうだとしても、体調不良の人が休暇をとることが正しい対策なのでしょうか?

・東京6231人感染…担当者「体調不良の方には休暇取得を積極的に促してほしい」 全国では3万7143人の感染者

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E6%9D%B1%E4%BA%AC6231%E4%BA%BA%E6%84%9F%E6%9F%93-%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85-%E4%BD%93%E8%AA%BF%E4%B8%8D%E8%89%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%AF%E4%BC%91%E6%9A%87%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%82%92%E7%A9%8D%E6%A5%B5%E7%9A%84%E3%81%AB%E4%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84-%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%81%A7%E3%81%AF3%E4%B8%877143%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E8%80%85/ar-AAZs8ks?ocid=msedgntp&cvid=e73ff3311010420cfc313b7c00278b8a

 

🅰️旧型コロナの60倍もの感染力を獲得して「無症候性パンデミックとなったオミクロン」では、現代科学で感染を止めることは世界的に不可能である。人類にはこの「喉風邪の風邪コロナと共存していく選択肢以外はありえない」と考えるのが感染学の基本である。

 

Q 2類から5類に下げない理由について、尾崎会長が言っていることは正しいでしょうか?

・東京都医師会会長・尾﨑治夫 新型コロナを「5類相当」にするも、全数把握、検査、入院等の公費負担については現在と同じ扱いに

https://news.yahoo.co.jp/articles/667eddea2c2d777de6667787c705856347ee0b8f

 

🅰️「2類の場合は、陽性が判明したら即座に保健所に届けて入院・隔離が必要ですが、5類では「インフルエンザと同等の対応」をすれば良い。「2類相当では入院から検査の保険適用の自己負担分は公費ですが、~5類になると保険適用の自己負担分」が必要になる。

しかし、喉風邪に対しては昔からその様に対応してきたので、なんの問題もなく、困るのは医師会の医療利権問題のみである!

 

Q 今回、選挙戦で全国各地で街頭活動をしましたが、どこに行っても、私の番組で救われたという感謝の声を寄せる方が必ずいらっしゃいました。ある病院勤務の方は、「あまり大きな声で言えませんが、ワ●で酷い状態になっている患者がとても多い、いつも松田さんのチャンネルで言っている通りです。」とも言っておられました。先生は、ワ●被害の現状を全体としてどのように捉えられていますか?

 

🅰️これは国が主導した史上最悪の人災被害であり、その被害を知りながらワ●を投与し続けている関係者は厳しく罰せられねばならない。

政府は「新型コロナワ●の4回目接種について、現在は60歳以上としている対象を医療従事者や高齢者施設の職員などに拡大する方向で調整」しているようだが、これは過去の経過やワ●の無効性を無視した愚策であり、専門家でなくても判断できることである。

最低限、過剰反応をやめた欧米諸国を追従する程度の知恵も働かないのであろうか?

 

Q  今般の参院選で、参政党は政党要件を備えた国政政党となりましたが、コロナ・ワ●政策に関する国政における参政党の今後の役割について、井上先生としてどのようなことを期待しますか?

 

🅰️欧米と異なり、情報鎖国状態の日本では『メディアや専門家の煽りによる過剰反応で馬鹿騒ぎをし無いこと」である。その為にも「安倍前首相の遺言である『2類を5類以下に格下げすること」が国策として急務である。

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プロフィール

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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