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記事一覧

新型コロナ&ワ〇チン情勢[ニコニコ配信①21年11月号]井上正康先生のコメントあり

松田政策研究所チャンネルではこのところ、週一回のペースで、ニュース解説の一環として新型コロナや、世界的に接種が進む新型コロナワ〇チンについてのニュース記事を取り上げ、松田学が解説する番組を配信しております。今回の世界的なパンデミックにおいて生じている現象に鑑みると、新型コロナの真の収束のために何よりも必要なのは、ウイルス感染症に対する正しい知識を人類社会全体が早く共有することだと考えざるを得ません...

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総裁選、総選挙、そして今後の日本政界の課題~有識者たちが斬る~動画ろんだん@松田政策研究所

自民党総裁選で岸田氏が選出されたことをどう見るか、その背景にはどんな動きがあったのか、岸田新内閣はどんな性格と位置づけの政権なのか、そして、今回の総選挙の結果をどう評価し、そこから今後の政界の流れをどのように展望すべきなのか…。これらについて、総裁選の直後から総選挙の直後にかけて、田村重信、阿比留瑠比、八幡和郎、小川榮太郎、西村幸祐の5人の論客たちがそれぞれ論じた対談番組をご紹介します。特に、総選...

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3回目のブースター接種の前に、この警告に耳を…動物実験の現場より、村上康文先生からの提言

日本では、極めて感染力の強いデルタ株による第5波も、これまでの新型コロナの4つの波と同様、集団免疫の成立によって急速に収束しましたが、150年前のロシア風邪(旧型コロナ)や100年前のスペイン風邪(インフルエンザ)がそうであるように、ウイルスの変異はずっと続いていくものとされていますので、今度の冬に向けて第6波の到来を懸念すべきなのは当然のことと思います。英国など諸外国では、このところまた、感染の拡大が...

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武田邦彦先生が示唆する新型コロナへの向き合い方と、「ワクパス」ならぬ「免パス」の提案

感染の収束も感染防止対策も、その答は人間の側での免疫力の強化である。それも、ワクチンによる免疫では持続不可能であり、自然感染を繰り返して免疫訓練を重ねることにしか道はない。ワクチンパスポート(接種証明書)の社会生活への活用はさまざまな観点からみて過ちであり、世界全体で直ちにやめるべきである。これに代わるものとして免疫パスポートを日本は世界に先駆けて開発すべきである。上記は、新型コロナに関してこの一...

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新型コロナウイルス対策の科学的基準再設定について~岸田政権及び政府への有識者グループからの提言~

菅前政権が行き詰まった原因は新型コロナだと言われています。ただ、その本当の意味での原因は、「感染拡大」や医療崩壊の懸念などではなく、すでに世界中の研究成果が明らかにしている科学的知見に基づいて、新型コロナ対策の抜本的なモードチェンジを決断できなかったことにあります。世界中がパンデミックから未だに抜け切れていない新型コロナウイルス感染症も、いまや未知の疫病ではなく、そのほとんどが既知の病となっていま...

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日本にはなぜ「高市総理」が必要だったのか…総裁選での応援メッセージ~動画ろんだん@松田政策研究所~

9月29日の自民党総裁選では、4人の候補者の中から岸田文雄氏が選出され、10月4日には同氏が第100代内閣総理大臣に就任、早速、組閣が行われ、総選挙の日程も10月31日投開票で設定されることになったようですが、今回は、高市候補を応援してきた立場から総裁期間中に発信された一連の動画番組をご紹介します。 いまの日本にはなぜ、「高市総理」が必要だったのか…。岸田政権が発足した現時点であっても、この期間に発信された...

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「ワクチン副反応・後遺症リスク=デマ」論に対する井上正康先生からの反論~医学的立 場からのメッセージ~

●はじめに…新型コロナパンデミックが始まった頃に比べて、最近では二つの変化が感じられます。一つは、私の周囲にも結構、コロナ発症者が出ていること。これは、感染が拡大しては免疫が広がることで感染が収まることが繰り返される過程で、ウイルスがその生存本能に従って、より感染力の強いものへと変異していくわけですから、それによって生まれたデルタ株で発症する人々の数も増えているからでしょう。しかし、感染拡大によって...

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ポストコロナの時代へ、経済財政運営のパラダイムチェンジ…その前提となる基本認識

新型コロナは後戻りのできない変化を社会にもたらしていると言われますが、これは経済財政運営にも今後長期にわたって必要なパラダイムチェンジを迫っています。自民党総裁選で選出される次の総理には、まずは新型コロナ対策の抜本転換ができる人が就かねば国民はコロナ禍から救われませんし、それができるのは、先日、コロナの正しい知識を頭に入れていただいた高市早苗氏しかいない状況ですが、誰が「選挙の顔」となる総理総裁に...

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社会の正常化でコロナ禍からの脱却を~「日常を取り戻す」で「日本を取り戻す」~

これから自民党では総裁選が行われ、秋の総選挙に向けて政治の季節に入っていきますが、現下の最大の政治テーマは、やはり何といっても、コロナ対策をどうするかでしょう。菅政権の内閣支持率が低下しているのも、その原因のほとんどは新型コロナ対策の迷走。本来であれば、日本は新型コロナ対策の科学的基準を再設定し、モードチェンジを決断できる状況にあるのですが、デルタ株が蔓延する中にあって、菅政権としても、そうした局...

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新型コロナ対策のモードチェンジのために必要な基礎知識について~井上正康先生に訊く~

横浜市長選挙での与党敗北の背景にあるのは新型コロナ対策に対する国民の不満や不安であったとされるように、秋の総裁選に向けて、いよいよ新型コロナ対策の局面転換が政治的にも問われてくる正念場を迎えることになると思います。そうでなければ、菅政権は行き詰まるだけでしょうし、来る総裁選でもこのことがテーマにならなければ、与党は総選挙を乗り切ることができないのではないでしょうか。ここで意味する局面転換とは、新型...

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プロフィール

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Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。

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