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記事一覧

動画ろんだん@松田政策研究所⑨~(特集)警世の対談シリーズ…ズバリ日本の課題を語る~

平成の30年間、いったい日本は何をしていたのか。ご即位の礼、陛下のパレードを経て、日本は令和時代に本格的に突入しましたが、平成時代が令和時代に引き継いだ日本は、この30年間で主要国の中で最も経済成長をしなかった国であり、令和時代入った直後の台風被害でも露呈したように、自然災害に対する備えや危機管理が不足している国でした。若者たちの最大の関心事は「老後のこと」、人類史上初めて迎える超高齢化に対しても、人...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑧~(特集)直近の韓国問題と新秩序に向けて激動する国際情勢~

韓国情勢はチョグク法相の辞任後、保守派が巻き返し、新しい局面に入ってきました。日韓関係の背後には米中関係があり、さらにはその背後には、アングロサクソン連合(5アイズ)vs中国が主宰する国際秩序形成という軸での国際社会の分断の流れがあるようです。朝鮮半島だけでなく、香港、台湾、欧州では英国のEU離脱…等々、最近の世界の動きをどうみるか、多様な有識者との対談を重ねている松田政策研究所チャンネルの動画から、この...

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決してスーパー台風ではなかった台風19号と防災・減災革命~令和の国づくりの柱に~松田学の論考

儀式の直前に晴れ上がり、虹までかかった10月22日のご即位の礼、晴れやかな新時代のスタートの中で、パレードが台風19号の影響で延期されたことは、令和の新しい国づくりに向けた最大の課題の一つが防災・減災であることを象徴するかのようであった。その後も豪雨災害が相次ぎ、「同時多発」の様相を呈している。政府や自治体がベストを尽くしたとしても、結局は、住民がいかに逃げる行動をとるか、その自覚と意識、さらには、それ...

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今回の消費増税で先送りされた社会保障財源の確保~税率引上げは10年間、本当にないのか<その1>

10月1日に消費税率が上がったが、税率10%の実感はいかがであろうか。軽減税率にポイント制…、実質的に税率は10%から8、6、5、3%と5段階…、複雑さによる現場での混乱が報道されているが、逆に、10%は計算しやすく、分かりやすくなったとの声も聞かれる。税率20%前後の欧州での生活経験のある人からは、8でも10でも関係ない、それより日本は生活必需品の物価そのものが高く、しかも上がっている、こっちのほうが問題だ、欧...

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今回の消費増税で先送りされた社会保障財源の確保~税率引上げは10年間、本当にないのか<その2>

前回の<その1>では、今回10月1日の消費増税がその後の消費を冷やした2014年の増税とは性格が大きく異なっており、実は財政再建にはあまり寄与せず、社会保障財源の確保という課題は先送りされたことを述べた。前回<その1>の記事はこちら↓https://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12535457664.html安倍総理は在任中の消費税率の更なる引上げを否定しただけでなく、参院選前の記者会見でも臨時国会での答弁でも「今後10年は税...

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動画ろんだん@松田政策研究所⑦~(特集)日韓問題の歴史的背景と暴かれた文在寅の正体!

なぜ日韓関係はこんなにこじれたのか…。そこには、長い歴史的な積み重ねによって形成された韓国の属国主義という背景がありそうです。松田政策研究所の研究員で著作家の宇山卓栄氏と韓国問題の本質を語りました。では、どう考えても自国を自殺の道へと追い込もうとしているとしか見えない文在寅大統領は、何をめざしているのか?ジャーナリストの篠原常一郎氏が衝撃のスクープを発信しています。韓国民からみると、やっぱり…、実は...

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新内閣の発足と自国の中核課題に向き合えない日本の政治~政界再編の対立軸を「後ろか前か」に~

9月11日に組閣が行われ、安倍新改造内閣が動き始めていますが、組閣のたびに、どうも何か大事なことが欠けているように感じるのは私だけでしょうか。これは安倍自民党政権の問題ではなく、日本の政界そのものの構造問題が原因なのかもしれません。今回の組閣は、台風15号で千葉県では何十万戸もの停電が続くなかで行われました。命の危険にすらさらされる多数の国民を尻目に大臣病の政治家のほうを救済?するのが本旨の組閣作業に...

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韓国問題、香港デモ、台湾、そして中国「華夷秩序」~日本の道は海洋国家軸の形成にあり~松田学の論考

最近、松田政策研究所の動画などでも韓国をネタに発信すると、桁違いに高い視聴数を獲得する状況が続いている。以下、韓国のみならず、最近、東アジアの各地で生じている事象と、その背景にある中国「「華夷秩序」形成との関係について概観を試み、日本として採るべき道を論じてみたい。●韓国民の本音どう考えても理不尽、日本に対しては法の支配の原則まで無視し、国際社会に自殺国家宣言をするが如き一連の文在寅政権の反日政策...

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韓国問題、香港デモ、台湾、そして中国「華夷秩序」~日本の道は海洋国家軸の形成にあり~松田学の論考

最近、松田政策研究所の動画などでも韓国をネタに発信すると、桁違いに高い視聴数を獲得する状況が続いている。以下、韓国のみならず、最近、東アジアの各地で生じている事象と、その背景にある中国「「華夷秩序」形成との関係について概観を試み、日本として採るべき道を論じてみたい。●韓国民の本音どう考えても理不尽、日本に対しては法の支配の原則まで無視し、国際社会に自殺国家宣言をするが如き一連の文在寅政権の反日政策...

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10月の消費増税を契機に財政運営改革への第一歩を~60年投資国債の提案~松田学の論考

来年度政府予算の概算要求が8月30日に締め切られ、一般会計予算の総額は今年度当初予算比で3%増の105兆円程度と過去最高規模になるようだ。いつもながら、予算が増える最大の要因は、社会の高齢化とともに膨らみ、いまや一般会計の3分の1近くを占めるに至っている社会保障費。その財源は消費税収の全額を充てても大きく不足している。先般の参院選でも争点となった本年10月1日の消費税率10%への引上げは予定通りに実施され...

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プロフィール

matsuda-manabu

Author:matsuda-manabu
松田政策研究所は、松田学を中心とした講師・研究員が、これからの日本の未来に関する国家像や社会の在り様について総合的な調査・研究 を行い、夢を持てる国づくりの基盤を創り、社会と国家の発展に寄与するのが目的です。