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記事一覧

動画ろんだん@松田政策研究所⑳~(特集)新型肺炎を巡る議論~

日本でもいよいよ、都知事による外出自粛要請、緊急事態宣言まで噂されるに至っていますが、新型コロナウィルスをめぐる各界論者たちの議論をご紹介するシリーズ、今回は<その3>です。ここでは、私、松田学からの緊急メッセージをご紹介します。感染拡大といっても、少なくとも日本の場合、PCR検査の限界から、普通の風邪の原因に過ぎない従来の土着コロナウィルスに陽性反応している場合が多いとの、現場臨床医からの告発を...

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政府暗号通貨「松田プラン」第2回~国の借金をお金に変える政府暗号通貨「松田プラン」の概要

[財政と金融の究極の一手、政府暗号通貨「松田プラン」第2回]日本の財政は先進国最悪とされる。2020年度末で、将来、税金で返さなければならない国の借金である普通国債の発行残高は900兆円を超えることになる。国債は60年かけて返すのが日本のルールである。子どもや孫たちの負担は大変ではないか、と、心配される方も多いであろう。しかし、そのすべてを税金で返さなくても済む方法がある。国債をお金に変えてしまうことで、現...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑲~(特集)新型肺炎を巡る議論~

いまや世界的な広がりをみせている新型コロナウィルス。安倍総理が2月末に全校一斉休校などの自粛要請を発し、3月14日には二度目の会見を行いましたが、日本でも着地点がまったく見通せない状況が続いています。この新型肺炎問題について松田政策研究所チャンネルでも各界有識者による発信を続けていますが、今回は、6人の論者との対談をご紹介した<その1>に続く<その2>として、4人の論者との対談をご紹介します。最初に...

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政府暗号通貨「松田プラン」第1回~日銀保有国債が返済不要な債務になっているカラクリとは!?

[財政と金融の究極の一手、政府暗号通貨「松田プラン」第1回]最近、新聞などでも「デジタル人民元」という言葉がしばしば登場するようになった。仮想通貨(暗号資産)は「仮想」という名のとおり、私たちが日常、使っている本物の通貨、つまり、国が法律によって通用力を与えている「法定通貨」とは異なるお金だという前提が、暗黙のうちにあった。ところが、中国はこの仮想通貨の技術基盤であるブロックチェーンを使って、デジタル...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑱~(特集)当事者たちが語る日本の防衛、安全保障政策(その2)~

最近では危機管理の議論はもっぱら新型肺炎に集中していますが、そもそも日本は軍事面での危機管理は大丈夫なのか。実は、日本が今回の事態に的確に対処できていない背景として、感染症のような事態にもいざとなれば軍が対応するのが各国の通例で、軍事の仕組みも発想も乏しい日本政府の手に負えない面があるという指摘もあります。リアリズムを標榜する松田政策研究所では、防衛・安全保障というテーマについても繰り返し発信を続...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑰~(特集)新型肺炎を巡る議論

このところ毎日、ニュースのトップは新型肺炎。松田政策研究所チャンネルでは、この新型コロナウイルスをめぐり、多角的な観点から、各界さまざまな論客たちとの対談を次々と配信しています。そもそもこの感染症の特徴は何であり、どのような対策が必要なのかについては、パンデミックに詳しい藤和彦・経済産業研究所上席研究員や、テレビでも頻繁に解説をしている医師の上昌広先生に語ってもらいました。発生地の中国の状況につい...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑮~(特集)カルロス・ゴーンの国外逃亡~松田学の論考

ゴーン国外逃亡と、その後のレバノンでの記者会見をめぐって、日本の司法制度や国としての信用に関わる論点まで、国際社会からも議論百出です。今回は、この問題をどう考えるべきか、私からの問題提起に加え、ゴーン被告をめぐって提起されているさまざまな議論について、年明けから松田政策研究所チャンネルで何人かの有識者の方々に発信していただいた動画をご紹介します。国外逃亡に関しての日本の国境でのチェック体制について...

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ゴーン被告の逃亡と日本の空港検査体制~松田学のテレビ放映とゴーン問題を斬る動画のご紹介

正月から最も人気のあったテレビ番組といえば、カルロス・ゴーン主演のサスペンス劇場?だったかもしれません。私もテレビの取材で、探偵ポアロの如く、国外脱出の手口の推論?をする羽目となりました。1月4日にテレビ局から電話が入り、5日に六本木のテレビ朝日で収録。今回も「元成田税関支署長」の肩書で、今度は朝のワイドショー番組「羽鳥慎一のモーニングショー」。1月6日に放映されました。ご覧になった方もいらっしゃ...

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【ご紹介】「2020年に問われる日本の選択」と「政府暗号通貨(松田プラン)」~新春号2誌での発信

雑誌の世界では新春号の時期ですが、2誌の1月号に、私、松田学の政策論が掲載されています。Ⅰ.「先見経済」誌 本年1月号、巻頭の特集「2020年に問われる日本の選択~世界の新潮流と『日本新秩序』~」…日本が令和の新時代を迎えた昨年に続く今年は、令和時代の「新しい国づくり」の中身がいよいよ問われる年になる。では、令和時代に日本はどんな国をめざすのか、若干の素描を試みてみたい。…以下、小見出しです。●世界の潮流...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑭~(特集)皇位継承問題をどう考えるか~

昨年の令和元年に天皇陛下が即位され、関連して執り行われた一連の行事が国の内外から広く注目されました。これことを通じて、日本は万世一系の皇室のもとに国民がまとまる世界唯一の国であることを、私たち日本人自身があらためて認識することになったと思います。そして、これを契機に、巷でも皇位継承問題がさまざまに議論されるようになっています。今回の「動画ろんだん」では、この議論について、著作家で松田政策研究所の研...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。