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記事一覧

松田まなぶ、チェロの二重奏を住野公一氏と本番演奏

 住野公一さんといえば、オートバックスセブンの相談役で前代表取締役CEOですが、成城のご自宅に「成城ミュージックハウス」というすばらしい音楽空間をお持ちです。今はチェロ三昧の日々、うらやましい限りです。 先日、同氏のラジオ番組「たそがれどきはチェロ気分」にゲスト出演したことをご縁に、9月27日の日曜日の午後、この場所で開催された「公ちゃん、with friends」なるサロンコンサートに私もチェリストとして出演、ヘ...

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戦争をしない国の作法としての集団的自衛権 新政界往来誌に掲載、松田まなぶの国力倍増論第3回

 今回の安保法制、そ基本的な性格が真逆といってもいいほど誤解を受けています。法制の位置づけについて、正しい認識をとの思いで、「新政界往来」誌での松田まなぶの連載、同誌10月号に下記が掲載されました。記事そのものは、こちら↓のp14を開けていただければご覧になれます。http://www.seikaiourai.jp/seikai201510HP.pdf 日本新秩序へ 松田まなぶの国力倍増論 第3回 戦争をしない国の作法としての集団的自衛権松田政策...

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松田まなぶが内閣総理大臣補佐官の衛藤晟一参議院議員と誌上対談

松田まなぶが内閣総理大臣補佐官の衛藤晟一参議院議員と誌上対談 「新政界往来」誌10月号に掲載予定されました。話題は、安保法制、日本を取り巻く安全保障環境の変化、憲法改正から福祉、教育まで、論点が広がりました。保守という共通の土台があるためか、議論が噛み合い、充実した正論を発することができたと思います。 以下、本誌に掲載されたこの対談の記事の文章を、そのまま、転記いたします。 濃い文字の部分が、松田ま...

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新たな財政財源はあるのか~2015年政策科学学会大会報告~

新たな財政財源はあるのか~2015年政策科学学会大会報告~ 2015年9月19日に開催された政策科学学会の大会で、松田まなぶは、「財政財源案の比較検討」と題して、概ね次のような内容の研究報告をいたしました。(6ページの説明資料と、パワーポイントをプロジェクターで映し出しての報告でした。)ここでは、そこで何を論じたかの項目だけ、ご紹介いたします。Ⅰ.前提としての基本認識 まず、日本の財政が持続可能になる、つまり...

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「チェリスト松田まなぶ」の音楽履歴

「チェリスト松田まなぶ」の音楽履歴 松田まなぶは、実はチェリストです。チェロを弾く政治家は珍しいということで、応援してくださる方々も増えてきました。そこで、これまでの私の「音楽履歴」を一度、簡単にまとめておこうと思いました。以下は、そのような私に注目していただいている方に宛てて出したメールの文章です。音楽にまつわるエピソードはたくさんあります。今後、その面についても適宜、発信してまいります。――音楽...

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松田まなぶのビデオレター、第17回は「名誉ある地位と戦争の回避、安保法案は憲法基本理念」

   松田まなぶのビデオレター、第17回は「国際社会での名誉ある地位と戦争の回避、平和安全法制は憲法の基本理念に合致している」平和を希求する日本の国柄を守るための安保法案です。 集団的自衛権は戦争をしない国としての作法です。「戦争法案」と大誤解されている今回の安保法制で、他国に守ってもらう日本の姿が大きく変わるわけではありません。「国際社会において、名誉ある地位を占めたい」とは、まさに現行憲...

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松田まなぶのビデオレター、第16回は「為替操作国の実体経済、集団的自衛権の平和志向」。

中国経済における人民元安問題と、いま話題の日本の安保法案について論じました。 最近の株暴落も人民元安政策も、中国の実態経済が相当悪いことの反映です。それを糊塗するために掲げた「中国の夢」の一つがシルクロードの物語、「一帯一路」構想でしたが、もう一つ、習近平はその東側の、これも広大なる太平洋を舞台に、米国に「新型の大国関係」を提案しています。南シナ海が中国の実効支配のもとに置かれれば、米国が集団的自...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。