fc2ブログ

記事一覧

親中ズブズブではUSスチールを買収できない?日本製鉄が直面する経済安全保障の壁:平井宏冶氏対談

日本製鉄によるUSスチール買収は経済合理性からみれば米国にプラスのはずなのに、なぜ、トランプもバイデンも反対なのか…どうもその真相は、大統領選を睨んだ労組対策といった政治的動機だけではなさそうです。多くの人々が見逃している盲点は、実は中国。平井宏冶氏がぜひ、このことで警鐘を鳴らしたいということで、対談に及んだ次第です。 そういえば、新日鉄といえば、日本以上の大製鉄所、宝山製鉄所を上海に造り、その後も...

続きを読む

コロナ&ワ●情勢106配信3/24・パンデミック禍を増幅させたのは感染症対策の誤り・井上先生QA

 4年にわたる新型コロナパンデミックの一つの総括として挙げられるのが、医療や公衆衛生に関する医療界の知識不足とグローバルな製薬利権が、このパンデミックを必要以上に恐ろしいものへと増幅したということかもしれません。まず、コロナ感染が世界的に拡大した直後から各国で採られたロックダウンや日本の緊急事態宣言などによる行動規制についてですが、最近の研究で、84%の国と地域で今回のパンデミック期間中に寿命が短く...

続きを読む

保守派が望む政治は今の自公政権ではやはり無理なのか…長尾たかし前衆議院議員と語った日本の安全保障

 公明党、そのバックに中国、日本の安全保障を決めようとするたびに、最終局面で彼らに骨抜き化されてきた…こう語る自民党の長尾たかし前衆議院議員は、対談で、自らがかつていた旧民主党よりも自民党は保守派の比率が少ないと嘆いておられます。 そもそも真の安倍派は少数派だった、安倍氏は自民党では無理だと思っておられた、だから、野党側での保守勢力の台頭を望んでいた。維新を大事にし、それに国民民主、参政党…政党とし...

続きを読む

SCとCSと武器輸出…安保は憲法に規定する公共の福祉、「平和主義」も再定義を:長島昭久衆議院議員

 このところ、ますます保守政党と言えなくなっている自民党にも、保守の志高き国会議員たちがいることは言うまでもありません。皆さん、自公連立の中で苦労しているようですが…。今回は、久しぶりの現職政治家との対談シリーズということで、私が長年、親しくお付き合いいただいている自民党の長島昭久・衆議院議員との対談を配信しました。 かつての安保法制や一昨年末の安保三文書に続く日本の安全保障で残された課題が、➀(S...

続きを読む

4月解散総選挙あり得る!野党はまとまれ、自民は渋沢栄一の新札を機に志高き政治を…田村重信氏

政局のことは田村重信氏に…ということで、同氏に、混迷する自民党の状況と、政局や解散の見通しを語っていただきました。見通しは?なんと、田村氏まで、4月解散ありうべしもと。党役員を替えて空気を刷新して、支持率をみながら、4/28の補選に重ねて…。 岸田内閣の支持率がこんなに下がっても、岸田降ろしが起きにくくなっていますが、もしそうなった場合、やはり初の女性総理ということで、岸田氏も麻生氏もOKである上川陽...

続きを読む

コロナ&ワ●情勢105・配信3/17・「反ワク=カルト」論こそが反科学的な信仰・井上先生Q&A

今回の番組でご紹介している報道記事の中に、東大などの研究グループが「ワ●懐疑派」の人々を、あたかも非科学的な思い込みに陥ったカルト信者たちのように扱い、これを促進し、彼らの支持で伸びたのが参政党であるかのような結論を出しているとの記事があります。この研究グループこそ、まずは新型コロナワ●に関する科学的なファクトについてよく勉強してから発言してほしいものです。いわゆる「ワ懐疑派」の中には、どれだけ真面...

続きを読む

コロナ&ワ●情勢104・配信3/10・責任逃れは許さない、ワ●後遺症診断手法が確立・井上先生QA

 そろそろ次なるパンデミックに備え、今般のコロナ禍を総括し、各国で採られた対策の効果などについて科学的な検証がなされ、それが広く共有されなければならないはずです。しかし、「外出制限や移動制限などが新型コロナの感染防止に無効であったことが世界的に判明している」(井上先生)こと一つをとっても、少なくとも日本の専門家たちや医療界、政府から、そんなメッセージが聞こえてきたことがありません。 新型コロナ対策...

続きを読む

ウクライナもパレスチナも、トランプ再選が世界に平和をもたらす訳…報道されざる真実を山中泉氏が語る

もはや「もしトラ」ではなく「ほぼトラ」と言われますが、民主党内でも疑問が出ているバイデンに代わりミシェル・オバマが出てきたらトランプの強敵に…まだ波乱含みの米大統領選のようです。それにしても日本のマスメディアは米民主党のはしため?…トランプ=トンデモナイと思わされている日本国民は真実をあまりに知らされていないでいます。 近著「アメリカと共に沈む日本」を上梓されたあの山中泉氏が松田政策研究所CH生配信で...

続きを読む

コロナ&ワ●情勢103・配信3/3・厚労省前に二度目の『ごめんなさい碑』の建立を・井上先生Q&A

 このところ「政治とカネ」の問題が注目を集めていますが、新型コロナ騒動が提起したのは「医療とカネ」の問題だったかもしれません。考えてみれば、今回で103回目になる井上正康先生のコメント番組で、先生は色々なキーワードを提案してくれています。今回の番組についていくつかをご紹介すると…例えば『無医村国家状態』。これは大半の医師のコロナやワ●の知見は専らテレビ情報で判断する素人と変わらないという意味ですが、こ...

続きを読む

プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

月別アーカイブ