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松田まなぶ 両代表神奈川入り

 日本維新の会、参院選の神奈川県での戦い、熱が入っています。選挙戦中盤、石原慎太郎代表、橋下徹代表、松井一郎幹事長が次々と横浜市や川崎市に入りました。
 7月12日の夕刻、横浜駅西口の高島屋前は、石原慎太郎代表の演説を聞こうとする人々で埋め尽くされました。演説会は松田まなぶの挨拶からスタート。
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 その後、神奈川県を地盤とする全国区比例の3人の日本維新の会の公認候補(松本こういち、石川輝久、竹内栄一)が挨拶、そして神奈川県選挙区から改選を迎える水戸まさし候補が演説、最後に石原代表が30分にわたり、国政を論じました。
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石原代表の演説は筋が通ってわかりやすく、皆さん、大変よくわかったと満足の表情でした。おかげさまで成功。

 7月14日の日曜日は、午前10時半~たまプラーザ駅前を皮切りに、溝の口駅前、川崎駅、みなとみらい桜木町駅前広場、横浜駅西口高島屋前の5か所で街頭演説会。最初の2か所は松井一郎・日本維新の会幹事長(大阪府知事)が演説
 たまプラーザ駅前は夏の強い直射日光の中で、いつもの順番でまずは私の演説からスタートしました。松井幹事長は道行く人々に気軽に呼びかけ、支持を求めました。
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 そして、2か所目の溝の口駅前からは、橋下徹・日本維新の会代表(大阪市長)が応援演説に。
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 計4か所での橋下代表の演説はいずれも30分程度で、さすがは橋下代表、大変多くの人々が一目見たいと押し寄せ、演説のあとは握手でもみくちゃになっていました。川崎駅では恐らく、2,000人の人々が演説に聴き入っていました。従軍慰安婦に関する自らの発言について、正確な意図を説明することで、反転攻勢その通り、と同調の声をあげる方がどこの会場にもいました。
 みなとみらいでは、時々降りつける雨をものともせずに、弁士は全員、傘をさすことなく演説を続けました。
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 橋下代表は、民主党や共産党を、国民におカネを配って将来世代にツケを回す政党として激しく批判、与党に対しては、数多くの団体や業界などから支持を受け、組織候補を擁立している自民党は本物の改革ができない、4年前に国民がノーを突きつけた自民党の体質が4年で変わるはずがないと批判。消費税と社会保障については、選挙のために投票率の高い高齢世代を優遇する政策ではなく、付加価値を生む現役世代へと財政支出の対象をシフトし、まずは現役世代を元気にして経済を活性化することで高齢世代の社会保障財源を生むというサイクルに転換しよう…。
 政府は賃金を上げることはできない、経済を豊かにできるのは政府ではない、民間の創意工夫で付加価値を生むことにしか道はない、とする橋下代表の主張は、かつて聞いた新自由主義と通ずるもので、もう十分に言い古されてきたことですが、同じ内容でもこれだけ注目を浴びている人が言えば、みんなじっと耳を傾けるものです。
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 橋下代表の演説、よく考えてみると、財務省が言ってきたことと重なる点が多く、やはり正論を言う人はわかっていると心強く感じました。ただ同時に、ずっと経済政策のバージョンアップを考えてきた私としては、新自由主義だけでは個人の自立は達成できず、いまの経済に必要なのはそれを超える政策だということをもっと、橋下代表に伝えなければという思いもいたしました。
 最後の会場は横浜駅西口前。
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 1,500人ぐらい集まった人々を前に、橋下代表の演説には一層、熱が入り、マイクを使える時間ギリギリまで40分ぐらい続いた演説が終わると、いつの間にか夜でした。
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 連日、炎天下のもと、休まずたゆまず街頭を回る4人の候補者、最後までがんばってください。皆さまの応援、よろしくお願い申し上げます。
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松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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