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松田まなぶの夏2014その4

 8月21日の夜、赤坂のアパグループ本社にて開催された勝兵塾の月例会で、10分少々の講演をいたしました。講演者は全部で6人、うち国会議員は、民主党の長島昭久・副幹事長、私と、同じ次世代の党の杉田水脈議員でした。最初と最後に元谷外志雄・アパグループ会長がお話をされ、従軍慰安婦に関して朝日新聞社が誤報を認めた件につき、何十年にもわたって日本の国益に与えた損害は計り知れず、同社は解体すべきであることを強調されていました。長島議員の講演では、日米同盟の重要性などをご発言されていましたが、安全保障の基本路線など、世代の党と基本理念が一致する同議員の側から我々にエールを送っていただいたのは心強いことでした。



 私からは、次世代の党ができたばかりですので、この党が掲げる「自立」、「新保守」、「次世代」の3つの理念に関して、これらを「国家」という概念と結び付けながら、国家への私の思いを語らせていただきました。個々人の限られた生命を超えて永続する価値にこそ、私たち人間の生き甲斐があり、それを体現する国家を時間軸概念で捉えようとするのが「次世代」だと思います。「日本新秩序」という新しいストーリーを始めるべく、日本は徹底的に日本らしい日本になる、それが、世界が必要とする日本の「新しい国づくり」である、10分少々ではとても語りきれませんでした。

 参加者の皆さんをみると、中には各界の指導的な立場にある方々も多く、このような大変熱気あふれる場が営まれていることを知り、次世代の党に寄せられる期待の大きさを痛感しました。
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松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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