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記事一覧

人間の生を包括的に捉える新しい医療健康システムの構築へ、松田まなぶが視た未来健康共生社会研究会

人間の生を包括的に捉える新しい医療健康システムの構築へ、松田まなぶが視た未来健康共生社会研究会  地球人類70億人、各自にそれぞれ存在意義があり、誰もが幸福追求権を持つと同時に、地球の存続に貢献する責務がある、これからの医療は、このことをサポートするものであるべきである。その柱は、①予防、②エコ、③セルフケアの3つである…。 渥美和彦先生(渥美和彦記念財団代表理事)の、この言葉から始まった第7回「未...

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機能していない国債減債制度と永久国債~財政財源を生み出す道はある~松田まなぶのビデオレター

機能していない国債減債制度と永久国債~財政財源を生み出す道はある~松田まなぶのビデオレター ●もっとおカネを回すために 老後の不安と、少子化。この2つをどうするかが、これからの日本経済や国力の決め手になると思います。 老後の不安は個人消費の低迷による経済停滞の問題に、少子化は長期的な成長力の問題につながっています。 政府は「働き方改革」に経済政策の最重点を置いており、確かに、それによる労働参加...

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永久国債で政府の借金を消滅させる道はあるのか~日銀の金融政策との関係~松田まなぶビデオレター

永久国債で政府の借金を消滅させる道はあるのか~日銀の金融政策との関係~松田まなぶビデオレター●異次元緩和による財政再建 日本の財政は先進国最悪ですが、累増する巨額の国債を消滅させるのは理屈の上では簡単です。それはインフレでもなく債務不履行でもありません。 いま、日銀は異次元緩和で市場から国債を「爆買い」しており、日銀が保有する国債は約400兆円にまで膨れ上がるに至っています。 これまでもこのブログで論...

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松田まなぶの新提案、ヘリコプターマネーと永久国債を使う方法。世界一厳しい減債制度の国だからできる

松田まなぶの新提案、ヘリコプターマネーと永久国債を使う方法。世界一厳しい減債制度の国だからできる。 知恵は使いよう。いま話題の「ヘリコプターマネー」も「永久国債」も、そのままでは現実の政策にはならない「劇薬」です。 しかし、いくつかの原理原則さえ徹底すれば、少しばかりの発想の転換で、意外なところにブレークスルーの道が拓かれるように思います。 なぜなら、日本は世界一厳しい財政規律として国債の60年償還ル...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。