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松田まなぶの夏2014その5 地元でのグラウンドゴルフとビール

 暑い夏のある日曜日、しかも太陽が最も強い午後2時ころ、私は意外と、まるで本物のゴルフをしているときのようにアツくなっていました。意外と、と言うのは、ただの遊びと思っていたグラウンドゴルフ、やってみるといつの間にか真剣になっていたからです。
 8月24日、地元の横浜市都筑区の早淵公園にて開催された「都筑インディアカー懇親スポーツ&BQ」の集いに参加しました。ゴルフ場のグリーンよりもはるかに芝目を読むことが困難なぼこぼこの芝生と、ボールのコントロールがバンカーショットよりもたやすいとは必ずしも言えない砂地を縫って、ピンへとボールを寄せるために、ついつい、かつて身に着けた慎重なパットの構えで脇を締めながらクラブを握り、ピンへの軌道をイメージして…。しかし、ゴルフの距離感とはだいぶ違います


 グラウンドゴルフをするのも、この会への参加も初めてでしたが、集まった老若男女の同好の皆さまを前に、私からのご挨拶、「ゴルフではいつも一発勝負、当たれば飛んでも、外れればOB、さすがに今回はOBはないと思いますが、こんな不安定な状態から早く卒業することが私の課題…」と。

 次世代の党と言っても、このような場に来れば、全世代の党です。8ホールを2回、競技後のバーベキューで皆さんといただいた野外ビールは、近年味わったことがなかった美味しさでした。翌日の人間ドックを控え、これだけたくさんビールを飲んだ日はないという日になりました。皆さんと何か心が通じ合ったと、勝手に感じております。
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松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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