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北朝鮮を臨む

【北朝鮮を臨むその1】丹東から、朝鮮戦争時に破壊された鉄橋、断橋で鴨緑江の真中まで。そこから見える北朝鮮。すぐ隣の鉄橋は鉄道橋。ちょうど中国側から列車が通過。中には多数の人。中国からの観光客で、彼らは24時間以内ならパスポート無しで北朝鮮に行けます。一日一便の列車、この写真の朝の便と、夕方の帰りの便だけで、写真を撮れたのはラッキー。橋から臨む中国サイドの風景は北朝鮮と大違い。経済制裁なんかできるの?と言ってはいけないのでしょうが・・・。このあと、船でもっと接近しました。@丹東
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【北朝鮮を臨むその2】鴨緑江を船で北朝鮮に接近。中国から隣の国を覗きました。北朝鮮の船、働く人々、向こう側の写真をご覧ください。北朝鮮と中国丹東の差も対比させてみました。中国の方々と一緒に異質な国にアプローチすると、あれほど違う国と思っていた中国も、実は既に日本と同じ世界にいるような錯覚?を感じます。
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【北朝鮮を臨むその3】前回のアップで船から北朝鮮を覗いた写真を色々ご紹介しましたが、その後、北朝鮮をバックに船は鴨緑江を丹東まで戻り、前夜に続き昼食はもう一軒の北朝鮮料理店へ。経済制裁の結果、北朝鮮の人がやっている店はこれら二軒しか残っていないとのこと。この女性も、もちろん北朝鮮の人。前夜もそうでしたが、中国人に混じっていても私は日本人だと分かるのか、帰り際に、さよなら、と挨拶。前夜に続き、私はやっぱり冷麺を追加。丹東市は人口200万人。前回の記事でも北朝鮮との対比で街並みの立派さを写真掲載しましたが、これだけの大都市の産業は何なのか?と尋ねてみたところ、観光との答。中国人による北朝鮮鉄橋越え24時間以内ツアーが多いのでしょうが、それだけで200万人もの人口?さらに聞いたら、小声で、貿易・・・。やはり、経済制裁なんかできるの?地図にもありますように丹東は北朝鮮とは鴨緑江を挟んだ港町。大連から高速道路で四時間。大連に戻ったら、そこはもう、東京と変わらない近代大都市の風景ですが、かつてのロシアの影響か、写真にはありませんが、ヨーロッパ風の建築物や住宅が他の中国都市よりも多く、まるでヨーロッパ都市にいるかのような感覚。実は、大連に停泊中の中国が導入した空母を最後に見てから帰国予定でしたが、前日に演習に出航してしまい、写真を撮れなかったのが残念。だから、無事、帰国できた?現地の方によると、皆さん観光感覚で撮っているそうで、捕まりはしないようです。この前の記事までは中国でアップしましたが、中国からはSNS使えないということはなく、現地の中国の方からやり方を教えて頂きました。ネットが規制されているといっても、結構、ザルのようで、そもそも規制していても意味無さそうです。いずれにしても、無事、帰国いたしました。
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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。