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記事一覧

松田まなぶ 黒岩・神奈川県知事に挨拶

 党の神奈川県総支部副代表として、参院選に向けて県内を駆け回っている水戸まさし代表に代わって、総支部設立の挨拶回りを始めています。5月27日は、黒岩・神奈川県知事も訪問させていただきました。 黒岩知事は、私が財務省時代から取り組んできた医療改革の議論の場で最初の出会いがありましたが、当時は大学の先生をされていました。この日も、知事が神奈川県で取り組んでおられる医療改革の話など、短い時間の間に色々な話...

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松田まなぶ 千葉市会議員補欠選挙の勝利ついて

 日本維新の会が勝ちました 5月26日の千葉市会議員補欠選挙で、公認候補の阿部さとしさんが当選 私も前日に応援に駆け付けておりました。   阿部さんは、日本維新の会の私の同僚の田沼たかし衆議院議員の同志で、田沼議員の前職である千葉市会議員の後継として立候補されていた歯科医師です。 私は5月25日の土曜日、ちょうど、選挙戦最終日のマイクを使える最後のクライマックスの時間帯、夕方5時から千葉市稲毛区に入り、最...

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松田まなぶ 法務委員会で質問

 衆院法務委員会でも質問しました。相手は谷垣禎一・法務大臣。前自民党総裁であり、元財務大臣です。 この日、5月17日の午前は、私が所属する内閣委員会と財務金融委員会もほぼ同時に開かれ、3つの委員会の間を行ったり来たりでした。 法務委員会に出張質問した理由は、審議されていた2つの法案が、私の視点から見れば、単なる法務省マターを超えて、持続可能な社会の設計と道州制分権改革にも密接に関わるものに思えたからで...

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松田まなぶの論点 谷垣禎一・法務大臣に対する質問に当たって

谷垣禎一・法務大臣に対する質問に当たって(論点) 松田学於:2013年5月17日 衆院法務委員会〇道州制のエコノミクスは都市集積 日本維新の会の立場は道州制だが、道州制の経済的な狙いを考えると、そのエコノミクスは、一つには、グローバル時代にあって地方が真に自立できるようになるように、各地方に広域経済圏を形成して各地方自らがグローバル大競争に対応できるようにすること。世界が集積を競い合う時代にあって、中核...

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松田まなぶ PFI法案に反対

 衆院内閣委員会ではPFI法案も審議しました。 法案自体は5月17日に委員会で可決されましたが、採決に当たり、日本維新の会はこれに反対票を投じました。法案が目指す趣旨には賛成なのですが、残念ながら、その趣旨を実現する手段に疑問があったからです。 PFIとは、Private Finance Initiative(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)、つまり、社会インフラや公共施設などの建設、維持管理、運営に民間の資金、...

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松田まなぶの論点 PFI法案に対する反対討論(抄)

PFI法案に対する反対討論(抄) 2013年5月17日 衆議院内閣委員会にて                  日本維新の会、松田学です。 私は、日本維新の会を代表して、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案」に対して、反対の立場から討論を行うものであります。 我々、日本維新の会は、民間活力を最大限活かす方向で真の意味でのPFI事業を構築する環境を整えることは...

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松田まなぶ 横浜FP.comで講演

 横浜でTPPや財政などを中心に経済の講演をしました。 5月18日の土曜日、神奈川維新塾を終えて、次の会場の、かながわ県民センターへ。これは横浜FP.comの定例勉強会で、指定された演題は「TPPは日本にとって『なに』であるのか」、副題は「日本の財政赤字(国債残高)を解消する道筋はあるのか」。本当のところは何なのか、という話をしてほしいということでした。 いつも私が講演をする際のメインテーマでもあるので、約2時間弱...

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松田まなぶ 「明治の日」制定へ向けて

 5月17日に、11月3日を「明治の日」に制定することに向けた超党派の議員連盟を設立する会合が議員会館にて開催。 私からは、内閣委員会で日本維新の会の遠藤敬・衆議院議員が菅官房長官に質問した際に、国会議員の間で広く声が広がることが重要との答弁をいただき、まさにこの議連が明治の日の実現のカギを握ることになる、平沼赳夫先生のご指導のもとに、今後も内閣委員会の理事として引き続き、質疑などで繰り返し働きかけてい...

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松田まなぶ 「第1回日韓未来対話」に出席

 言論NPOが主催する「第1回日韓未来対話」のレセプションに5月11日の土曜日の夜、出席しました。 工藤泰志・代表をはじめ言論NPO関係で親交を続けてきた懐かしい方々にも再会。 国会議員としては、日韓議連の会長をされている額賀福志郎・衆議院議員や、当日のパネラーもされた、環境委員長解任で話題になっている川口順子・参議院議員なども出席され、ご挨拶をさせていただきました。 言論NPOは、私も携わっていた北...

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松田まなぶ 衆院内閣委員会を振返る。

 今国会は後半に入っても大忙し。  私が理事をしております衆院内閣委員会では、GW前日の4月26日の金曜日の夕方にマイナンバー法案を可決。30時間近くかけて関連4法案を審議し、私も維新の会の内閣委員の皆さんも何度も質問に立った法案でした。  残念ながら、これだけこれからの国民生活に大きな影響を与える重要法案なのにも関わらず、マスコミが取り上げ始めたのはようやく、衆院本会議で可決されてから。これから参院で審...

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プロフィール

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。