fc2ブログ

記事一覧

松田まなぶ サロンコンサート第5弾

 横浜市港北区の池田サロンにて、恒例のサロンコンサート「ウィーンの香りをあなたに」の第5弾を11月17日の日曜日の午後に開催しました。

松田まなぶ(松田学)のブログ

 私もチェロを弾きました。

 曲目はモーツァルトやベートーベンを中心に、松田裕美子のピアノソロ、ピアノにオーボエ、ファゴット、ホルンも加わった室内楽に続き、ウィーン国立音楽大学声楽科の大学院を卒業したばかりで一時帰国中の私の長女、松田万美江が歌を披露。これもウィーンから日本に来ている長女の学友(楽友?)のバイオリニストであるイタリア人のステファノ・デルメジルド君が加わり、ソプラノとバイオリンとピアノの3重奏のあとは、私がチェロで入り、バイオリンとピアノの3重奏、そして、私のチェロのソロ(ピアノとの二重奏)で、バッハのG線上のアリアとドボルザークのユモレスクを冷や冷やしながら弾きました。

松田まなぶ(松田学)のブログ
「松田万美江」

松田まなぶ(松田学)のブログ
「バイオリニストのステファノ・デルメジルド君」

 その後、私からの「国政報告会」に。いまのアベノミクスの課題や特定秘密保護法案などの国会情勢なども語りました。その後、会はワイン懇親会に、乾杯はイタリア流に「サルーテ!!」で。

松田まなぶ(松田学)のブログ

 懇親会終了後、同サロンでテレビ神奈川の「松田まなぶのカナガワ未来レポート」の番組収録をしました。座談会の収録で、音楽で地域を元気にする、草の根のクラシック活動をテーマ、このサロンのマダムの池田女史、今回もいつものようにコンサートの解説者をしていただいた北井康一氏と私とで談論する企画だったのですが、北井氏の招きで、ここに松田裕美子と松田万美江もコメンテーターとして加わり、話題があちこちに飛ぶ座談会となりました。

松田まなぶ(松田学)のブログ

 さて、その日の私の活動はそれでも終わらず、座談会終了後、一路、横浜の中華街へ。この番組のもう一つの収録のため、北京飯店で夕食をとりながら、「神奈川のグローバリゼーション」と題して、元アクセンチュア社長の海野恵一氏と、北京飯店の王子社長との鼎談を行いました。

 地域から文化を盛り上げ、地域から日本のグローバリゼーションを推進する、それがこの日のテーマとなりました。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

月別アーカイブ