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記事一覧

決してスーパー台風ではなかった台風19号と防災・減災革命~令和の国づくりの柱に~松田学の論考

儀式の直前に晴れ上がり、虹までかかった10月22日のご即位の礼、晴れやかな新時代のスタートの中で、パレードが台風19号の影響で延期されたことは、令和の新しい国づくりに向けた最大の課題の一つが防災・減災であることを象徴するかのようであった。その後も豪雨災害が相次ぎ、「同時多発」の様相を呈している。政府や自治体がベストを尽くしたとしても、結局は、住民がいかに逃げる行動をとるか、その自覚と意識、さらには、それ...

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今回の消費増税で先送りされた社会保障財源の確保~税率引上げは10年間、本当にないのか<その1>

10月1日に消費税率が上がったが、税率10%の実感はいかがであろうか。軽減税率にポイント制…、実質的に税率は10%から8、6、5、3%と5段階…、複雑さによる現場での混乱が報道されているが、逆に、10%は計算しやすく、分かりやすくなったとの声も聞かれる。税率20%前後の欧州での生活経験のある人からは、8でも10でも関係ない、それより日本は生活必需品の物価そのものが高く、しかも上がっている、こっちのほうが問題だ、欧...

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今回の消費増税で先送りされた社会保障財源の確保~税率引上げは10年間、本当にないのか<その2>

前回の<その1>では、今回10月1日の消費増税がその後の消費を冷やした2014年の増税とは性格が大きく異なっており、実は財政再建にはあまり寄与せず、社会保障財源の確保という課題は先送りされたことを述べた。前回<その1>の記事はこちら↓https://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12535457664.html安倍総理は在任中の消費税率の更なる引上げを否定しただけでなく、参院選前の記者会見でも臨時国会での答弁でも「今後10年は税...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑦~(特集)日韓問題の歴史的背景と暴かれた文在寅の正体!

なぜ日韓関係はこんなにこじれたのか…。そこには、長い歴史的な積み重ねによって形成された韓国の属国主義という背景がありそうです。松田政策研究所の研究員で著作家の宇山卓栄氏と韓国問題の本質を語りました。では、どう考えても自国を自殺の道へと追い込もうとしているとしか見えない文在寅大統領は、何をめざしているのか?ジャーナリストの篠原常一郎氏が衝撃のスクープを発信しています。韓国民からみると、やっぱり…、実は...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。