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記事一覧

松田まなぶ 高速道路ネットワーク整備の基本的考え方を太田大臣に質す。

 今度は太田昭宏・国土交通大臣に、日本のインフラ整備の基本思想などについて質しました。本会議に登壇した翌日の4月23日の国土交通委員会での質問です。 政府提出の、高速道路の料金徴収期間を15年延長する法案の審議でしたが、私としてはこの際、日本の国家設計のあり方そのものを一度、国会で基本論としてきちんと議論しておくべきだと考えました。 質疑の様子はこちらから「松田まなぶ」を選択して動画をご覧ください。 ...

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松田まなぶの論点 道路整備の基本にあるべき国家の設計思想を問う

~4月23日衆院国土交通委員会での質問のポイント(対太田昭宏・国土交通大臣:道路法改正法案)~◎適切な公共投資の水準について・日本は、これから国民の生命や財産を守っていくための、そして、健全な経済として発展していくための基盤が、崩壊状態。・近年、世界の中で、公共投資がマイナスになってきた先進国は日本だけ。日本は異常に公共投資を減らした。小泉構造改革のときには、利権と結びついた公共事業が批判され、ぐんと減...

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松田まなぶ 衆院本会議で登壇

行財政改革への安倍政権の姿勢を問う。 4月22日、松田まなぶは独立法人通則法の改正案に関して、衆院本会議に登壇し、代表質問を行いました。 その模様については、こちらから「松田学」を選択して動画をご覧ください。  この4月1日から消費税率を引き上げた安倍政権として、財政改革や行政改革にどのような姿勢で臨んでいるか、日本維新の会を代表しての本会議登壇でしたが、全党の議員が聴くせっかくの本会議です。日頃の私...

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松田まなぶの本会議代表質問原稿

独立行政法人通則法一部改正法案等平成26年4月22日   日本維新の会の松田学です。 私は、今般、政府が改革提案を行っている独立行政法人制度が、行政の効率化とスリム化を図る仕組みとして、わが国に導入された経緯に鑑み、以下、行政改革への基本的な取組み姿勢を中心に、政府の所見をうかがいたいと思います。一、消費増税と行政改革への姿勢 この4月1日に消費税率が8%に引き上げられ、安倍総理は来年10月から10%まで引き上...

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松田まなぶ エネルギー調査会で三巨頭が居並ぶ

 4月24日には、前夜の夕食会でお話を色々とさせていただいた橋下徹・代表によるエネルギー問題の講演が、日本維新の会の国会議員団の全議員に対して行われました。 写真のように、壇上には、石原慎太郎・代表、橋下徹・代表、平沼赳夫・国会議員団代表の三巨頭が居並んでおります。橋下代表のお話は、いまの民主主義の実態に鑑みれば、放射性廃棄物の最終処分地を決めることは、40年経っても無理であろう、我が国が原発技術を維...

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松田まなぶ 農林水産委員会でも質問、林大臣に日本の農業再生策を提案。

 日本の農政は、今通常国会で大きな曲がり角に立つことになるかもしれません。4月16日、前日の法務委員会での質疑に続き、今度は衆院農林水産委員会でも「出張質問」に立ち、林芳正・農林水産大臣に私が考える農業再生への道筋をぶつけてみました。関税から交付金(直接支払)へと日本の農政が転換していくに当たって、私が取り上げたのは、農業に新たな担い手を呼び込む「イ農ベーション」、南足柄市の取り組みでした。そして「農...

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松田まなぶの論点 農政と農協のイ農ベーション

~4月17日衆院農林水産委員会(「農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案」の審議)での質問のポイント(対林芳正・農林水産大臣)~〇政府が進める4つの農政改革・農業を強い産業にする産業政策…①農地中間管理機構の創設、②経営所得安定対策の見直し、③水田フル活用とコメ政策の見直し・多面的機能の維持発揮を図るための地域政策…④日本型直接支払制度の創設⇒今回の法案は、これらのう...

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法務委員会でも質問、谷垣大臣に会社法改正案の審議に際して。

 社外取締役の導入促進に向けて、会社法改正案が国会で審議されています。4月16日、衆院法務委員会でも「出張質問」に立ち、谷垣禎一・法務大臣と日本の会社経営のあり方や国家観まで、幅広いテーマで国の基本的な論点を議論させていただきました。 質疑の様子はこちらから「松田まなぶ」を選択して、動画をご覧ください。  この質疑は法務委員会の理事をしている日本維新の会の西田譲議員からの依頼を受け、今回の多岐にわた...

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松田まなぶの論点 社外取締役と日本型資本主義

~4月16日衆院法務委員会での質問のポイント(対谷垣禎一・法務大臣)~〇日本は自らの強さに立脚した戦略を立てるべき。・産業技術のあり方としての「寄せ集め型」と「すり合わせ型」  ⇒日本は人々の協調による現場での協働作業でぴったりとした製品を作る「すり合わせ型」技術に強み。その典型が乗用車。⇔対するのは、汎用的な部品等をあちこちから寄せ集めて組み立てる技術類型である「寄せ集め型」でITがその典型。米国(中国も...

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松田まなぶ 質問ラッシュ

 このところ質問ラッシュです。 GW前日の4月25日時点でこれを書いていますが、実は、この2週間で5回、国会質問に立ちました。あまりに過密スケジュールが続いて、これらのご報告ができていません。 以下をGW中に順次、発信させていただきます。 4月16日法務委員会で谷垣大臣に質疑、17日農水委員会で林大臣に質疑、22日本会議に登壇して麻生・稲田両大臣に質疑、23日国土交通委員会で太田大臣に質疑、そして、25日内閣委員会で...

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プロフィール

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。