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記事一覧

松田まなぶのビデオレター、第5回は「保守の経済政策、銀行の縮み思考を正すには」

アベノミクスでもそれほど市中のおカネは増えていない。この現象の背景には、アベノミクス以前の問題として、銀行の融資姿勢の問題があります。チャンネル桜でのビデオレター第5回では、長年にわたって不良債権処理に取り組んできた日本の金融が、これまでの「健全化モード」から、実体経済を支える本来の金融の役割を取り戻して「成長経済モード」へと、もっと切り替えを進めるべきことを述べました。 あえてこの論点を取り上げ...

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ニコニコ生放送、第1回は経済討論でした。

いつの間にか番組が始まっておりました。すでに色々な書き込みが流れて、雑談のつもりがもう、討論になっている。「【元暴走財務官僚】松田学前衆議院議員のとことん俺に聞いてみろ!」の第1回は、3月23日の月曜日の夜、ビールとつまみを前に、ごく気軽なスタイルで、経済アナリストの青木文鷹さんと、カツトシさんを相手に、時に鋭い問題提起を受けながら、延々と議論が続きました。話題は財務省のことからTPPのことまで、世...

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アパグループ「勝兵塾」で講演。

アパホテルで有名なアパグループの元谷外志雄代表が主催する勝兵塾に呼ばれ、3月19日、赤坂の本社で開催された第46回月例会で講演をいたしました。勝兵塾では私が現職の衆議院議員だった、次世代の党ができて間もない頃にも講演しましたが、当時、元谷代表は安倍政権よりもさらに「右」に位置する同党の役割に対する期待を述べておられたことをよく記憶しています。ただ、一般国民からあまりに「右」と見られることになると、国民...

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松田まなぶのニコニコ生放送が始まります。

松田まなぶのニコニコ生放送が始まります。 題して「【元暴走財務官僚】松田学前衆議院議員のとことん俺に聞いてみろ!」第1回は 3月23日(月)18:30です。どうぞ、ご覧いただき、ご意見をお寄せください。番組のお知らせは、こちら↓です。<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv214467567">放送予定【元暴走財務官僚】松田学前衆議院議員のとことん俺に聞いてみろ!【次世代の党】</a>...

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統一地方選に向けて、ささきしんや総決起集会が開催、松田まなぶが演説。

4月の統一地方選が近づいてまいりました。たちあがれ日本の頃から私とともに戦ってきた佐々木信也君が、次世代の党の公認で横浜市議選に港北区から立候補予定で、3月15日の午後、区内で総決起集会が開かれました。次世代の党の幹事長である松沢成文・参議院議員(前神奈川県知事)が駆けつけ、35分にわたって応援演説をしたあと、私から15分ばかりの演説をいたしました。昨年末の総選挙で大敗した次世代の党にとっては、今後の党勢拡...

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松田まなぶのビデオレター、第4回は「保守の経済政策、物価上昇の在るべきプロセスとは」

 多くの方が、金融政策でお札をじゃんじゃん刷って物価が上昇する、そしてデフレが克服される、それがアベノミクスだ、と認識していると思います。しかし、2年経っても、そのような現象は実際には起こっていません。チャンネル桜でのビデオレター第4回では、そもそもおカネとは何なのかという基本にまで立ち返って、アベノミクスを考えてみました。では、どうしたらおカネが増えるのか、対応策を言ってほしいということかもしれま...

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次世代の党、第一回党大会

「第一回」というと、ふと、違和感を感じてしまいますが、よく考えると、昨年9月に盛大に開催された大会は、結党大会でした。私もパフォーマンスをしましたが、当時、翌年に予定していた党大会を、バッヂが外れた形で迎えるとは夢にも思いませんでした。しかし、確かにまだやっていなかった第一回の党大会、3月6日の当日は、総選挙の惨敗の記憶を払拭させてくれる盛り上がりとなりました。当時とは党の役員など大きく入れ替わりま...

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松田まなぶのビデオレター、第3回は「保守の経済政策、アベノミクスとマネーサプライ」。

先の総選挙で安倍政権は、アベノミクス継続の是非を争点に据えて、大勝を果たしました。では、その「アベノミクス」とは一体何なのかということになると、識者の間でも見方は分かれますし、まして、一般の有権者に判断せよと言っても、やや無理があったように思います。チャンネル桜での私のビデオレター第3回から、いよいよ、このアベノミクスに切り込んでいくことになりました。 まずは、アベノミクスの「3本の矢」のうちの「第1...

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松田まなぶのビデオレター、第2回は「保守の経済政策、国家と民族の未来像から議論しよう」。

国を思う熱い気持ちも、それが冷徹な現状認識に裏打ちされてこそ、誇りある強い日本につながると思います。チャンネル桜でのビデオレター第2回は、保守主義の理念のもとでは経済の議論はどのような位置づけになるのかについて、論じてみました。 3年ほど前に「TPP興国論」を上梓したことで、私は「グローバリスト」だとか、「似非保守」だと批判されることがあるようです。しかし、当為(現実はこうである、Sein)と存在(かくあるべ...

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松田まなぶが発信再開、ビデオレターを連載しています。第1回「名と実、次世代と保守主義について」

先の総選挙から三か月近くが経ちましたので、そろそろ発信活動を再開したいと思います。1月から隔週で、すでに3回、チャンネル桜のビデオレターにて経済政策を中心に発信しています。1回当たり長くて10分程度です。今回は第1回の動画をお届けします。 真正保守を掲げて戦った次世代の党は選挙で大敗しましたが、私はここ数年、真の保守主義とは何なのかを考え続けてきました。そして、保守主義の理念を国民に身近な経済や社会保障...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。