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記事一覧

松田まなぶの食卓

 先日、私がお世話になっている横浜の松本洋三氏が、料理の写真をFBに載せて満ち足りた生活を送っているかのような議員どもには憤りを感じる旨の発信をしておられましたが、とても満ち足りてなどいない前議員の私の場合、最近のFB発信は経済ネタなど硬い記事に偏りすぎかもしれません。 そこで、たまには、あえて、食事の場の写真を載せてみました。私と一緒に写っている人物は、私たちの世代ではキーハンターでもお馴染みです。...

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松田まなぶは講演活動でもニューマネー投入の新しい仕組みなどの政策提案を行っております。

~横浜FP.comと新公共サービス研究会~ 私はもともと議員になる前から松田政策研究所の代表として政策論の発信や啓発などの活動をしておりました。最近では、昨年上梓した「国力倍増論」(創芸社刊)に基づき、アベノミクスなど主として経済テーマが中心ですが、ご要望に応じて幅広いテーマでやっております。「横浜市内の会場で、横浜FP.com主催の講演会」 5月16日(土)には、「横浜FP.com」主催で、「アベノミクスの検証と今後の...

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松田まなぶ、チャンネル桜の経済討論にパネラーとして出演、5月23日に放映されました。

 日本の未来を描くことこそが最大の経済政策、「新しい国づくり」の中身と財源を設計すべし。チャンネル桜で5月23日(土)20:00~23:00に放映された今回の経済討論「闘論!倒論!討論!2015」にパネラーの一人として参加、こうした私の持論の一端を初公開する場にもなりました。積極財政論一色に染まるこの論壇で、それと財政健全化との両立を図る「第三の道」を提唱してきた私が、次世代の党が拠って立つべき持続可能性の観点から、少...

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松田まなぶのビデオレター、第9回は「内債楽観論への警鐘、インフレと金利への拘束」

 日本の場合、国債はほとんど国内で消化されているから問題ない、ということがよく言われます。本当にそうでしょうか。確かに、債権と債務が国内ではチャラですし、海外に対して多額の債務を負っているギリシャのような国とは異なり、日本は世界最大の対外純資産国です。しかし、国内で保有されているからこそ、日本の場合、債務国とは別の意味で、国債には大きな問題があります。なぜなら、私たち日本人自らが日本政府に対する債...

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松田まなぶ チャンネル桜の経済討論「日本経済よ、何処へ」に参加

 松田まなぶは、チャンネル桜の経済討論「日本経済よ、何処へ」にパネリストとして参加、5月21日、収録されました。 放映は5月23日(土)20:00~23:00で3時間番組。 この討論番組はいつも首相官邸も見ているということで、司会の水島総氏から急遽、誘われたものです。他の論者は、>高橋洋一、三橋貴明、渡邉哲也、宍戸駿太郎、田村秀男、野口旭の各氏。以前、この番組を見て、消費税増税反対、積極財政を主張する保守系論...

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松田まなぶのビデオレター、第8回は「金融抑圧、銀行の審査能力と金利の悩み」

 日本経済は袋小路。今回のビデオレターでは、金融の機能を犠牲にして財政再建を図っているのがアベノミクスなのではないか、という論点を取り上げてみました。そもそも日本経済の問題の根っこの一つには、金融がうまく回っていないという現象があります。長年続いたデフレ経済の真の原因は、決して、1997年の消費税増税や公共事業の縮小などではありませんでした。第8回 「金融抑圧、銀行の審査能力と金利の悩み」チャンネル桜...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。