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松田まなぶ 新年のご挨拶

 衆議院議員、松田まなぶです。
 今年一年、皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。


 今年は、日本が長年にわたって先送りしてきた課題の解決に本格的に向き合う年になると思います。避けられない消費増税を乗り越えて活力ある超高齢化社会を組み立てる、原発が突き付けたエネルギー問題の答に道筋をつける、TPPを経済成長につなげる…。
 午年は飛躍の年と言われます。私はかねてから、直面する諸課題の解決を豊かさにつなげ、世界を先導する「日本新秩序」を、これからの国のあり方として提唱してきました。そこに向けて国民の力が引き出され、日本が本当に飛躍の年になるかどうかは、政治がきちんと仕事をするかどうかにかかっています。

 私にとって昨年は、長年にわたって自らあたためてきた持論を国会議員としての立場からぶつけていく機会にも恵まれ、国会では本会議や委員会での法案審議、党では部会での議論やプロジェクト・チームでの活動、さらに議論の発信や地元活動など、まさに息つく間もない一年となりました。

 今年こそ、権力闘争や党利党略ではなく、日本が立ち向かうべき課題を軸にした政治ビジョンを熟成させ、有権者自らが意味ある将来選択を行えるための政界再編を実現する期間とすべきだと思います。目先の支持率に踊らされず、真に日本のため、国民のために国政で何を実現すべきなのか、そこから何を軸にした政界再編を考えるのかを、じっくりと打ち立てるべきだと考えます。
 それは、人気取りに走って「不都合な真実」をごまかす政治から決別し、既成の大政党が長年にわたって先送りしてきた課題に真摯に向き合う責任政党としての、わが日本維新の会の役割でもあります。

 私たち維新の会は、大多数の議員が、国家への責任、独立自尊の精神、個人や地域の自立、日本が日本らしくあるためのグレートリセットといった「改革保守」の理念を共有しています。
 この一年、長年にわたり混迷の続いた日本の政界が、有権者に対して日本の未来への責任ある選択肢を与える政治へと脱皮できるよう、私も全力を尽くして参ります。ご支援ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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